二盗したアルシア選手のスパイクがロッテの遊撃手・藤岡裕選手の左手に接触
あーなって
アルシア選手に報復死球
こーなって
審判団 ハムに謝罪 4日危険スライディングにリプレー検証誤適用
ごめんなさい
リプレー検証のルール
リプレー検証を行使できないプレーは以下の通り。
(ア)投球判定=ストライク、ボール
(イ)ハーフスイング
(ウ)自打球
(エ)走塁妨害
(オ)守備妨害
(カ)インフィールドフライ
(キ)審判員=塁審=より前方の打球
(ク)ボーク
「本塁での衝突プレーの判定、封殺における危険スライディングの判定」に審判員が自ら疑念を抱いた場合には、審判団はいつでも自らリプレー検証を行うことができる。
リプレー検証後、審判からの説明アナウンス
「アルシア選手が危険なスライディングをしたのでアウトとし警告します」
これが二塁ダブルプレーにおける危険スライディングのリプレー検証だったらあっていたのですが、盗塁に関するリプレー検証は「アウト」か「セーフ」のみであって、危険スライディングを確認するリプレー検証をしてはいけなかったということでしょうか。
それを日本ハムに謝ったんですね。
審判団は本塁の衝突と二塁封殺のリプレー検証ができる。
危険なスライディングはリクエストされてもリプレー検証できないプレーがある。
走塁妨害、守備妨害と同じくその瞬間の判断に限る。
ということですね。
このプレーは、アルシア選手がスライディングをしたプレーですぐに「タイム」危険なスライディングで「アウト」「警告」にしなければいけなかったのでしょう。
しかし、アルシア選手のスライディングもそうですが
藤岡選手のタッチプレーも危ないですね。
