久しぶりに本を読みたくなって、
そろそろ読んでもいいかなぁと思い
「野村ノート」を読んでみました。
私は野村監督の本をまだ一冊も読んだことがありませんでした。
なんとなく・・・
野球とは、考えて気が付くものだと思っているので、
簡単に答えを知ってしまったら
考える楽しみがなくなってしまうので読みたくなかったんです。
今年で野村監督も引退ですし
その前に読んでおいた方が
試合の見方も変わるかなぁ?と思いました。
仕事帰りに本屋で買って、
5時間で一気に読み終わりました。
感想は
やっぱり「考え方」なんですね。
京セラの稲盛和夫さんを思い出しました。
「人生の結果=能力x熱意x考え方」
野球の答えの本というより
考え方を変えれば人は変わる
野村監督は、
人間学の必要性を伝えたかったのでしょう。
野村の教え子達が各プロ野球チームの指導者として活躍してるのも気になるところです。
30年前 中学か高校時代に読んだ
ドン・ブレーザーの「シンキングベースボール」を読み直したくなりました。
あれからどれだけ野球は進化したのだろう?
中古で探してみようっとヽ(´ー`)ノ
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子供達には、いっぱいヒントを与えて、早く気付かせてあげたいですね。
本屋さんに行けば、何冊も置いてあって、何度も『買おうかな』って手にしたことはあるのですが、結局、元の棚に戻しちゃってます。
難しそうなイメージがあるので・・・でも、metooさんの真似(?)をして、そろそろ読もうかな^^;
「詰め」いい発想ですね!
「小事が大事を生む」
野村ノートに書かれていましたが、
小さま積み重ねが、大きな事に繋がるんですね。
そういえばウチの息子は将棋ができないなぁ〜
詰めの甘い息子です^^
◆ケロの父さん、ありがとうございます。
2005年初版ですから、もっと早く読んでいればと思いましたが、結構テレビでしゃべってる内容も多かったですね^^
考え方=メンタル
野村さんと白井さんの対談を見てみたいなぁ〜^^
◆PATさん、ありがとうございます。
来年になれば引退後ですから、
もっと詳しい本が出ると思いますよ^^
と思って、2005年の野村ノートは読んでおくべきかなぁと・・・^^
雑誌『Number』の最新刊にも野村ノートについての記事が載りました。
私のブログでも触れましたが、野村監督自身のインタビューの他に、教え子たちのインタビューもあって、結構面白かったですよ。
中村俊介選手が表紙の「Number」は軽く立ち読みだけしました^^
野村ノートのページにライト前ヒットの図がありましたね。
ファーストが飛びついて倒れこんだライト前ヒットは、少年野球だとピッチャーが一塁ベースカバーなんですよね。
9-1のライトゴロも書き足したくて、暇な時に考える図になりました^^