瓦割りをやってみましょう。
5kgの球と10kgの球
30cmから、50cmから落としてみます。
5kgx30cm=三枚
5kgx50cm=五枚
10kgx50cm=八枚
例えばこんな感じで瓦が割れるでしょう。
体重が重たい人が
長い距離を移動すれば
瓦はたくさん割れることが分かりました。
では今度は
このようなエクササイズバンドを
地面から引っ張るように5kg球につけてみます。
5kgx30cm+ゴム=八枚
軽い重さでも
短い距離でも
ゴムによって
落ちるスピードが速くなり
瓦がたくさん割ることが分かりました。
そして、
ゴムは鍛えればもっと強くなり
さらに多くの瓦を割ることが出来るでしょう。
皆さんはまだ体重移動で打ちますか?
体重を移動した勢いで打ちますか?
それとも
トレーニングによって鍛えた筋肉を使って打ちますか?
体重移動や重心移動を利用して
筋肉が伸びて縮む動きを利用する。
体重移動に足りないスピードを筋肉を使って補う
筋肉を使う技術を掴めばまだまだ飛距離は伸びていくでしょう。
(まだ理解は足りませんが)
それともちゃんこを食べまくって
体重を200kgまで増やしますか?^^

体重移動で打つバッター

筋肉を使って打つバッター

メディシンボールを使ったトレーニングによって
筋肉が伸ばされ縮む動きが分かりやすいですね。

大きな体重移動で打っていた中田翔選手ですが
2018年の中田翔選手、変わりましたね!

と、思わず想像してしまいます。
それぐらい、体重移動例の定番動画として使われていましたからね。
というのは余談でおいておいて
体の使いこなしにもっともっと意識して行きたいのですが、そろそろ自分の体で実験するには、柔軟性や筋力に限界を感じるようになってきました。
悔しいですが・・・
どれだけ体力が落ちても、両手が水平に広げられて、右手が垂直にあげられるなら、審判ができますよ!^ ^
家庭の事情で、あまり時間拘束されると困るので
試合にはほとんど今も行けてないんですよね・・・
ということで、まだまだ諦めずに、胸郭と肩甲骨と股関節の柔軟性を中心に改善するようにがんばります。