2006年02月02日

ダブルプレー遊撃手


今回はダブルプレーのショートのステップです。
同じく巨人軍からのメッセージを参考にしています。

getu01.jpg
「中,外」どうする?ダブルプレーでも書きましたが、ランナーとの接触を防ぐために、中ゲッツーと外ゲッツーをしっかりと分ける事が大切です。

6d01.jpg
中ゲッツー
キャッチャー前のバント
ピッチャーゴロ
セカンドゴロ、ファーストゴロの浅いゴロ
1.2塁線上より中側
このようなゴロの場合は、二塁ベースの前で捕って一塁に送球します。



6d02.jpg
外ゲッツー
セカンドゴロ、ファーストゴロの深い位置
1.2塁線上より外側
二塁ベースのセンター側を、右足でこするようにして送球します。
移動式のベースでも、ベースをこすって動かすようにすると良いでしょう。

6d03.jpg
ショートの足さばきの練習も同じく、二塁ベースの横辺りに足踏みパタパタさせておき、トスを下から投げてあげて、手前のトスなら「中ゲッツー」強めのトスなら「外ゲッツー」の部分練習をしています。二塁手がトスを上げて遊撃手がステップ練習、遊撃手がトスを上げてあげて二塁手がステップ練習、2人合わせての練習が良いと思います。

時には転がしてあげて「1人ゲッツー」の練習も混ぜながらの方がもっと良いでしょう。
6getu.jpg
4getu.jpg
posted by metoo at 00:03| 千葉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

ダブルプレー二塁手

kyosyubi.jpg3年前にコーチ間の意思統一を考え、書面よりも映像を見ながらコーチ会議しようと思い資料として集めたのが「巨人軍からのメッセージ」でした。(今は新しく「超実戦野球教室」と言うタイトルで巨人軍から発売されているようです。)
今回は<守備編>の中から「二塁手のダブルプレー足さばき」を見て行こうと思います。



二塁手のダブルプレーは、3つの足さばきに分けられるようです。
捕ってから投げるリズムはいつもと同じ
「タンタタン」であわせてみようと思います。
グローブ左手と左足で一緒に「タン」で捕って
ステップする右足で「タ」
左足の「タン」でスローです。

4d01.jpg@ベースタッチして手前に戻る
「バックステップ」
サード,ショートゴロがダイヤモンドの外側だったり、ランナーの足が遅くて接触がない時、十分に捕ってから投げるまでの時間が持てる時は、この方法が良いでしょう。



4d02.jpgAベースタッチして横にステップする。
「サイドステップ」
あぶない!ランナーが滑り込んできた!スライディングをとっさによける時や、ギリギリのタイミングの時には、横にステップしながら送球します。投げ終わった後もジャンプするクセも必要かもしれません。


4d03.jpgBベースタッチして前にステップ
「フロントステップ」
少年野球はほとんどがダイヤモンドの中のダブルプレーだと思います。このステップが一番使うケースが多いのではないでしょうか。三遊間のゴロをサードが捕ってセカンドへ、

上手く足を合わせながらベースに入るように練習が必要ですね。


○いやいや、キャッチボールが遅いからダブルプレーよりも、セカンドでアウトを1つ捕るプレーで行こう!
○ボテボテのサードゴロで、セカンドフォースアウトもギリギリのタイミングだ!

このような時も考えられますので、
4d04.jpg
C1つだけアウトを狙う
「フォースアウトステップ」
もしかしたら、子供達に最初に教えるのはこちらのステップが先かもしれません。



4d08.jpg
一塁手のようにしっかり伸びて、フォースアウトを1つ確実に狙う。
この作戦も大切かもしれません。

4d05.jpg
二塁手ダブルプレーの練習です。
二塁ベースの後にセカンドの子を立たせて、足を細かくパタパタ走るかっこをさせておきます。そこへ、ランダム右左前後トスをしてあげて、一塁へ送球する練習です。弱い送球だったらフロントステップでも良いですし、強いトスだったらバックステップでも良いでしょう。送球がそれたら1つだけアウトを狙う「フォースアウトステップ」など、足さばきだけの練習をしてみます。

えっ、このセカンドは誰かって?
セカンドと言えば殿馬、殿馬と言えば、故川谷拓三さんでしょう!
「ドカベン 実写版」をご覧下さい^^

4d06.jpg岩鬼です

4d07.jpg山田太郎です
posted by metoo at 01:33| 千葉 ☔| Comment(30) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

ダブルプレー4秒

4.68秒 4.62秒 4.60秒 4.87秒 4.97秒 4.72秒 5.16秒 4.75秒 4.53秒 4.57秒 4.84秒 4.88秒 12名
平均4.76秒

この数字は子供達の塁間23m走のタイムです。(遅いよ〜^^)
ホームベースを踏んでスタートして一塁ベースを踏むまで。
実際はバットを振ってから走るので若干の誤差はでるでしょう。

二塁盗塁を刺すには?
3.1秒の戦いSSKスパイク
足の速い選手の盗塁は3.1秒前後だから
捕手が足を上げてから1.2秒を切れ!
捕手が捕ってから二塁に到達するまで2秒を切れ!
など良く言われますが、ダブルプレーではどうでしょう?

バッターが打ってから1塁に到達するタイムを4.76秒を切る、
子供達に「まずは4秒!」を目標に置いて練習してみました。

しかしコレには
○バットに当たってから内野手がゴロを捕るまでのタイム
○内野手が捕ってから二塁ベースに到達するタイム
○ショートかセカンドが捕って一塁に到達するタイム

この3つに分けられます。

難しいのは打った打球のスピードが違う点です。
ボテボテのゴロや、高いバウンド、打球の遅い軟球、この打球によってダブルプレーが出来る出来ないの判断もあると思います。
(新規格球によって打球が弾まないのでしたら、軟球のダブルプレーも増えてくる?)

結果強いゴロは4秒を切れます。特に投手ゴロは3秒2がでました。
ゆるいゴロは前にでなければ4秒は切れません。子供達に実感してもらいながら楽しめたと思います。「このゴロは間に合わないから二塁フォースアウトだけを狙おう」こんな事も一塁悪送球を減らせる原因だと思います。



次はダブルプレーのショート、セカンドが捕ってから一塁への送球、この足さばきについて考えてみました。

JAPAN BASEBALL OFFICIAL SITE
WBCやオリンピック、日本代表チームのオフィシャルサイトです。

このページの中に「オンライン野球教室」があり
内野手<ダブルプレー>
ここでショートとセカンドの足さばきについて書かれています。

二塁手
ベースを左足で踏み、送球を受けることが基本です。

遊撃手
1.2塁手から(ダイヤモンドの外側のプレー)
左足をベースの外側に一歩踏み出し、捕球と同時に右足でベースの外野寄りの角をひきずりながら触れる。
捕手.投手.1塁から(ダイヤモンドの中側のプレー)
左足でベースを踏み送球を受け、右足の着地と同時に左足を一歩踏み出し、一塁手に送球をする。

今週はこのネタで楽しみましょう!(はぁ〜良かった野球ネタだ^^)
posted by metoo at 00:53| 千葉 | Comment(14) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

「中,外」どうする?ダブルプレー

少年野球でダブルプレーは、年に数回見れるか見れないかのビッグプレーですよね。(私達のチームの場合です^^)

ダブルプレーで最初に見られるのが、
ショートの一人ゲッツー
セカンドの一人ゲッツー
セカンドの一塁走者にタッチしてゲッツー
辺りではないでしょうか。

次はピッチャーゴロゲッツー
1−6−3
高学年も夏休みが近づくと
4−6−3
6−4−3
5−4−3
3−6−1
などカッコイイプレーが見られるようになって来ました。

ダブルプレーにはキャッチボールが重要ですが、
その前に動き方の注意点を子供達に伝えました。

注意点はランナーが走ってくる、つまりランナーにぶつからないようにするにはどうしたら良いのかを、子供達に考えてもらいます。

ランナーの進路は、一塁と二塁の線上です。
この線上でプレーをしては危険が予想されます。

一二塁線上の 中 と 外 に分けて考える事が重要です。

四角いダイヤモンドの 中プレー(ピンク色の部分)
四角いダイヤモンドの 外プレー(水色の部分)
getu.jpg

これをショート、セカンドには伝えておきます。

例えば、
ピッチャーゴロはダイヤモンドの中で捕ります。
この場合はショート、もしくはセカンドが二塁ベースに入り
「中(なか)!」
とボールを呼んで、
ダイヤモンドの中で捕って中で投げます。


セカンドゴロを深い位置、ダイヤモンドの外で捕ったとします。
この場合ショートは
「外(そと)!」
ダイヤモンドの外で捕って外で投げます。

少年野球のほとんどは、中のダブルプレーが多いです。
打球も遅いですから、二塁ベースで送球を待つ時間も取れます。
内野手もそれほど深く守りませんし、特にベースより前を守るサードゴロ、ファーストゴロなどは中プレーになると思います。

まだダブルプレーが出来るチームじゃないなぁ〜
二塁で確実に1アウトを狙うチームの場合、
もしくはキャッチャー前のバントを、
キャッチャーが二塁に投げてぎりぎりのタイミング
ショートセカンドは、ファーストのようにしっかりと伸びてフォースアウトを捕るようにしましょう。

6getu.jpg
ショートの1人ゲッツーは@タンでとって上手く足を合わせながら
Bタンで左足でベースを踏みながら送球

4getu.jpg
セカンドの1人ゲッツーは@タンでとって上手く足を合わせながら
Aタで右足でベースを踏んでBタンで送球

タンタタンのステップはキャッチボールその1をご覧下さい

私達チームではこんな教え方をしています。


ベースボールマガジン社には負けないぞ!
独り言です^^
posted by metoo at 00:25| 千葉 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

反復横飛び

「冬場の朝練習」の反復横飛びから、いろいろ考えてみました。

K反復横飛び(体重の乗せ替えを速く)
三本の線の真ん中をボールを捕る位置として、
左右に反復横飛びします。
右から10往復します。
hanpukutori.jpg

子供達と一緒にやってみて、
この動きは何かに使うなぁといろいろ感じました。

例えば三遊間のサードゴロをぎりぎりでキャッチ
体重を上手く乗せ変えてファーストにスロー!
taijyu01.jpg

ボールを捕る時、体重は右足からしっかり移動して
左足の「タン」で合わせて捕って
ボールを投げる時、体重をしっかり左足で支えています。

taijyu02.jpg

反復横とびの体重の使い方と似ています。


この時に踏ん張る足が開かずに閉じている。
(青いまるの中です。)
つま先が開いてしまうと体重が逃げてしまい、
しっかりとステイバックにつながりません。
反復横飛びは、バッティングの前足の開きを押さえる目的の
トレーニングにも使えるかも?

taijyu03.jpg


反復横飛びを見ていて面白いのが、

○しっかり止まれる
○しっかり踏ん張れる
○止まってからスタートまでが速い

この3つができる子は、守備やバッティングでも
上手に体を動かす事ができます。

この冬休み朝練習「スピードアップ」の効果が、
いつ頃から感じられるのか?
2月頃まで続けてみようと思います。


nagasima2.jpg
posted by metoo at 23:58| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

止まれない子供達

最近、気がついた事が一つ

全力で走って
急に止まって
反対方向に全力で走る

これができない子供が多すぎる

合同6年生チームを見ていますが、
6年生でも出来ない子がたくさんいます。

例えば
塁間ではさまれて、行ったり来たりするシーンがあります。
フライを前進して、やっぱりバックするシーンがあります。
逆シングルで見事キャッチ、でも投げれないシーンがあります。

つまり、子供達が止まれない運動神経のままなのでは?
そう考えます。

立花龍司さんのトレーニングスタジオ
No3、体のキレを維持するランニング
「リターンダッシュ」
というメニューがあります。

これを「往復ダッシュ」と呼び名を変えて、冬場のスピードアップを目的として、冬休みの朝練習を行いました。(このメニューは後日に)
○10mくらいを往復します。
○左に行ったら左足でストップして、左の靴を左手で触ります。
○逆に右に行ったら右足でストップ、右手で右の靴を触ります。
これをきちんと出来ないと、ノックや走塁中に、足首の捻挫などに繋がるかも知れません。

もう一つの練習は、
守る「前」「ショートバウンド」「横」そして「最後の一歩」
2−5−3の練習の中に取り入れています。

「ストップバック」
stopback.jpg
@5から全力で2に向かって走ります。
A2が「ハイ」と言ったら、フライを5のあたりに投げます。
A急停止して戻ります。
Bキャッチしてファーストへ送球

止まれない子供達
なんとかしないとしないといけません。
posted by metoo at 14:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

腕立て伏せ

どうやら腕立て伏せの重要性を、私は見落としていたようです。

先日の選抜チームの練習で、一緒に練習した準優勝チームの守備が素晴らしく上手かったんです。

hg.jpg

左のタモさんが、上手な例です。
右のラモさんが、下手な例です。

上手い子は
○グローブの面がしっかりと前を向いています。
○グローブをボールに当てにいきます。

下手な子は
○グローブの面が、打球と直角になっていません。
補給面が上を向いてしまいます。
○グローブを脇の下あたりに、引いてしまいます。

よく見る、グローブを引いて、はじいてしまったエラーです。
ここでふと思ったのが、
強い手首の、グローブの返しを練習するのには、
腕立て伏せが良いのではないかと考えました。


腕立て伏せは、もちろん、いろんな筋力を鍛える運動ですが、
手首のストレッチ、90度までそり返す強さ、
なども鍛えられるのではないかと思いはじめました。

早速、今週から筋トレを始めました。
腕立て伏せ15回
スックワット30回
斜め腹筋30回(寝ながら右ひざと左ひじ、その逆もくっつけます)
これを3セット、徐々にやっていこうと思います。

笑ってしまいますが、今までkohは自主トレで腕立て伏せや腹筋、スックワットなどを一切した事がありません。自分より上手い同級生に出会い、今やらなければ追いつかないと、やっと感じてくれたようです。

腕立て伏せで、手首のストレッチと、手首をそり返す強さ、kohを実験台として、身につけて見ようと思います。

もしかしたら、腕立て伏せはグローブの練習かもしれませんよ。
さらに、バットのヘッドを立てる手首の強さも。。。
posted by metoo at 02:27| Comment(18) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

プレーオフから練習メニュー

s05.jpg
ロッテ対ソフトバンクの第5戦から、次の練習メニューを考えました。

初芝選手のサードゴロで、サードバティスタ選手とショート川崎選手がぶつかりました。
少年野球では、よく譲り合って「お見合い」する場面ですが、プロでもこういったプレーが見れたのは勉強になります。

「このプレーで、ファーストに投げやすいのは、
  サード、ショートどっちだっただろう?」

子供達と実験をしてみようと思います。
サードはファーストに「ながれ」で送球できます。
ショートは「ふんばり」ファーストへ送球します。
どちらが、捕ってから投げるまで素早くできるか?

子供達にはこうやって教えようと思います。

1位ながれ、2位ふんばり、3位きりかえし

この順番で考えると、サードが正しいと判断できるでしょう。

サードとショートの間にノックをして、
サードがとれなければ、もちろんショートがカバーします。

この時に、声の練習も付け加えようと思います。
打った打球に対して、他の守備位置の選手が
「サード!」
もしくは「ショート!」
声で指示を出すのも大切です。
間違ってもいいから、自分のポジションから声を出してみる。
レフトから、ファーストから、ピッチャーから、もちろんキャッチャーから、この打球スピードはショートなんだ、このボテボテはサードなんだ、自分の位置から判断するのも大切です。

フライは後ろに下がる選手より、前に走ってくる選手の方が捕りやすい。
などなど、子供達の中で、認識を1つにまとめて行こうと思います。


posted by metoo at 16:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

守る 「前」「ショートバウンド」「横」そして「最後の一歩」

「中学野球の指導とノウハウ」
この本からの守備練習の「基礎」と呼んでるメニューその2です。
前回はゆっくりなゴロでステップの確認練習でしたが、今回は主にスピードアップを目的としてます。
ダッシュの繰り返しが多くなり、何度も何度も同じ練習を続ける辛い練習ですが、目的をもって「上達に近道無し」励ましながらがんばりましょう。


私から@,A,Bへとそれぞれ意味のあるゴロを転がします。
5から選手はスタートし捕ったら3へ送球
3は2へ送球し2はタッチプレーを大きくアピール
「アウト!」大きな声でアピールしましょう。
2はボールをかごにいれて5へダッシュします。

波線はゴロ
太い線はダッシュ
赤い線はスローイング
点線はダッシュで移動
(全て移動はダッシュです)
253.jpg
「前」
バント対策!
@へボールを置いて前へのダッシュ
前に強くなりバント攻撃にそなえよう!

「ショートバウンド」
Aの位置へボールを軽く上げてあげて、
わざとショートバウンドで捕ります。
バウンドを予想する力をつけよう!
お母さんの為の少年野球 守備編をご覧下さい

「横」
Bの位置へセカンドベースぎりぎりで捕れるくらいのゴロを転がします。
横に動ける力をつけよう!
絶対にセカンドベースを超えない気持ちで捕りましょう。
やや後ろから回り込んでに走り、ベースの前で押さえるように捕ります。
@ABを回数を決めて、
2-3-5 反対回りの練習もします。


「最後の一歩」
これは「あと一歩で捕れたのに!」の練習です。
グローブとグローブの足を思いっきり伸ばして捕れる位置に小さいフライを投げてあげます。
ぎりぎりで捕れる小さいフライです。ノーバウンドで捕れなくてもショートバウンドぎりぎりで捕るのはOKにしましょう。

NHK03.jpg

Aからダッシュで走り私の前くらいで小さいフライを投げてあげて捕ります。
捕ったらボールを持ったままBで待ってます。
全員終わったら、私にボールを投げてからBからAへダッシュ、私の前でフライを捕って、Aで待っています。

以上が「少年野球の移動とノウハウ」から取り入れた練習です。
もっと細かく写真つきで本には練習メニューが掲載されています。
小学生にとっての「動きの基礎メニュー」として参考になりました。

以上の基礎メニューをキャッチボールの後に1年中行っています。
「ながれふんばりきりかえし5分ローテ」
「2−5−3を各5回」
「最後の一歩10回」などと
私がメニューをキャプテンに伝えるだけで、子供達が自分から準備が始まるようにしています。
posted by metoo at 01:59| Comment(16) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

守る 「ながれ」「ふんばり」「きりかえし」

tyugaku.jpg


私達チームの守備練習の「基礎」と呼んでるメニューその1です。
守備練習のほとんどが、こちらの本から勉強させて頂いてます。


捕る練習というより、捕ってから投げるまでのステップ練習です。

「ながれ」「ふんばり」「きりかえし」
3つの動きをゆっくりなゴロで確認しながら練習します。

「ながれ」
投げる方向に進みながらのステップです。
*サードゴロの投手より
*ショートゴロのセカンドベースより
*セカンドゴロのファーストより
などをイメージしながら行います。

nagare.jpg

A君は転がしたらB君へ
B君は捕って投げ終わったらC君へ
C君は送球を捕ったらA君の位置へと回ります。

波線はゆるいゴロ
太い線はダッシュで捕りに行く。
赤い線はスローイング。
点線は移動です。


「ふんばり」
自分の右方向のゴロを左に送球します。
動いた方向にしっかりふんばるステップです。
*ショートゴロのサードより、セカンド送球ダブルプレー
などをイメージします。

hunbari.jpg

「きりかえし」
自分の左方向のゴロを右に送球します。
動いた方向の反対に体を入れ替えるステップです。
*セカンドゴロのファーストより、ショート送球ダブルプレー
などをイメージします。

kirikaesi.jpg


選手の人数にもよりますが、5.6人に分け
グランド3箇所でローテーションします。

NHK02.jpg



注意点
○動き方の練習なので、バウンドではなくゆるいゴロで練習する。
○目線上下運動を少なくする。
○踏ん張ったり、切り返す時に体が持っていかれないように
バランスを意識する。
○3つの動きも、
グローブとグローブの足を合わせて捕る「タン」
ステップで「タ」
スローで「タン」
タンタタンのリズムで捕ってから投げる。
○慣れてきたら動きをもっと機敏に練習する。

つづく
posted by metoo at 15:57| Comment(11) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

お母さんの為の少年野球 守備編

今回はは守備編です。
小学生の間に
ここさえ覚えちゃえば、覚えて欲しい、おねがい覚えて〜と願う^^
ボールへの入り方です。

試合中や練習中のエラーをよく観察します。

pashi02.jpg

BCDの位置でエラーが多くありませんか?

アウトを捕れるプレーの時は
@やAが多いでしょう。

そこでBだけの練習をします。
@AができてBまでのバウンドを捕れるようになると
CDでのエラーが減ります。

わざとショートバウンドで捕る練習です。
この練習の目的ですが、
バウンドを予想する
これができるとエラーがグンと減ります。
また予想ができないからエラーをする、といってもいいでしょう。

お母さんが下からボールを
高く上げてください

pashi.jpg

1つ目のバウンド 「ターン」
「間」
2つ目のバウンド 「タ」 
  「パシッ」  と捕ります

この1つ目と2つ目のバウンドの間に
予想する「間」が入ります。
そして捕る「パシッ」
捕る「パシッ」と同時にグローブ側の足の「タン」が入ります
捕ると同時に1っ歩目のが出るようにしましょう。
バウンドは足であわせると思ってください

ボールが落ちるタイミングを予想して
「足が前に出る」瞬間をつかむ事が練習です。


もう一つの目的は
グローブの出し方です。
グローブの足と一緒にグローブも押し出すように捕ってください。
グローブの角度も図のように手首をそり返すようにしましょう。
コツはグローブを体に引き寄せないで、ボールにグローブを押し当てる感じです。

最初むずかしいようでしたら、大きなサッカーボールでやってみましょう。
サッカーボールを、わざとショートバウンドで蹴ってみるとわかりやすいです。

その次にサッカーボールを、ターンタパシッであわせてみましょう。

○バウンドを予想する
○足で合わせに行く
○グローブを押し当てる

これができると最初のCとDで捕ろうとする感覚がなくなります。

慣れてきたら少し離れて、走りながらやってみましょう。


これは自宅でやわらかいボールでもできます。
グランドで一人でもできる練習です。

昔は壁当てができるグランドや公園で一人でやりましたが、
今は野球禁止が多いですよね^^


チームの練習では
バウンドを上げた
ターン タ パシッ のリズムに
       タンタタン
捕ってから投げるリズム
タンタタンもあわせて練習しています。
posted by metoo at 22:44| Comment(14) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

守る 「確認」「準備」「リズム」

少年野球コーチさんのブログ
「守りの準備」
から集中力の高め方「ボールを呼ぶ」を参考にさせて頂きました。

試合でのエラーを考えると、
●準備不足
(捕る準備グローブを丸くつくってリズムを合わせる)
●集中力不足
(暑さ寒さ雨風、アリやトンボの動きに負けてボールをみていない)
●予想外の出来事
(どこに投げれば良いのか考えていないで暴投)
●日頃の練習不足
(バウンド合わせ、一歩目練習などの不足)
などが考えられます。

日頃の練習不足以外は、試合中に何かをすれば、少しは防げるのではないかと考えました。

「確認」
アウトカウント、ランナーなどを皆で確認しあい、捕ったら何処に投げるか、どこでフォースプレー、どこでダブルプレー、外野にタッチアップはあるか、予想される攻撃バント盗塁の確認。

「準備」
グローブを丸くつくり「ボールを呼んで」捕る準備

「リズム」
バッターにリズムをあわせ、一歩目の準備

この確認を入れてから、捕ってからのミス、間に合わないのに投げちゃう、近いフォースプレーを見逃す、などのエラーが減ってきました。

「ノーアウトランナー1,2塁 サードフォースプレー、セカンドショートゲッツー、ファーストベース空けてゲッツー狙って、外野タッチアップあるよ、セカンドランナーのバックフォーム刺そうね」
「バントあるよ、サードゲッツーも狙えるよ」
「フライ、インフィールドね」
「ライナーゲッツー狙うよ」
「バッター左、レフト前来い、センターもゲッツー狙え」

これだけの「声の確認と準備」が飛び交うようになって来ました。
ランナーが出ると私から
「確認!準備!リズム!」
皆が確認しあってくれます。


イニング毎にテーマも与えてみます
この回は動くぞ!
この回は声出すぞ!
この回は反応するぞ!
この回は元気良く!雨に負けるな!
この回は飛びつくぞ!食らいつくぞ!
この回はカバーしあうぞ!
この回は1球毎に動くぞ!一歩目だそう!
などなど、イニングが始まる前に、子供に何かを与えて、最初のワンナウトを確実にとりにいく姿勢をつくります。

それでもエラーは必ず出ます。
仕事のエラーも必ずでます^^

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2005年07月29日

守る 面と正面

toru01.jpg

「捕る」というグローブを使った動作を子供達に説明する時に、算数の「面」と「角度」を習ってからにします。

グローブを「面」と考えるには、ダンボールで作ったグローブが便利でした。
グローブを買えない貧しい国の子供達は、ダンボールを切ってグローブにして遊んでいるよ、皆もつくってごらん。一緒に作って練習道具にしました。

「面」に対してボールを90度にあてないとボールを横に後ろにはじいてしまいます

横から見ても、上から見ても、90度 直角 12時15分時計のはりの角度 この意味を学校で習ってからにしましょう。

toru02.jpg
ボールが落ちてくるフライに対しても「面」は90度であてる。
難しいショートバウンドでも「面」を手首をそり返すようにして90度に持って行く事を練習しました。


kawasaki.jpg
川崎選手の右手は ふた です
同時にグローブにふたをする、この事も一緒に練習したいです。
なぜふたをするのか?
次にすぐ投げたいから、すぐにボールに触りたいから、などと思います。
両手で捕ると言っても、外野手のタッチアップ捕球の両手とは異なります。
ダンボールグローブでまずは内野手の「ふた捕り」を練習してからがいいでしょう。



「面」を算数で習ってる子供なら「正面」も通じやすいと思います。

私達のチームの正面は、
「へその前」
これを正面と呼ぶようにしています。

heso.jpg
左の絵は両足は正面を向いていますが、へその前ではないので正面とは言えません。
右の絵はボールに対してへその前で捕っていますので正面と言えます。


無理して両足が正面を向くように回りこんでも2.3歩遅くなります。
無理して両足が正面に入ろうとしてボールをはじいてしまうケースもよく見られます。
瞬発力が凄い子供は両足正面に入れますが、それでも同様のケースが多く見られました。

バックハンドでの「面」90度練習が先に必要になってきますが、
「面90度」練習と
「へそ正面捕り」をあわせて練習

して見るのもいいと思います。

プロ野球選手の「へそ正面捕り」です

nakajima.jpg

miyamoto.jpg

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2005年06月22日

リズムその2 タンタタン♪

捕ってから投げるまでのスピードで相手チームの力が測れます。
動きのキレと言うのでしょうか、選手の能力が表れます。

この捕る投げるを統一して、子供達、コーチの方にも
解りやすく、伝わりやすい練習メニューを考えたいと思っていました。

それが
タンタタン
でした

内野ゴロを捕ってファーストへ
盗塁でキャッチャーからセカンドへ
タッチアップでレフトからバックフォーム
全てが今後の練習につながっていきます。

まず捕る準備から、
ボールを見上げる、目線が下がる事によって自然と重心も落します
グローブをつくる、グローブの人差し指をつぶして大きく相手に見せましょう

まず軽くボールを投げてもらい
(右投げで説明します)
グローブの手(左手)で捕る瞬間にグローブの足(左足)を地面に
タン
ステップしながら、左足に右足を持っていって

左足を着地してスロー
タン

この練習を速投(そくとう)と読んで、キャッチボールのメニューに組み込みました。

最初はなかなか上手くできる子供は少なかったです。
まずはリズムだけ取り込もうと思い、
サイドステップを見せてから、子供達にやってもらいました。
うんうんみんなできてる。
次にサイドステップを2回左右交互にやってごらん
まずお手本を見せてから
左に2回飛んで、180度まわって右に2回飛んで、繰り返すよ!
タンタタン タンタタン タンタタン 
ほら できたよ!

このリズムを入れてから、ゴロ捕りやフライ捕りに進み
捕ってから投げるリズムは「タンタタンだよ!」
足がこんがらがる子供も多かったですが、時間が解決してくれました。

このリズムの特徴は捕ってから投げるまでが一連していて流れやすいリズムと言えるでしょう。
両足がそろってグローブを出してしまう子供
捕ってから握りなおして4.5歩、あるいてしまう子供
もっと早い捕ってから投げる方法もあるでしょうが、
子供達には浸透が早かったと思いました。
12月になると「サンタサン」になるのは良しとしましょう!

できる子供には3回サイドステップ
タンタタンタタン(トル-ステップ-スロー説明しずらい)
(タンタタンタスローよけい説明しずらいですね^^)
タン♪タン♪タン(タンがブローブの足、♪が投げる方の足^^)
これも試合中に良く使います
例えば
「強く早いゴロを捕ってバッターが足が遅かったら
ゆっくりあわてず投げた方がいいよね」
などと場面ごとに使い分けられる様に伝えます。

サードゴロ、ショートゴロ、セカンドゴロの逆シングルなどは
ステップの感覚をつかんで来ると、ある時自然にできてしまいます。

まずはタンタタンをしっかりキャッチボールから始めました。


ではジーターのタンタタンです
jeter.jpg

外野手のタンタタンです
gaiya.jpg

城島選手のタンタタンです
jyo.jpg


注意 タンタカタンはしその焼酎です♪
posted by metoo at 22:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

リズムその1追記

「空中浮遊」「膝抜き」などと呼ばれ始めた、リズムその1ですが今日参考にと本屋に行くと高木豊さんが解説してるではないか!

hyousi.jpg


嬉しいやら悲しいやら、やっと本に載ってくれたか!そんな気持ちです。
高木さんのネーミングは、「ウォーキングジャンプ」チクショウかっこいいじゃないか!


jump.jpg


打球を待つ時は
@止まったままでかまえる
Aウォーキングしながらかまえる
Bウォーキングしながら軽くジャンプしてかまえる
自分に合ったかまえ方をみつけていこう

高木さん解りました、やはり野球は答えが1つじゃないんですよね。
自分に合ったかまえ方を探しいきましょう
posted by metoo at 21:39| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

ニ岡選手のリズム

星十徹さんのブログで「空中浮遊と古武術」この中で「リズムその1」が取り上げられ嬉しくてしょうがありません。

なんとかもっと詳しく説明を付け加えねばと思い、以前スタッフ会議、子供達との野球勉強会で使ったビデオを引っ張り出し掲載しなければ・・・

しかしブログで動画をながす方法がわからず、
とりあえず自分のHP貼り付けてみました。

ちょっとサードの江藤さんに隠れてますが、何とか見れます。
ランナー二塁からのショートフライに走るニ岡選手の1っ歩目が解ります。



posted by metoo at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

野手の「かまえ」について

私の好きなポジションは捕手と二塁手です。
何しろ 楽しい!かっこいい!
ポジションは子供時代から大体は守らしてもらいました。

小学校、投手、捕手
中学校、外野→捕手→内野
高校、二塁手

小学校でひじをこわし、(いずれ詳しく書き込みむ予定)
我慢しながら捕手をしてましたが、高校で二塁手に希望をだしました。
何しろワンピースウェブのグローブが大好きです。
今でもSSK黄色のこんな感じのワンピースウェブを使ってます

「かまえ」

腰を落とせ!グラブを地面につけろ!グラブをひざから外せ!
どこのチームからも良く聞かれる言葉ですね
理由を考えると何となく理解はできる言葉だと思いますが、
実際やって見ると、ニュアンスが違いませんか?

私の指導方針です

まずリズムその1「バッターとリズム合わせろ!」

「ボールを見上げろ!」

「グローブをつくれ!」

この3つにしぼって声を出します。

「バッターを見上げろ!」の理由です

「腰を落とせ」「グローブを地面につけろ」
はずっと固まったままで動き出し、1っ歩目が遅くなり、前しかいけないお相撲さんのようになりませんか?
バッターを見上げると、次に飛んでくるボールを見上げて捕りやすくなります。
見上げる意識で、必然的に重心は下に入り、ボールを捕りやすい位置に入りやすくなります。

ボールは下から上がってくるのは怖いです。
上から落ちてくるボールは怖くないです。

ある雨の日の体育館での練習です

まず普通にスーパーボールを転がしてキャッチする
次に卓球台の上で転がしてスーパーボールをキャッチする

どうだった?子供達に聞いてみました。
「地面から上がってくるスーパーボールがとりずらい」
「卓球台の上は、低い位置で見れてバウンドが解りやすかったから」

どちらが簡単かというと、バウンドを見上げられる 卓球台の上のスーパーボール と言う結果を子供達と理解しあいました。

じゃ、もっと目を落とそうよ
「ボールを見上げると簡単だよ!」

次に「グローブをつくれ!」
単純に閉じたグローブにはボールは入ってくれないよ
グローブをつぶして 大きく広げたグローブつくって(人差し指を曲げる感覚です)
「捕る準備をしよう!」

私の野球にかまえが固まってるのは捕手だけです。
あとは3つの準備をしてもらうことが野手の「かまえ」です。
@リズム
A見上げる
Bつくる

ヤクルトの宮本選手がとても参考になりました。
試合中に固まってる瞬間が一瞬も無い様に思います。
常にどこか動いてる。さすが日本代表キャプテン!

次に動きやすければ良し

「かまえ」ってそれだけだと思いますがいかがでしょうか
ご意見頂けると嬉しく思います

posted by metoo at 23:38| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

リズムその1

守りの基本とは?と考えた時3つの約束事をチームにつくりました。
その1つが「リズム」でした

投手の足が上がってから

「バッターが  た

「  」で軽くジャンプして打球を見る

「  」で両足で着地して反応する

自然に打ったボールに反応して
1っ歩目が勝手に出てしまいませんか?

ジャンプして着地した瞬間に、重心を一度地面を踏みしめるように
次に反射しやすいポジションに重心を置いてあげる事が
打球を見て反応する一歩目が、早く出せる準備だと自分では実感しました。

ジャンプはかる〜く1cmも浮いてればOK!
(10cmくらい飛んじゃう子供も最初はOKOK!)
つまりバットに当たる瞬間は空中に浮いてなければいけない!

この事に気がついたのは8〜10年程前でしょうか、
NHKの特集で「日本一のショート 小坂vs松井稼」
この番組が教えてくれたのですが、小坂の方が1歩目も早く
守備範囲が広かったことが証明されました。
この時は大変ショックでした、小坂って誰?カズオが負け?
(今では私はロッテ戦を見ると、日本一は小坂だなぁ〜と感心してます)

この事を気をつけて見てると、

サッカーのキーパー
テニスのレシーブ
バレーボールのレシーブ
ちょこっと違うけど愛ちゃんの卓球

全て相手が打つ瞬間は

空中に浮いてる!
でした

野球の守備は、陸上の「よーいドン」音に反応するのではなく
目で反応するスポーツと言っても良いと思いました。

「静から動」の陸上競技
「動から動」の球技

この2つのスタートはまったく違うことを教えてくれたNHKさすがです!
受信料を払い続けます!
いろいろ本を読みましたが、誰もこの事を書いているのを見たことがありません。
受信料年間払いしましょう!

東京ドームの外野から見ると、野手7人が
(内野も外野も)ジャンプしてるのが良く解りました。
特に二岡選手が 1,2,3歩目で軽く歩きながらジャンプをあわせるのが
いいリズムだなぁ〜と、私もマネしてます!

試合中に大きな声で言います
「1っ歩目の準備!リズムとれー!」

守備範囲を広げる為には1っ歩目が大切だよ!

打者とリズムを合わせて反応を良くしよう!


チームの約束事の一つ目です

つま先で立て!
かかとをつけるな!
昔からよく聞かれる言葉ですが、今は疑問に思います
「そんなに固まってて動けるのかなぁ〜?」
「野球は前だけじゃなく後ろにもボールは飛ぶよ?」
「サッカー、テニス、バレーボール、卓球、誰がつま先で立ってますか?」

メジャーリーグをBSでよく見れる時代になりましたが、みんな 

ういてますね!




リズムその1追記へ
posted by metoo at 23:04| Comment(6) | TrackBack(1) | 守る | 更新情報をチェックする