2018年12月29日

アメリカってすげぇ〜な

スポーツ イノベーション「大谷翔平xMLB革命」


5年くらいの差かなぁと思っていたら
10年いや20年くらい遅れが毎年広がってる。
もう追いつくとか追い越すとかあきらめた方がいいレベルの差ですね。


アメリカはすげぇ〜なぁ



とりあえずドライブライン様にお勉強させていただく2019年になるでしょう。






バッツ選手175cm、アルトゥーベ選手168cm、この二人の選手を見ていると、ボールの大きさは変わらず、バットの大きさも変わらず、でも身長が変わればストライクゾーンは変わる、ならば小さな選手はストライクゾーンが狭いので有利ではないか?などと考えてしまいます。


もし世界と戦える日本の野球を目指すなら

アメリカから学ぶのではなく

日本独自の野球を築き上げることを考えた方がいい。

例えば

・バッティングは伸長が低い選手、170cm理論んを作り上げる
・パワーとスピードではなく、どうやったらスタミナ勝負に持ち込めるか
・勤勉さ、粘り強さ、日本人の特徴をいかした野球はどこにあるのか

アメリカのコピーをしたい人はそれをすればいいけど、
それを退屈だと感じなければ絶対にアメリカには勝てない。
追いつこうとしてる間は差が広がるだけだということだ。


世界から見た日本の野球はどこが強さなのか「ジャパン・ウェイ」をアメリカから教わることも2019年は必要かもしれません。または、日本人が世界で活躍する他のスポーツから学ぶことも必要。



アメリカの良いところを学ぶと言いながら、何も考えずにただアメリカを真似してるだけ、発信してるだけでは指導者とは言えません。新しい情報をいち早く取り入れるスピードを競い合っても何の意味もありません。世界に出て、世界の強さを体験し、日本人の良さを再認識して、日本らしい戦い方を追い求める。日本サッカーも変わり、日本ラグビーも変わり、日本野球も必ず何かを見つけられると思います。


大阪桐蔭が春夏連覇した2018年は

韓国に敗れ台湾に敗れてアジア三位でした。

高校野球に限らず日本の野球はどん底だと思った方がいいでしょう。

2020年東京五輪に向けてこの位置から這い上がっていきたいですね。





とても素晴らしい経験でしたね。

できれば25歳までにアメリカを経験したらいいかと思います。

私が初めてアメリカに行った最初の感想は

「180cmってチビだったんだな」でした^^



posted by metoo at 18:17| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

32人中3人

靴を買いに来たお客様に靴を売るのは当たり前。

靴を買いに来たお客様に靴と鞄を買ってもらうのが接客。

今年はそんな一年でした。



小学校のグランドにサッカーをしに来た子、バスケをしに来た子、鉄棒や縄跳び、ただ遊びに来た子に、野球道具をさわってもらう。

今年32人、ボールを初めてストラックアウトに投げて、バットで初めてボールを打つ遊びを楽しんでもらいました。

その内、3人が少年野球チームに入部してくれました。


野球をしに来た子に野球を教えるのはあまり難しく考えることはありません。

鉄棒で逆上がりの練習をしに来た子に野球を楽しんでもらう。

「今みんなでボール投げやってるから一緒に遊んでみない?」

こういう子に声をかけて今年感じたのは

(野球なんてめったに出来ないし面白そうだから遊んじゃおう!)

そんな子ども達が増えてきた気がしました。

野球の遊び道具が揃っていて、安全に遊べる場所があれば、子ども達は喜んで遊んでくれることがわかった一年でした。





ちょっと話は変わりますが

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リオオリンピック2016年 金メダル選手

個人競技で金メダルは取れますが、2020年東京五輪で団体競技で金メダルが取れるでしょうか。


新しく野球を始めるきっかけは「個」の楽しみから入りますが、
やがて「TEAM」としての喜びを味わってもらいたい。

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みんなで勝つって本当に嬉しいことですよね^^

2019年はラグビー
2020年は東京五輪

日本の団体競技が世界一になるシーンをたくさん見たいものです。

posted by metoo at 16:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

メモの魔力

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想像をはるかに超えた時に味わえる鳥肌のような一冊。

メモの魔力 The Magic of Memos 2018/12/24
前田 裕二 (著)


posted by metoo at 17:09| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

走者三塁でよく間違える

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四人制メカニクス
走者三塁 
ノーアウト
ワンアウト
レフトからライトまでの打球を二塁審判が追い掛けた場合

PL:本塁でのプレイに備える(ステイ)
1B:内野内に移動(ピポットターン)またはリミングによって、打者走者の一塁触塁を確認し、一塁二塁でのプレイに備える。
2B:打球を追い、その行方を確認・判定後、無礼が一段落するまでその場に留まる。
3B:三塁走者のタッグアップを確認し、三塁でのプレイに備える。



これを頭に入れて動いているのですが、
間違えるのはツーアウトの場合。

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ツーアウトの場合
2B:二塁審判は無走者の時と同じポジションをとることができる。

3B:その場合は、三塁塁審の責任および動きは、打者走者の二塁三塁でのプレイに備えるに変わる。

1B:一塁塁審は打者走者の一塁でのプレイにだけに責任を持つことになる。

審判メカニクス ハンドブック第5版より
これを図にしてみます。

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この時に起こったミスです。

・三塁審判と一塁審判の二人が二塁でのプレイを判定しそうなケースがあった。

・反対に、三塁審判が中に入ってこない場合があったので、オレンジのライン 念のためピポットターンで中に入りもし二塁が空いた場合に備えるようにした。

・三塁塁審が中に切れ込んだのを見て、赤いXのように球審が三塁ベースをカバーに走ってしまいホームががら空きもありました。



走者三塁

ノーアウト・ワンアウト

ツーアウト

二つの動き方の違いをしっかり頭に入れておこう。

そんな審判講習会でした( ..)φメモメモ


団体によってフォーメーションが異なる場合がございます。
ご自身の地域でご確認ください。



posted by metoo at 16:25| 千葉 ☀| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

ナイス新潟!




さて

次に動く団体は

チームはどこかな?

posted by metoo at 17:04| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする