2008年05月22日
「力を抜く」映像
いくらボールがすべると言っても
一回目なら偶然かもしれませんが、
二回目は偶然ではないはずです。
「力が入るところと、力を抜くところ」
プロ野球選手が、メジャーリーガーが、
試合中に教えてくれた、大ヒント!
「ボールを握る強さ」
ボールの握り方は、よくいろんな本に書かれていますが、
ボールを握る強さは、どの位の強さか伝えようがありません。
「力を抜け」「リラックスしろ」「脱力」と言葉を使っても、力加減は伝えきれない言葉です。
私は「ピッチャーはボールは握らない。ボールは第一間接に縫い目を引っ掛けるくらいでいいよ」と伝えていますが、
松坂投手のように
ボールをトップに運ぶまでの間に、
スポッっと抜けるくらい力を抜いてみる。
子供達と試してみたいですね!
この記事へのトラックバック

筋肉は緩んでいる状態か収縮している状態かのどちらかですからね。力んで縮んでいるところから更に収縮させてもパワーは発揮されないです。滅茶苦茶リラックスして緩んだ状態から、キシット筋肉を収縮させた方が、物理的にパワーは発揮されるでしょう。「スポーツの極意は脱力だ!」
うちの息子を含めて上達が遅い子は、おしなべて余計なところに力が入っている場合が多いですね。息子の場合はキャッチングの時に身体を硬くする癖が抜けないですね。上手い子はリラックスしてキャッチしているので流れる様なプレイが可能。硬くしている子はロボットみたいにカクカク動き。見た目悪いしミスも多い→使われないという悪循環。脱力はレギュラー獲りのための必須条件と思います。
「力まないで!」
と言っても、言葉の意味を理解してくれないので、
「力を抜く」
と、表現したら、たこ踊りのようになってしまう子が続出(^^;
しばらく、考えて
その時は、あきらめましたね・・・
息子には、
「やわらかく動け、力を入れるのは最後だけ!」
と言う、手話で理解したようですが、
いつもコチンコチンに緊張していたら倍疲れますよね!
カウントダウンもいよいよあと2!天気だけが心配だっ^^
教えるとは『力を抜く事』からですね。^^
>スポーツの極意は脱力だ!
私も賛成ですが、コレを教えるのが一番難しい!^^
初めて外人さんと話をすると緊張してしまいますし、体のどこかが固まってしまいます。
同じことを何回も訓練することが、緊張をとき力の配分を覚える近道なんでしょうね。
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。
「力むんだったら最初から力んで打て!」
私の経験ですが、
開くんだったら最初から開け!
ヘッドが下がるんだったら最初から下げておけ!
たまに良い結果が出る子もいました^^
◆とうさん、ありがとうございます。
カウントダウンは一週間延期となりました。
来週は晴れてくれると良いなぁ〜^^
◆スマイルヒットさん、ありがとうございます。
子供のひじ痛、肩痛の一部は、リキミかもしれません。
「力を抜く」と「だらける」は違うんですよね^^
握りの緩さ、目からウロコでした!
私も2年ほど前、草野球の投手をやってヒジを痛めてしまい、完治せず、今ではキャッチボールさえできない体になってしまいました。
必死に左投げを練習して、現在も野球は続けています。
考えてみたら、私も握りが強すぎました。
投手の本に書いてある「よい握り」の親指の角度では、どうしても強く握りづらくて、独自の握り方をしていました。
しかし、左で思いっきり腕を振ると、
右とまったく同じようにヒジが痛くなってきたのです。
どうしようか、と思っていたところで
こちらのサイトにたどり着きました。
何だか、とてつもないヒントをいただいた気持ちです。
ありがとうございました。
コメントありがとうございます。
私は子供達のひじ痛を数人見てきましたが、
原因が一つではないと感じています。
ボールの握る強さもその1つで、まだまだ原因を探して行こうと思います。
私も先日バッティングピッチャーをして、肩肘に疲労の痛みがありましたが、翌日マラソンを30分ほどすると、疲れは激減しました。
汗をかいて血行をよくして疲労物質を取り除くだけで、体は元の状態に戻ろうとする。
これだけは続けています。
今後もよろしくお願いしますm(__)m