2009年12月08日
振れる体制を早く作る
「ボールを見る時間を長く」
「準備を早く」
「振れる体制を早く作る」
南原さんがイチロー選手からバッティングフォームのアドバイスをもらってる場面。
「ぜんぜん遅い!打ちに行く準備がぜんぜん遅い!」
イチロー選手が自分自身が打った2004年の258本安打のタイミングを、
マリナーズのビデオルームで見てた時のコメント。
これら言葉は同じ意味だと思うのですが、
イチロー選手が考えている「タイミング」についてのコメントです。
『振れる体制、打つ準備を早くする』
これがタイミングを合わせる為の大きなヒントだと思います。
もう一つ、
これはまだ疑問なのですが、
『呼吸のどこかで合わせている』
どうもイチロー選手を見ていると、
最終的にバットとボールをぶつけようとするタイミングが『呼吸』に見えます。
バットにボールが当たってから
口が膨らんで「プゥ〜〜」と息を吐いています。
なぜなんだろう?不思議な姿ですね。
たまにバッティングセンターで真似してみますが、
素人には全く理解できませんでした^^
この記事へのトラックバック

「投手の踏み込みと自分の踏み込みを合わせるように」とも。
おそらく、息を吐いているのは、動作をスムーズにするためではないかと。
人間は、酸素を摂取するよりも二酸化炭素を排出する機能の方が強いようで、息を止めたり、擦ったりする瞬間は、どうしても動作が鈍くなり、短距離を走っている最中に1回呼吸(息を吸う)するごとに1/100秒タイムが遅くなるという研究結果も出ていますね。
00:00の投函
お見それしました。
何時までやれるか期待してます。
落合監督も同じことを考えているのですね。
遠くに打つ準備
強くボールを打つ準備
年賀状の準備
なんでも早めがよさそうですね^^
◆鬼ノッカーさん、ありがとうございます。
2004年を見ると打つ準備が遅れているのがとてもよくわかりますね。
それでもメジャー新記録262本を打ってしまうイチロー選手って何なのでしょうね^^
◆RKさん、ありがとうございます。
00:00は記事を公開する設定をしてるからです。
まだ公開していない記事が溜まってしまったので、しばらくは00:00に公開する予定です。
これでは日記じゃありませんね^^
「力を入れようとすると息を止めがちですが、息を止めると筋肉が固まって動けないので息を吹きかける方が良い」というお話だったような・・・かなりうろ覚えです^^;
小猿くんがバッターボックスに立つと、バタつきながら打ちに行ってる感じを受けますが、まさに、準備が遅いんでしょうね。
【小猿くんのバッティングを何とかしようプロジェクト】のキーポイントなのかも・・・
小学校低学年の時期はとにかく「打った量」だと思いますよ!
バッティングセンターでお財布からたくさん「量」を使ってくださいね^^
◆まささん、ありがとうございます。
うなる声というと、私は大魔神佐々木投手を思い出します。
http://www.youtube.com/watch?v=TRY38b1dKIk
上の動画でカメラに当てた打球もイチローはうなってますね。
うなるくらい、自然とお腹を引き締めてるからなのかな?
呼吸と出力の関係、何かありそうですね。