2018年01月30日

人類史上最高の素振り



やっぱり
この素振りはすごい!

バッティングを突き詰めていくと
このスイングに近づいていくのではないか?

どうやってこのボールを打てばいいのか考えてると
このスイングが頭に浮かんでしまう。


速いボール
落ちるボール
食い込むボール
逃げるボール
動くボール

あらゆるボールを正確に打ち返すための技術が詰まっている。








高校時代のイチロー
プロ野球一年目のイチロー
マイアミでのイチロー

2018年のイチロー選手はどうなるのか?

楽しみです(*^▽^*)

posted by metoo at 11:17| 千葉 ☀| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

ビーチボールゴロ打ち

ビーチボールを転がして打つ動画ですが、
勝手に共有して申し訳ございませんでした。



なるほどなぁ、ゴロを打たせるのはいいですね!

野球のスイングがゴルフのスイングに近づく時代だと感じてます。

横回転のスイング(3時〜9時)では転がってくるボールに当たらず、最初はスイングの軌道だけを縦回転のスイング(6時〜12時)へ。次第に頭をホームベースへ倒して軸を傾けながらのスイングへと成長していくのが分かります。

インサイド、内側からのスイングから
頭をホームベースに倒して
インロー、内側下からのスイングへと変わってます。

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なぜ女性はこのひじの位置でバッグを持つのか?

あっ話がそれてしまいました(^^♪

頭が倒れることによって
後ろのひじの入る位置が
へそからわき腹に変わっていきます。


この練習を続けていくと
アーロン・ジャッジ選手の
7時にバットを入れる

2017年07月14日
フライボール革命


この方向へ自然と進んでいくスイングとなるでしょう。




7時にバットを入れるスイング。
このスイング軌道へと導いてくれる練習。
自然と打球角度(バレル)が作れてしまうスイング。

次の野球教室で真似させていただきます(*^▽^*)

posted by metoo at 10:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

鯉を竜に育てるには

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口を開いて餌を待ってる鯉に
指導者は餌を撒く
大きな鯉には育つだろうけど
天に駆け昇る竜に育てるにはどうしたらいいのか。

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選手は指導者を追い越していくもの。
上下関係でもなく師弟関係でもなく
地図がなくても山を登れるようにしてあげること。


投げ方を教えて「球が速くなった」
打ち方を教えて「遠くへ飛ぶようになった」
捕り方とか投げ方とか打ち方とか
ここで満足してる指導者ではダメなんじゃないか。


池から湖へ
湖から海へ
海から空へ
鯉を竜に育てるにはどうしたらいいのか



どこかにこんなことを考えておかないと
いつまでも池で育つ大きな鯉のまま。
いつまでも餌を撒いてるだけの指導者。
今いる場所で終わっちゃうんですよね。



大谷翔平選手を見ていると感じるんです。
彼は竜になろうとしてる
そういうスケールの選手を私も育ててみたいです。


まぁ、私の独り言ってことで(#^.^#)

posted by metoo at 19:32| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

イップスの原因と対策



昨年9月にアップされたこちらの動画を見られた方はたくさんいらっしゃると思います。

イップスは野球選手に限らず深刻な問題です。

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2018年1月23日
イチローも悩まされたイップス なぜ起こるのか


日刊スポーツでイップスに関する連載が始まりました。
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 「ピッチャーを続けたいというのはあったんですけど、途中、僕イップスになっちゃったんで」

 時期は「高2の春」で、原因は「僕らの時代は1年生の僕らがゴミで、2年生が人間、3年生が神様っていう位置付けなので。ゴミが神様に投げるわけですから、それは大変なもんですよ。それでイップスに」と語った。
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イチロー選手がイップスになった原因は先輩に対するプレッシャーからだったそうです。

・失敗をしてはいけない
・正確に投げなければいけない
・精神的に強くならなければいけない

このような原因でイップスになってしまうと想像していましたが、
イップスには他にも重要な原因があったようです。

松井さんの続きの動画をご覧ください。



肩の故障からイップスになってしまった。

痛みをこらえて投げていたからなのか
再び肩が痛くなるのが怖かったからなのか

故障からのプレッシャーがあったんですね。

こちらの動画を見させていただきとても勉強になりました。
早く以前の状態で投げれる日が来ることを祈ってます。



では、私のアドバイスが役に立つかどうかわかりませんが、
私が少年野球で考えているイップス対策です。

(暴投したくない、ミスをしたくない、怒られたくない)

こういった子供達がイップスになりやすいと考えています。

この子達に逃げ道をつくってあげます。

暴投でも『ローボールはOK!』

相手の頭の上に飛んでいく捕れない暴投はNG!
相手より低い暴投は捕ってくれるからOK!

ショートバウンドになってもOK!
相手より低いボールを投げる。
まずは暴投を半分に減らしてみる。

(半分だったら投げれるよ!)←この自信が大事

パーフェクトだけを狙うのではなく半分でいいんだよ!
子供のプレッシャーを少しでも減らして、
ミスを恐れないプレーを楽しんでもらう。

ピッチャーでコントロールに悩む小さい子は四隅にボールがちらばってしまいますが、まずはストライクゾーンの低め半分を狙い、ワンバウンドになってもローボールだったらOK!と認めてあげる。


参考にしたのは「OKライン」という考え方。

チームの約束事としてOKラインを作ってあげる。
小さな成功の積み重ねから、大きな自信へ。



自分が出来ることを知る「OKライン」

できる/できない

ラインを作ることによって不安は小さくなるでしょう。



チーム内でいろいろOKラインを作ることで
大人の怒鳴り声も少なくなりますよ(^^)/
OKを作るってことはNGを作るってことですから。

posted by metoo at 13:26| 千葉 🌁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

ニュートンのゆりかごと大車輪てつぼうくん



後ろの肘が上がり
落ちてくると
前の肘が上がる

この動きが何かに似てるなぁと感じていたのが

ニュートンのゆりかご


まるでブランコのようですね。

ブランコの動きと言えば
鉄棒の大車輪


大車輪てつぼうくん



鉄棒ロボット

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慣性モーメントを大きくして最下点Cへ
慣性モーメントを小さくしてCからDへ回るとAまで戻る
慣性モーメントが大きいままだとCからDで止まってしまう

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左が慣性モーメントが大きい
右が慣性モーメントが小さい

野球のスイングに置き換えると参考になりそう。

posted by metoo at 23:59| 千葉 🌁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする