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"バレーボールから「内旋,外旋,回内,回外.."へのコメント

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親燕さん、ご無沙汰しております^^

本当にまだまだひじ痛の子供達はたくさんいますね。
先日の試合でも、6年生投手がひじ痛で2人投げれないチームと戦いました。
そのチームの他の選手も、ひじを痛めそうな投げ方をしていたので心配です。

立花氏などの書籍や、インターネットで検索すればいくらでも情報が入る時代なのに
、どうして???

やっぱり日々勉強ですね。
Rmetoo
^02/26 13:14

touchさん、ありがとうございます。

まだ、思ったように体が動かない子供達もいますが、私は4年生から勉強会で腕の振り方「前腕の回内+上腕の内旋」を教えていました。頭の中で先に理解を、知識を先に入れておいてあげようと思っています。

「この腕の振りを意識しすぎるといけない」
もちろん個人差をつけて考えなければいけないでしょう。

>残念ながら経験論だけでの技術論が・・・

残念ながら、甲子園出場された方、元ノンプロの方、そこで野球が止まってしまった経験者さんに良く出くわします。非常に残念ですね。

>変化球=ストレート

うわぁ~~^^
私と同じ考えを聞けた初めての方です^^
そうなんです、ストレートなんてボールは無いんです。私の中ではストレートは変化球、ただのファストボールなんです。

動くファストボールがあって、伸び上がるライジングファストボールがあり、これをストレートと読んだ方が解りやすいと思います。

Rmetoo
^02/26 13:07

満木 月風さん、ありがとうございます。

なかなか覚えるのに苦労しました^^

しかし、専門家の方と話をする時、専門書を読む時に、非常に知っておくと助かる言葉でした。

やっぱり日々勉強!ですね^^


Rmetoo
^02/26 12:36

metooさん、ご無沙汰しておりました。
毎日、勉強させていただいて居ります。

実は、私が担当している5年生の選手も押し出して投げるような選手が多く、腕を振る様に矯正するのに四苦八苦しております。
metooさんのご教授のように『上腕は内旋 と外旋、前腕は回内と回外』を子供たちに理解させる事は難しいので、「ピーミーさん」も言われているようにバトミントンラケットを使用し指導しております。
この方法は、子供たちにラケットの面を意識させることで自然とできるようになるのではないか?と考えて取り入れました。
ナイキHP(http://nike.jp/baseball/index2.html#)でも紹介されております。

また、自主トレ(自宅用)に団扇を渡し練習させたところ、1ヶ月で成果が現れました。但し、ボールを投げさせると元に戻ってしまいます。
キチットした投げ方までは、まだ時間が掛かりそうですが、故障しないで野球を続けて欲しいと願いがんばってます。

指導者は常に勉強ですね~
R親燕
^02/25 15:43

付けたしです。
腕の振りに関して、上に偉そうに書きましたが、もちろん、これだけを実施すれば、シュート回転になっていくでしょう。そこには体の壁の作り方などの諸条件が合ってこそストレート回転となります。
そこが面白いところで、同じ投げ方でもそれらの条件のタイミングがずれれば、ストレート、シュート、スライダーが投げ分けられます。大きなシュート、スライダーの「空振りの取れる」変化球は無理でも「打ち取れる」変化球(ボール半分から一個、手元で変化する)は可能です。
これもピッチングの面白さですね。
そして一番難しいのがそれらがぴったりと合わなければいけない変化球=ストレートだと思います。
偉そうにすみません。

Rtouch
^02/25 11:34
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