2008年のルール改定
7・08(a)(1)を次のように改める。
7・08(a)(1)走者が、野手の触球を避けて、走者のベースライン(走路)から3フィート以上離れて走った場合。ただし、走者が打球を処理している野手を妨げないための行為であれば、この限りではない。
この場合の走者のベースライン(走路)とは、タッグプレイが生じたときの、走者と塁を結ぶ直線をいう。
説明
傍線部2007年まで「塁間を結ぶ直線から3フィート以上離れて‥‥」を走者のベースライン(走路)から3フィート以上離れてと改めるとともに、走者のベースライン(走路)の説明文を入れた。
7・08(a)【注1】を次のように改める。
【注1】通常走者の走路とみなされる場所は、塁間を結ぶ直線を中心として左右へ各3フィート、すなわち6フィートの幅の地帯を指すが、走者が大きく膨らんで走っていたときなど最初からこの走路外にいたときに触球プレイが生じた場合は、本項(1)のとおり、その走者と塁を結ぶ直線を中心として左右へ各3フィートが、その走者の走路となる。
説明
7・08(a)(1)走者の走路(ベースライン)の変更に伴い同【注1】を改めた。
どうして3フィートレーンを走らなかったイチロー選手がラインアウトにならなかったんだろう?と思っていました。
7・08(a)(1)にある
走者が打球を処理している野手を妨げないための行為であれば、この限りではない。
イチロー選手は一塁手の打球処理をよけた。
だから3フィートレーンを走れなかった。
7・08(a)【注1】にある
その走者と塁を結ぶ直線を中心として左右へ各3フィートが、その走者の走路となる。
よけて走った走路と一塁ベースを結ぶ直線から3フィート内だった。
もし3フィートを超えていたら、
これを判断するのは球審かな?
コールは「ラインアウト!」でいいのかな?
どなたかよろしくお願いしますm(__)m

「前へ習え!」の構えのように両手を肩幅に開き(約3フィート)
地面に水平に身体の正面に上げ
Out of the baseline!
次に通常のドアノックスタイルで
He's out!
NPBアンパイアのデモンストレーションを
講習会にて遠目で見ましたが、十分納得出来ました!
この判定は球審の責任範囲!ですから45フィートまで走っています
「少年野球から正しい野球を理解するために!」
内野ゴロは頑張って走りましょうね(^^;)
アウト オフ ザ ベースライン
ヒズ アウト!
両腕を肩幅に開いて3フィートをジャッジ。
ありがとうございますm(__)m
低学年は21mの塁間なので、
45フィートは無理でも10.5mまでは頑張って走ります^^