2014年12月12日

打順の役割

今回の日米野球で面白いなぁと思ったのがこの打順。

日米野球 第四戦 2014年11月16日
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MLBは
「得点率の高い選手から並べました!」

きっとなにかセイバーメトリクスの数字を見ながら並べたのでしょうが、
まさに打順通りの結果で面白かったです^^

もちろん「親善試合だから」「ノーサインだから」なんでしょうが
これはコレで、別に否定も肯定もしません。
こういうスタイルの野球があっていいと思います。



では日本はどうだったのでしょう?

第二戦 2014年11月14日
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たまたまでしょうが、
アメリカとは対照的に
見事に偶数イニング、2回4回6回8回に得点。

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今回の日米野球の打者成績です。

得点は主に7番打者だった松田選手がトップの6得点
打点は1番打者だった柳田選手が6打点。
7番打者の松田選手の出塁を1番打者の柳田選手が返してます。

7.8.9番の打者を
1.2.番の打者が返す。

こういうパターンが多かったですね。


ただ日本に感じたのは
中田翔選手以外のほぼ全員が
1番も出来る
2番も出来る
3番も出来る
誰もが打順に関係なく役割を理解して打席に立つことが出来る。


今までの野球は
1番俊足
2番バント
3番得点圏打率
4番長打
5番・・・
みたいな役割というか特徴を求めていましたが

どのバッターにでも

・塁に出る
・走者を返す
・最低限を理解している

この役割が誰でもできる。

4番の以外は誰もが何でも出来る。
打順を感じないチーム。
打順の役割というよりも
打者としての役割が理解している
スモールベースボールを選手は理解している

侍ジャパンは
小学、中学、高校、大学などのトップチームですが
あ〜やっぱり日本はこのスタイルなんだなぁ〜と感じます。






前にも書きましたが
侍ジャパンの弱点は
左投手の牽制
ツーシーム

それと

海外で試合すること


初めての環境でも
いつも通りプレーができるのが
当たり前の選手を目指しましょう!



posted by metoo at 01:50| 千葉 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする
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