亀梨くん
ホームランプロジェクトに続いて
140キロプロジェクト
とてもいい企画だと思います。
ホームランプロジェクトを振り返ってみますが
最初に打つホームラン2014/10/04
インコース高めをぶっ叩けばレフトポール際に90m飛ばすことはできます。
単純に考えてしまえば
90mは技術です。
しかし
140キロ投げるには技術だけでは難しいでしょう。
今宮健太選手 172cm 68kg
亀梨 和也 171cm 60kg?
身長はほとんど変わらないようですが
アスリートと芸能人
根本的なパワーが違います。
ネットで面白い動画を見つけました。
半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
プラン
Day 1:
スクワット(5回を3セット)
ランジ(10回を3セット)
フロッグジャンプ(10回を5セット)
ボックスジャンプ(10回を3セット)
Day 2:
腕立て伏せ(40回を3セット)
自転車こぎ(1分を3セット)
カーフ・レイズ(20回を5セット)
100mダッシュ(4回)
スケジュール
・第1週~3週:
Day 1を週2回、Day 2を週3回
・第4週~10週:
Day 1を週3回、Day 2を週3回。余裕ができてきたらウェイトを使用する
・第10週以降:
トレーニングのプランを維持したままで、ウェイトを追加していく
このダンクシュートを目指すのと同じだと思います。
ダンクシュートに必要なボディーを身に付けることが先でしょう。
たくさんのプロ野球投手に
たくさんの投球フォームを教えてもらっても
技術だけでは120キロ〜125キロが限度でしょう。
技術とは別に
パワーを考えないと
140キロは難しいと思います(^_^;)
この企画をダルビッシュに相談に行ったら
・ベンチプレス体重の1.5倍
・スクワットとデッドリフト体重の2倍
・毎日たんぱく質を体重x2g
まずここを目標に頑張りましょう!って言われるかも^^
でも、
もしこのままトレーニングなしで
技術だけで140キロを投げれたら・・・
それはそれで面白いかもヽ(^o^)丿
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