2022年01月17日

審判トレーニングビデオ

「初めてことは必ず失敗する」
私が少年野球指導をしていた時の考え方の一つなのですが、これは審判にも同じことが言えてたくさんの試合経験が大切だと感じてます。

先ずはMLBやプロ野球のプレイを見ることから。

「タイム!」プレイをどこで止めるのか、「インターフェアランス、オブストラクション」判定、塁にいた走者、打者走者の進め方はどうするのか?このプレイはどの規則だったのか?

勉強になりそうなyoutube動画にありました。
時間があるときに少しずつ見ていこうと思います。



球審ホームでのクロスプレイ判定


二塁ダブルプレイ 一塁走者の妨害


フェアファール判定


捕手の二塁送球を打者が妨害


打者走者スリーフットレーンでの接触


走塁妨害


妨害いろいろ

posted by metoo at 00:25| 千葉 ☀| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする

2022年01月16日

判定を考えるサイト

新しいことを始めようと思ってます。



2019年9月11日レッズ−マリナーズ
9回表二死満塁からのプレイです。

gifbackswing.gif

2ストライクから打者がスイングしキャッチャーはワンバウンドをそらしたように見えますが、打者のバックスイングにボールが当たりボールを見失っています。

このプレイはどの規則を採用したのだろう?


こういったプレイの判定を考えるサイトがまだ日本ではまだ見かけませんね。

この判定はどうしてなの?
今の判定はどういった規則適用なの?
なぜアウトなの?野球の規則を誰か説明して!

こういうサイトを始めてみようかなと考えてます。


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2021年MLBのオフィシャルルールを見ると6.01(a)(1)が改訂されています。
2019年に起こったプレイを2020年に審査して2021年に改訂。
それが2022年に日本の野球規則改定へと繋がるでしょう。

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改定後のMLB OBR

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2021年公認野球規則

具体的には、今までの6.01(a)(1)は第三ストライクだけの妨害でしたが、0ストライク1ストライクでも捕手または審判がホームベース付近に転がったボールに対して妨害をした場合にボールデッドとして走者がいた場合は投球当時占有していた塁に戻すことになるでしょう。

1月末のプレス発表になりましたら、また確認したいと思います。


野球の規則は複雑で大変難しいですが
「なぜその規則が出来上がったのか?」と考えると、
その規則が作られる原型のプレイを探してみると面白い発見がありますね。


審判から野球を見る

この味わい方をこのブログから発信してみようかなと思ってます。

誰よりも勉強しないと難しいことです。

間違えて、調べ直して、深く知り尽くす

続けてみようと思います。
posted by metoo at 00:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする

2022年01月08日

17歳

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2月で17歳になる予定だったのですが

1月8日0時58分永眠

家族がいなくなるのは寂しいものです。

今までありがとう。
posted by metoo at 17:49| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年01月05日

休部

私が関わっていた少年野球チームが昨年12月から休部となりました。

息子がいたチームがなくなるのは残念です。

これで私は野球指導者から離れることになります。


ここから先の野球人生は

審判としてグランドに立ち続けようと思います。


今後もどうぞよろしくお願いいたします。


posted by metoo at 15:42| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2021年02月26日

二人制審判を始める

書き残しておきたいというより、自分のためにアウトプット、間違えてもいいから今を整理、ゼロから始める二人制審判。

久しぶりのブログになりますが、続けていこうと思います。


まず二人制審判はどうやって勉強すればいいのか?

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全日本野球協会(BFJ)から発売されている審判メカニクス

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二人制の解説は57ページから125ページ

今まではこの一冊からしか学ぶ方法がありませんでしたが、明日2月27日に初めて二人制審判講習会を受けることになりました。これを機会に今年は二人制審判の動きを学び四人制審判へ繋げていこうと思います。


まずはじめに

二人制審判の取り決め事項

1)ポジショニング
position.jpg
@無走者
A走者一塁、走者一三塁(二塁盗塁があるケース)
Bその他

2)外野への打球の責任範囲
Adakyu.jpg
無走者のとき
@中堅手(正面または背後の打球を含まない)より左の打球を捕球、フェア/ファウルを判定。
A中堅手(正面または背後の打球を含む)より右側の打球
 イ、塁審がゴーアウトして判定する
 ロ、塁審がゴーアウトしない場合は、内野内に入り、打者走者のすべてのプレイに責任を持つ。したがって捕球およびフェア/ファウルを判定する。

Bdakyu.jpg
塁審が内野内に位置したとき
@塁審は左翼手正面または背後の打球から右翼手正面または背後の打球の捕球を判定する。
A球審は左翼手または右翼手からライン方向の打球の捕球およびフェア/ファウルを判定する。



二人制審判の重要な技術

1)ポーズ、リード、リアクト

2)声のコミュニケーション

3)ワーキングエリア

4)触塁について

5)走者一塁、内野ゴロでのダブルプレイの場合


posted by metoo at 15:03| 千葉 ☁| Comment(0) | 二人制審判 | 更新情報をチェックする