唯一、使えるとしたらスマートフォンで動画を撮影することくらいでしょうか。
いやいや、もう一つ。
スマートフォンにはストップウォッチがついてます。
これを使いこなしてみてはいかがでしょうか。
(あくまでも手動ですが)
iphoneでしか説明できませんが
二人で走る競争タイムを同時に計測してみしょう。、
ストップウォッチを立ち上げて
手順1;開始ボタンでよ〜いスタート!
一位の選手がゴールしたら
手順2;ラップボタンを押す
二位の選手がゴールしたら
手順3;停止ボタンを押す
この画像でいうと
一位の選手のタイムが8.73秒
二位の選手のタイムが18.37秒という結果になります。
一位と二位の選手の差が9.63秒です。
開始→ラップ→停止
この作業だけです。
なーんだ、そんな簡単だったら私でも手伝えるよ!
そういう新しいお父さんコーチも多いと思います。
では次に同じ方法で
投手のクイックタイムとキャッチャーの二塁送球タイムを計ってみましょう。
これも簡単に出来ますので、新しくコーチをやられる方もお試しください。
ピッチャーが投球動作を始めたら
手順1;開始ボタン
キャッチャーがボールを捕ったら
手順2;ラップボタン
二塁へ到達したら
手順3;停止ボタン
ピッチャーのクイックタイムがラップ1になります。
キャッチャーの二塁送球タイムがラップ2になります。
ピッチャーのクイックタイムは1.30秒をきれば早いレベル。
キャッチャーの二塁送球タイムは2.00秒をきれば早いレベル。
子ども達に数字の目標がある練習は楽しそうですね。
同じやり方で内野ゴロを捕球するまでのタイム、捕ってから一塁到達までの送球タイムも計れます。
2017年12月04日 守備は時間
特に考えてみたいのが、ピッチャーの送りバント処理の時間です。
・一塁走者は何秒で二塁に到達するのか。
・投手は何秒で送りバントを捕れば二塁封殺に間に合うのか。
送りバントの処理は、何秒で捕るかによって二塁へ送球か、一塁に送球すべきかが決まります。
強いバントだから、ワンバウンドだから、で判断せずに時間で対応しなければいけません。
1.5秒なのか、2秒なのか、ストップウォッチは体内時計(感覚)を鍛える練習にもなるでしょう。
世界バント処理大会があったら、
日本は連続優勝できるくらいの高いレベルだと思います。
バント処理だけは世界一を譲らないようにしましょうね^^
甲斐キャノンの動画を見ながら
お昼休みにでもスマホで練習してみてましょう^^
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