この冬、投げ込んだ球数はどのくらいでしょうか?
それは何のために投げ込んだのか?
ピッチャーの投球制限から考えると
投げ込みに意味があるのか?
ピッチャーが求めてるのは球速アップ
そこかなぁ〜と思います。
球速をアップする方法を探しているとこんなページと出会いました。
Weighted Baseballs
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The Complete Pitcher'sR Complete Weighted Baseball Program
1. Five minute light-jog
(5分間軽いジョギング)
2. Full body stretch
(ストレッチしてね)
3. 10-Minute Long-Toss Throwing Program Time Distance 3 min.
(10分間キャッチボールするよ)
1. 60-feet 3 min.(18m3分)
2. 90-feet 3 min.(27m3分)
3. 120-feet 3 min.(36m3分)
4. 60-feet(18mに戻って1分)
4. Weighted baseball program
(重さを変えたボールを投げるよ)
1. 6 oz. 20 throws @ 70 feet(170gを20球 21m)
2. 4 oz. 20 throws @ 70 feet(113gを20球 21m)
3. 5 oz. 20 throws @ 70 feet(141gを20球 21m)
Did you know...
(知ってるかい)
New York Yankees closer Mariano Rivera uses a weighted baseball to warm-up with before EVERY single game?
(ヤンキースのリベラも試合前に重たいボールを投げてウォームアップしてたんだぜ)
リベラのカットボールとトレーニング
適当な日本語訳です(^_^;)
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ご自分でしっかり訳してくださいね!
硬式ボールの重さは5オンス-〜5.25オンス(141.75〜148.83 g)
6オンスのボールは75〜90%の力で投げ、
強度を構築するために最初に使用されています。
4オンスのボールは100%でなげ、
アームの速度を生成することができます。
5オンスは通常のボール。
全てワンステップして投げるそうです。
これはご自分に合わせて、無理をしないようにトレーニングしてくださいね!
重さは強度
軽さは速度
これはバットスイングにも言えますが、
小さい⇔大きい
軽い⇔重い
短い⇔長い
細い⇔太い
柔らかい⇔固い
すべすべ⇔ざらざら
高い⇔低い
丸い⇔四角い
ボール、バット、グローブ、地面
道具を変えて感覚を育てる
道具を変えて強度・速度を育てる。
スプリンターがダラダラ長時間走っても効果なし。しかしマラソン選手のダッシュには、効果がある。
— Yoshinori Yamamoto (@claymoreberserk) 2016年3月11日
実戦より低い強度の長時間練習には、フォーム確認程度の意味しかない。
実戦より高い強度で短時間に集中する練習こそ、意味がある。
逆に言えば、長時間続けられるようでは強度が足りないのだ。
走り方と投げ方と打ち方、ちょっと考えは違いますが、
軽いボール、低い強度の練習はフォームの確認。
確かにそうですね。
リリースポイント、力が必要とされるポイントの確認。
実戦に近づけるためにフォームの確認。
同じことを何度も繰り返す練習が
故障につながりやすいようです。
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