中田翔選手が打つきっかけとなるのは
相手投手がクイックで投げてくる時です。

このタイミングの足の上げ方なら打てます。
ここまで足を上げると、真ん中低目のスライダーだけタイミングが合いますが、それ以外のタイミングが合うパターン狭くなります。同じコースを同じタイミングで投げてくれるロングティーでボールを遠くに飛ばす競技なら足を高く上げてもいいのですが、相手はタイミング、球種、コースもバラバラに変えてきますから、打ち方、待ち方をいくつか選択できる準備が必要でしょう。
中田翔選手の前に足の速いランナーが一塁にいる場合。
今日のオーストラリア戦で注目してみます。
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野球の技術はもちろん、ルールからトレーニングまで幅広い情報をご提供いただきありがとうございます。
今回この記事を拝見したのはWBC第2戦後の朝でした。
中田がホームランを打った翌日です。
中田がホームランを打つにはクイックに反応で打つと記述があったとおり、前日のホームランはまさにその通りでした。
主様の分析力を思い知らされた記事でしたので書き込みをさせていただきました。
今後もこのブログを拝読させていただきます。
この一本が出たことで中田翔選手はセンター方向、右中間方向へと打球が広がっていくと思います。ボールが良く見えて調子が良くなってくると四球も増えますね。ホームランを打ち、盗塁も見せたことで相手が警戒しますので、6番坂本選手のバッティングも変わってくるでしょう。