満足な体で、体調万全で戦えた選手はごくわずかでしょう。
1年間お疲れさまでした。
日本一もすごく欲しいタイトルですが
この二人を横浜はとりたかったですね。
さてさて
このファールです。
これが日本人のバッティングです。
これが日本人が直さなければいけないポイントです。
見逃し三振のタイミング。
別に見逃し三振はいいんです。
変化球を待っていたのかもしれませんから、
それでもタイミングは遅く感じます。
よーく見てみます。
筒香選手の左ひざの動きです。
ひざが捕手方向に回って(外旋)
内側に回ろうとピクッっと動きます(内旋)
コレですね!
このスタートタイミングが日本人は遅いんですね。
いろんな原因があります。
1)後ろ足に体重が乗り過ぎる
2)下半身がスタートするタイミングが遅れる
3)踏み出した足の着地が遅くれる
下半身のスタートが遅れるフォーム
下半身のスタートが速いフォーム
テーマは下半身のスタート
2016年03月07日
加重バッティングと荷重バッティング
ここからもう少し考えてみます。

https://twitter.com/aozora__nico2/status/926425934994870272
球速だけを見るのか、高さコースや待っているボール、右投手左投手、動くボールが得意への対応、見方はいろいろあるでしょうが、まだまだ筒香選手25歳が伸びしろだらけというのは確かでしょう。
サファテのストレートを二球もファール。
山ア康晃のツーシームを一発でレフトスタンド。
四番とクローザーの対決。
最後まで楽しめる日本シリーズでした。
速球だけにアジャストしてしまうと、穴が大きくなりすぎるのでしょうね。
日本は決め球に変化球が多いので、ストレートはファールでいい、変化球で決めに来たウイニングショットを叩く意識があるのではなかろうかと、想像しています。
また、左足の膝が一度外に動くのは、加速させる予備動作、又はリズムを取る手段、色々思いつきますが、多分それをしないと、引きつけたポイントで、ヘッドスピードが出せないのでしょう。
まだまだ伸び代が多いというのは、私も同意です。
簡単に凡退しないというのも大事ですが、
4番の仕事の一つとして、相手のストレートに負けない。
という、姿も見てみたいですよね。
長谷川選手が初球のストレートをだら〜んと空振りして、二球目のストレートを左中間へ二塁打からソフトバンクが逆転しました。変化球を待つ演技をしてストレート狙い、何か長谷川選手の戦略があったのでしょう。これはコレで見ごたえがありました。
>4番の仕事の一つとして、相手のストレートに負けない。
そうなんですよ。ダメなんですよ!日本の四番がサファテのストレートに負けちゃ!^^