こちらが2018年の大田泰示選手のホームラン
2017年と比べて何が変わったか?
一目瞭然ですね。
右バッターは一塁へ走り出すので誰でもこの形に
踏み出した足が抜けてしまいます。
でも
走り出すから抜けるのではなく
踏み出した足に体重が乗ってない打ち方だから抜けやすいとも言えます。
三人のホームランを踏み出す足だけ見てみると
宮崎選手だけが踏み出す足が抜けてますね。
日曜日に見た広島打線はしっかり振って後ろ足から一歩目が出る。
反対にロッテ打線は打ち終わりはみんな踏み出す前の足が一歩目。
150m打ちたいか、100m打ちたいか
素直に打ちたいか、逆らって打ちたいか
難しく打ちたいか、簡単に打ちたいか
後ろ足なのか、前足なのか
打ち方はいろいろあるけど
力強く振ってホームランの確率を高める。
大田泰示選手はそれが上手くいってるようですね。
それがこの形なんだと思います。
踏み出した足に残ってるよなぁ。
打ち終わりには何がしたいか、意識が残りますね。
ロッテの意識はこれだもんなぁ。。。
