2017年06月21日

ヒールアップとヒールダウン

ヒールアップ
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踏み出した足のカカトが浮いている


ヒールダウン
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踏み出した足のカカトが着いている


YouTubeでアメリカのバッティング指導を見ていると
「ヒールダウン」(かかおを落とす)とよく耳にします。

日本人の方がカカトが着くのが遅い
メジャーの方がカカトが着くのが早い



2014年12月09日
踏み込んだ足で「間」


どっちが前足で「間」を作りやすいかというと
早めにカカトが付く打ち方。
頭が体の中心にある打ち方。


頭が後ろにあると前の足に乗りにくい。

つまりツーシームに遅れてしまう打ち方。


あ〜〜〜

150キロのツーシーム打ってみてぇ〜〜

自分で実験してみてぇ〜〜〜

絶対に打てませんけどね(^^;)


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どちらのカカトが着いてるか。
う〜〜ん、頭の位置かぁ。。。
posted by metoo at 01:10| 千葉 ☁| Comment(3) | 打つ | 更新情報をチェックする

基本 理論 法則

基本
いろんな投げ方、打ち方、捕り方があるよ

理論
オレはこうやった方がいいよ

法則
誰もがこうやったらこうなるよ


私が探してるのは法則だったんだな(*^▽^*)


posted by metoo at 00:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

やっと開幕

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あの男が戻ってくる。

やっとシーズンが開幕するような喜びです(*^▽^*)


正直
この三か月は物足りないプロ野球でした。

WBCで見た150キロのツーシーム
打てる日本人はいつ育つのか・・・

メジャー投手の平均球速は高くなり
ホームラン数も増えているのに・・・

なのに日本のプロ野球は・・・

もうプロ野球を見るのを止めようかとも考えました。


唯一の期待はあの男だけでした。

アスリートライフスタイル






7月1日2日
日本ハムvsロッテ
マリン場外ホームラン見てくるぜ(*^^)v
posted by metoo at 00:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

責任

先日見に行ったロッテの試合。

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センターのサントス選手はずっと同じ位置を守っていました。

右打者、左打者、一番から九番、ベンチから守備コーチが指示を出していますが、ライトの荻野貴選手は分かっていてもセンターのサントス選手はその指示がわかっていませんでした。

(あっ、センターフライだなぁ)

と思った打球が4つありましたが全て捕れませんでした。

これって誰の責任でしょうか?



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交流戦で起きた外国人選手との守備での接触。

(やっぱりなぁ)

DHの選手を守らせるとこうなることは予想できたはず。

これって誰の責任でしょうか?


外国人選手がチームに溶け込めていないのは
見ていて残念です。




伊東監督も頑張ってるのはわかります
野球をよく知っているのもわかります

でも、勝つことは別なような気がします。



伊東監督

せめて

キャッチャー1人くらいは作りましょうよ。

田村捕手が全く成長してないのは伊東監督も十分わかっているでしょう。

競わせるのではなく
使い続けて
毎試合後に反省会して
なんなら伊東監督がベンチから投球のサインをだしてあげてもいいでしょう。




井口選手が引退
きっと
伊東監督も今年まででしょう。


投手コーチ
打撃コーチ
守備コーチ
二軍監督


このスタッフを選んだのは誰なのでしょう?


負けは指導者の負けかもしれませんが

負けは組織の負けですね。



posted by metoo at 17:01| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

体の使い方 バッティング指導三つのポイント

2017年06月03日
バットの使い方 バッティング指導三つのポイント


二つ目のポイント
体の使い方です。

バットは鞭のように使うでしたが
体はゴムのように使うと考えています。

ゴムは伸びたら元に戻ろうとして縮みます。
体の筋肉も同じように伸びたら縮もうとします。

野球のバッティングをゴムのように考えるために
こんなゴムを想像してみます。

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円柱のゴムです。

太いゴムと細いゴムがあります。
ゴムを上から見て
二つのゴムを赤い矢印へひねってみます。

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青い矢印は元に戻ろうとする力は
太いゴムの方が大きいです。

体が細い子よりも体が太い子の方が大きな力が出るのはこんな理由からでしょう。

ゴムが大きく強くなれば戻る力も大きくなる。
体の同じようにトレーニングをして筋肉を大きくすればバッティングの飛距離も大きく変わってくるでしょう。



GOM1.jpg

このゴムが体の中心にあると考えてみます。

体の中で一番太いのは腕でも足でもなく胴体(体幹)です。

体を回す中心が太ければ大きな力が出せる。

さらに考えれば

体幹をねじるように
上と下、右と左、前と後ろ
対になる方向へ引っ張り合えば大きな力が生まれる。

これが「ワレ」と呼ぶ動作です。


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子供達を見て欲しいのは体幹がひねられているかです。

そのために必要な動作が「ワレ」です。




大きな体幹のひねりが生まれているバッター



体幹がひねられていないバッター
(清水さんごめんなさい)



ユニフォームのしわ
正番号のねじれ
背中からも体幹のひねりがよくわかりますね。



練習方法ですが

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バットの使い方は短いバットを使いました。
体の使い方は長いバットを使ってみましょう。

長くて重たいバットはNGです。

軽くて長い、竹竿のような棒を振ってみましょう。




長い竹竿を振ろうとすると
自然と上半身が遅れて
下半身が先に動いてしまう
体全体が下から上へと回っていく
こんな感覚が味わえます。






「ワレ」をするための動画サイトはたくさん見つかります。

英語で「 SEPARATE HITTING DRILL 」を検索すると海外での「SEPARAETE」(ワレ)もたくさん見つかります。

ただ注意して見て欲しいのが、
手と足が「ワレ」ていることではありません。
体幹が「ワレ」ているかに注目してください。


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矢を遠くに飛ばすには弓を引く。
飛ばしたい方向とは反対に引く力が参考になります。

バットの使い方も同じようにスイングとは一度反対へ引き上げてから振る。
体の使い方も同じようにスイングの回転とは反対へ一度引いてから回る。



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トイレットペーパーと芯
何かの説明に使えるんだよなぁ〜
また何か考えたら追記します^^

えっ!?井口が引退ヽ(゚Д゚;)ノ!!
posted by metoo at 13:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする