奇跡のレッスン「野球 ピッチャー編〜ランディ・ジョンソン(アメリカ)〜
予約OK!(*^▽^*)
奇跡のレッスン
この番組は
今回の日大アメフト事件を予測していたのかもしれません。
日本の指導者全体を変えなければ・・・
海外の指導者を日本の現場に来てもらい、
「指導ってこうあるべきなんだよ」
世界の指導者を知ってもらい
日本の指導をもっとよりよいものに変えていこう!
この番組スタッフは長年日本にある指導現場の闇をわかっているのでしょう。
奇跡のレッスン「対話が“仲間”を強くする ハンドボール(後編)
選手の特徴をいかすポジションをチャレンジさせて
選手同士が話し合いながら作戦を考えて
上からの指示を待つのではなく
選手自身から工夫を生み出せるように。
とても気持ちのいい番組でした。
少年野球を観ていても、
高校野球を観ていても、
「あ〜運動会と同じなんだよなぁ〜」
体育にもスポーツにも共通点があって
運動会と同じゴールが全ての競技にあるように感じます。
大人も子供も一緒になって楽しめる一日。
当たり前のことってついつい忘れてしまいがちですね。
あと15分後、マー君が投げて翔平が打ち返す運動会が始まります(*^^)v
日本の指導方法www
この声掛けはないなぁ。
この子の目の輝きが一瞬で曇りましたね。
まさに選手を殺してしまう指導方法です。
こうやって巨人の選手はつぶれていくんだろうなぁ。
あっ、江川さんは解説者でしたね^^
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上手く説明できる自信ありませんが、私は道徳的な観点が、日本からなくなっていっているように感じます。それは、子供ではなく大人が・・・
政治の世界、企業の世界、スポーツの世界、各々の世界で、自分さえ良ければ良い。
という観点で、部分的な閉鎖的な中でしか通用しない、自分たちのルールに置き換え、公のルールから外れたことを知りながらも、自分の事を正当化している。
もちろん、誰しもそういう部分があり、失敗した時は、受け入れ、謝り、やり直せばいいんですが、それを出来ない組織や体系になってしまっているように感じます。
自分でできることは少ないですが、出会える選手たちとは、野球を楽しむ、成長を願いそれが出来たときには、一緒に喜ぶ。
喜怒哀楽をスポーツの中で実感し、大人になった時に、あの時の経験が生きた。
と、思ってくれればいいな。
私は自分の子供は3人だけですが、チームにいれば沢山の子どもたちに出会える事が出来ます。
スポーツに勝ち負けは大事ですし、だからこそ得られるものがあるんですが、私は底辺の選手こそがスポーツを支えていると最近思うようになりました。
自分の息子を自慢。
指導者、チームメイトの愚痴。
こんなバカ親が増えましたね。
素晴らしいヒントをたくさんもらいました。
偶然ですが、今取り組ませている内容とほぼ同じでしたが、なおさら、選手に徹底させるいい後押しを得ることができたように感じます。
元プロ野球選手の指導は自分の経験を伝えることが多いですが、私はそれでいいと思ってます。何をしたか、何を考えていたか、何を失敗して何を成功したか、それを聞けることが現役選手には大きな刺激になると感じました。
日本の指導と大きく違うのは、たとえ子供でも選手をリスペクトしてますね。大声を出さない、ダメ出しをしない、大人のハラスメントを全く感じないのがいいですね。
「ダメ出しをすることです」
大人も、子供もダメ出しされるということは、今までの自分を否定されることになります。
経験のない子供とは言え、そういう指導に対して、リスペクトしてその後の話を聞けるでしょうか?
いくら正しいことを伝えたとしても、伝わらないように感じます。
経験の長く、実績に自信のある指導者にその傾向が強いように感じます。
まだまだ私も、伝えたいことが強いときは、声が大きくなってしまいますが、それはしつけの部分だけには、なんとかできてはいますが、子供を尊重しながら指導したいものですね。
大きな声を出したくなった時は、ぜひ審判部へどうぞ!^^