
子供達に1枚の写真を見せました。
もちろん1つのプレーを一瞬の写真で考えるのはおかしいですが、良い写真は子供達に刺激と驚きを与え、動画では気がつかない部分を、静止画で見つけ出し考えるきっかけに繋がる事もできます。
この写真から何を見つけるのか?
一緒に考えてみました。
「うわーすげー股開いてる!」
「えーこんなに沈むの?」
「すげー まだ足が着地いていないのに」
「こんなに体が柔らかいの?」
「うわ〜〜オレこんなの無理!^^」
野茂投手だからじゃないよ、
もう一枚見てごらん。
ヤンキースのリベラ投手です。
いろんなタイプの投手がいますが、今回はこの写真の共通点を探して、子供達とピッチング練習を始めました。
後編へつづく・・・

身体がキャシャな我家のチビにも こんな感じで教えてます
更に奴は手首を内に捻った抛り方をします
どうもスナップを効かす為の様で 自然とやってるみたいです
肘の高さだけ注意する様に言い聞かせて
上原投手みたいでしたので 弄らずそのままにしてます
2:左手の内捻
3:左肘→両肩→右肘のライン
この3箇所は常に意識させてる事です。
早く後編を見たいですね
身体の角度の維持について…
簡単そうに見えますが子供には難しいようです。
『上半身と下半身は逆回転』の感覚なんですが、「進行方向に顔と背中を向けてケンケンしてごらん。」と言ってすぐできる子は少ないです。
言われてみるとバレーボールのアタックの左手と、グローブの使い方は似ていますね。
>手首を内に捻った抛り方をします・・・
私も好きではありませんが、無意識だったら良いのでしょうか?やっぱり力が余分に入いってしまいますよね。
>3:左肘→両肩→右肘のライン
私は携帯で投球フォームを撮影し、踏み出した足が着地した時に、このライン+踏み出したひざ、を気にしてみています。
いろんな指導方法があるという事で^^
多分私の勘では、あの方はWWのどこかにいるのではないでしょうか?
あそこまで詳しい方は現場の方でしょう^^
>「進行方向に顔と背中を向けてケンケンしてごらん。」
これはソフトバンク和田投手が早稲田大学時代にやっていた練習ですね。
振りかぶって足を上げて、そのままの姿勢でケンケンを数回してる練習風景を見たことがあります。私も取り入れてますよ^^
>身体の角度の維持について…
そうですか、きっと私と仲良しですね^^
野茂投手の角度すごいですね。
これを調べていて気が付いたのですが、だんだんと野茂投手が太っていくのが解りました^^
ツインボール使ってるのですか?
ノックバット兼用でのローリングス:ビッグステックを検索してたら
^^ 見付けました
気に成ってた駒苫VS早実 中継ありがとう御座います
いろいろ探してらっしゃいますね^^
駒苫vs早実、最後はみんな笑顔で握手していました。本当に楽しそうな野球でした!