1試合を経験した6年生
試合をしたらどちらが勝つでしょうか?
2学年離れていますから
パワーとスピードは6年生が上ですが
試合は4年生が圧倒的な差で勝ってしまいます。
パワーだけでなく
スピードだけでなく
技術だけでなく
野球の試合は
エクスペリエンス
『経験』が勝ち負けの多くを握っていると言えます。
ラグビーエディー全監督が語った日本の強さは
・真面目
・忍耐力
では、日本の弱さとは何か?
私は
・島国 だと考えています。
外国人と触れ合う経験のなさが日本の弱さではないでしょうか。
U-15WBSCでアメリカに敗れた日本
選手達はこんなコメントをしています。
侍ジャパンU-15代表・野口海音捕手・主将(松原ボーイズ)
「アメリカはかなり振ってきていたので、もっと厳しいコースを攻めないといけないと感じました。声で押されてしまっていて、途中から元気を出してやっていこうとしましたが足りなかったです。今日の負けを肥やしにしなければいけません」
侍ジャパンU-15代表・不後祐将外野手(神戸須磨クラブ)
「(同点打は)今までにない速さの投手たちだったので、バットを短く持ってコンパクトに振りました。相手の気迫が僕らと違っていました。明日は僕らも今日のアメリカのように戦いたいです」
・声で押された
・気迫が僕らと違っていた
決勝戦キューバに敗れた後のコメント
侍ジャパンU-15代表・野口海音捕手・主将(松原ボーイズ)
「このメンバーで、初めて集まった時から目指していた世界一を逃してしまい悔しいです。相手の勢いに押され、押し返すことができませんでした。今日負けたことを無駄にせず、今日まで戦ってきた仲間との時間を今後の人生に生かしていきたいです」
侍ジャパンU-15代表・及川雅貴投手(匝瑳リトルシニア)
「(涙は)世界一になれなかった悔しさに加え、最高の仲間ともう戦えない寂しさの両方があります。チームメートのおかげでここまで来ることができました。この悔しさと経験を生かし、高校でもっと良い投手になりたいです」
・今後の人生に生かしていきたいです。
・この悔しさと経験を生かし、高校でもっと良い投手になりたいです。
やはり日本は真面目だなぁと感じてしまうコメント。
リオ・オリンピック
活躍してる選手の多くは
海外でトレーニングをしたり
海外の大会に出たり
サッカー
バレーボール
日本だけでプレーしてると成長がありませんね。
水泳
体操
柔道
水泳やマラソンは高地トレーニングなどを海外で積み重ねてると聞きますが、
今日8月12日卓球で銅メダルと獲得した水谷隼選手はロシアでプレー。
個人競技だから海外へ行きやすいのかもしれません。
野球界で言うと
筒香選手の活躍は
海外でのエクスペリエンス以外に考えられません。
とりあえずこれを目指す日本と
ここを目指すアメリカとキューバ
私達はここを本気で狙ってるのだろうか?
本気で世界一を狙うならば、
海外の選手と競い合うエクスペリエンス
ここをしっかり積み重ねたいですね。
【関連する記事】
