どうも気になる点があるのでメモしておきます。
顔の前にグリップを置いて、
そこから体ごとひねってトップに入る。
多くの高校生がこのスタイルです。
ひねって、ひねり戻して打つ。
特に右投げ左打ちの選手は、左の肩甲骨が動かしにくいようで、こうなってしまう選手を多く見かけます。
ではメジャーリーガーはどんなスタイルか?
動いているのは肩甲骨です。
肩甲骨が引き寄せられ、ひじが上がり、グリップがアップする。
2016年03月22日
肩甲骨でトップを作るフルスイング
どうも高校生の動きを見ていると、まだ使ってない筋肉があり、まだバットが動いていない、無理やり力んで動かしてるように感じます。
今のところ、いいなぁと思う選手は根尾くんと藤原くん。
プロの二軍で1.2年くらい経験を積めば素晴らしい選手になるでしょう。
試しに探してみましょう。
背中から後ろのひじがチラッと見える選手
肩甲骨から振り始めてる選手を探してみましょう。
肩甲骨が動かなくてもホームランは打てますが、
金属バットのおかげなんでしょうかね?
後ろの腕は肩甲骨から動き出す。
こんなポイントをU-18で観察してみます。
