
こちら清宮選手の下半身の動き
しっかり最下点を作り、
下から上に動いてますね。
今日は前足に注目

しっかり押し回したバッティングスイッチ
砂が舞い上がる
前足のクセがすごい (^^)/
踏み出した足の伸展
一つは
150キロなのか逃げるシンカーなのかカーブなのか
最後のタイミングをとってますね。
もう一つは
後ろ足から押して
前足から押し戻して
二つの掛け合わせで
体の回転がキレッキレですね^^
後ろの足も大切ですが、前の足が使えればもっと飛距離が伸びる!
軸足は前足
このくらい極端に意識をしながら打ってみると大きな変化が見られました。

清宮選手と秋信守選手
どちらの足を使って強く打ったかは、打ち終わった後の一歩目を見ればわかります。
二人とも、打ち終わった後は後ろの足がホームベース側に動きましたね。
前の足に体重が残ってる証拠です。
スイング方向の回転 青い矢印
スイングを止める前足の回転 赤い矢印
右打者ですと
スイングと体の回転は左回転
前足の右回転で止まろうとしたけど止まれなかったので、後ろ足が左回転してきた。
こんな感じかな。
例えばキャッチャーフライを打つノックは、後ろ足で高く打ち上げようとしますので、打ち終わりの一歩目は前足から動きますね。

軸足から前の足に大きな体重移動をして投げるのに、
バッターは強い球を打つために、
後ろの足に体重を残したまま打つのはおかしくないか?
と以前から気になっていました。
ピッチャーとバッターでは、
メカニクスも全然違うのだろうと思いますが、
こんな乱暴な考え方でも、
あながち間違ってはいないのでしょうか?
技術で打つホームランという感じですかね。
むらりんさんのコメントに私が書くのもどうかと思いますが、興味深いのでコメントします。
ピッチャーは自分のタイミングで動けますから、大きく移動して最大限の平行移動します。
ところがバッターって基本受け身ですし、状況に応じたバッティングをするケースもあり、間をとる必要がありますから、従来の多くの指導者が考える後ろ足が軸足という考え方は、特に間違っているとは、私は考えていません。
それとても、軸足に残すと言っても割合は0:10でもないですし1:9でもないです。4:6とか4.5:5.5ぐらいの微妙な感じで待つ。というのが、経験上の感覚です。その僅かな荷重の差で間をとり、metooさんの言う、バッティングスイッチを押す瞬間に爆発的に動けるかどうかの違いだと思います。そのためには、大きな体重移動はバッティングには、不要でありきっかけを与える程度の、挙動+下半身の筋力を生かして、インパクト時には10:0ぐらいになるイメージです。
所詮私は素人の感覚なので恐縮ですが、
実際に前足体重になっているのは
インパクトの一瞬で、
股関節⇨きっかけで体重移動⇨バッティングスイッチからのインパクト⇨急激に反作用で後ろに戻る
というようなイメージですか?
野球むずいっす(^_^;)
アンバサダーさん、ありがとうございます。
このあたりは微妙に違う人それぞれの感覚が楽しいですね!
最近私はどうやったら強く前の足を踏みしめられるかをとことん考えています。極端ですが右打者が左足を強く踏むには、左肩を下げて右肩を上げてもいいのか?
https://twitter.com/bdotcurry/status/1032817641856086016
他人のフォームを真似をして見て、いいと思ったら盗む。足りないと思えば鍛える。合わないと思ったら避ける。この繰り返しを楽しんでます。
広島の前田選手を思い出す様なゆっくりとしたスイングに落合選手の様なボールを運ぶ技術、天才ですね。
左足のどこを意識すればいいか分かれば子供に説明しやすいのですが、難しいですね
そうなんですよね、いい当たりがみんな同じように高くあがる打球なんですよね。このような選手はあまり見ることができません。
https://imgur.com/hNSCvI8
下半身の使い方は、このような動きのなかで感覚をつかんでもらいたいですね。股関節を縮めて伸ばして使いたいから周辺の筋肉を強化へ、臀部であったりハムストリングであったり、メディシンボールを遠くに投げる動きも似てますね。