2019年01月10日

軸足にギプス







武田翔太投手と一緒に自主トレをしてる田浦投手、大竹投手。

医療用ギプス、手作り踏み台&平均台…鷹・武田&大竹、“不思議”練習で得るものとは?

医療用ギプスを軸足にはめて練習していますが、
足を引きずるくらい重いギプスのようです。

試してみたいですね。



posted by metoo at 23:38| 千葉 ☀| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

もう一人の自分を作ってみよう



彼女が右打ちで学んだ動きを、
動画に撮影しながら左打ちで確認。


右打ちの自分ともう一人の左打ちの自分
二人の自分が会話してるのでしょう。

これは素晴らしい練習方法ですね。




武田翔太投手も左で投げています。

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ダルビッシュ投手もそうでしたね。


違う言い方をしてみます。

・出来る自分と出来ない自分
・思い通りに動く自分とそうでない自分
・使えてる筋肉を知ってる自分とそうでない自分
・今完成されている本当の自分とこれから成長する自分。

自分を知るために利き腕ではない自分に挑戦してみる。

結果、本当の自分、今の自分を確認できる。



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私は右打ちなのでパソコンやテレビはずっとこのアングル(左目が前)から見ています。

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息子は左打ちなのでこっちのアングルでした。というか初めてやらせたサーフィンとスケボーがグーフィーだったので左打ちのアングルが自然だったのでしょう。

モノをどうやって見るかで全く違う世界が広がってきます。これは動作も同じで、例えばボールの見方を変えてみると新しい発見がたくさんできるということでしょう。


利き目は自分で変えられると聞いたことがあります。
お箸は右で文字を書くのは左、利き手も変えた話はよく聞きます。


左右を同じように動かす自分操作。

春まで残り2〜3か月でしょうか。

もう一人の自分と対話しながら実戦で戦う自分を作る。

面白しろそうな自分研究ですね。


posted by metoo at 18:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

投手のグラブの動きに



どんな投手でも
1)グラブを振り上げて
2)一瞬で切り返して
3)体に引き戻す動きがある





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ボールを遠くに飛ばす動きとは別にある
投手の何かと自分の何かを合わせる
シンクロの動き

今年は投手のグラブの動きで合わせてみよう考えています。

投手のグラブには球種のクセも出やすいのもあります。

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オーケーストラ指揮者が持つタクトのように
ピッチャーのグラブに今年は目を向けてみます!




posted by metoo at 18:28| 千葉 ☀| Comment(0) | タイミング | 更新情報をチェックする

日本の学校はすごい!




「小学校のプールを貸してもらえませんか?」
真夏の少年野球練習中に教頭先生に聞いたことがあります。何かあった場合に責任がとれないと断られ、近所に市民プールがありましたので子ども達だけで遊べる市民プールへみんなで行かせたのを思い出しました。


アメリカはいろんなスポーツをする

アメフト、サッカー、ベースボール、ダンスなどなど、たしかに小さな子どもがいろんなスポーツをすることはいいことですが、それはアメリカだけでなく日本も優れていると感じていました。

日本の学校にはプールがある
日本の学校には体育館がある

プールでは水泳

体育館では体操(跳び箱、マット運動、平均台など)さらに球技、卓球、バドミントン

校庭では陸上(高跳び、幅跳び、ハードル、鉄棒、のぼり棒など)さらに球技

中学、高校では柔道や剣道、弓道やアーチェリーも出来ます。

こんなにも日本の学校にはスポーツが出来る環境が揃っています。


一つだけ足りないのはウェイトトレーニング場です。
教室が一つでも空いていれば機材をそろえれば出来るでしょう。


スポーツ施設とも呼べる学校をどう活用していくか。

とても素晴らしい発想ですね。








posted by metoo at 16:01| 千葉 ☀| Comment(5) | 日記 | 更新情報をチェックする

3時間の練習時間から考える

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肋木(ろくぼく)って言うんですね。
体育館にあったアレ。今まで何のためにあるか知りませんでしたが、スウェーデン体操、勉強になりました。



2019年01月07日 3時間練習から生まれるもの

私は3時間練習を何日できるかと考えましたが、

練習時間は3時間

練習内容を考える

本当に必要な練習が1時間で終わるなら1時間でいいですし、
朝1時間、昼1時間、夜1時間でもいいわけです。

この練習時間の制限から始まるのは「質」と「自己管理」と思われます。

1日に100回積み重ねる素振りを10回でも同じ効果を得るにはどうしたらいいか?




ここだけを見て取り上げるのは不適切ですが、
なぜ冬の寒い中、屋外でウェイトトレーニングをするのか?





昔はきれいにそろったランニングなどを見てチームの結束力などを感じましたが、今は本当に野球というスポーツに必要なのかと疑問に感じてしまいます。



もちろん野球の上達に必要なトレーニングはたくさん行われていてほんの一部を見てるだけだと思います。

しかし、プロ野球が大学野球がいつまでもこんなことをしていると少年野球も真似してしまい、ここで学んだ若者が次世代に受け継いでしまうこともあるでしょう。

野球は野球、勉強は勉強、教育は教育

野球を通じた教育と勉強 と言われても何の時間だかわからなくなります。


時間を制限されたことで、無駄を省き、最適な方法を見つけ出す。
一気に「質」を変えるチャンスではないでしょうか。








どちらの「質」が高いか?



「質」を高めるにはアイデアと研究が思い浮かびます。

アイデア「もっとこうした方がいいのではないか?」
研究「この結果を見るともっとこうした方がいい」

選手と指導者の意見が出やすい環境作りも必要でしょう。


まだまだ屋外で走り込んでるチーム。
監督に声をかけられない。コーチに何も意見が言えない。
それがプロ野球なんだよなぁ・・・

posted by metoo at 15:28| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする