Different players - different learning styles. Its important to find creative ways for players to understand their own movements. This girl took the information she learned and taught herself to hit left handed in order to help her improve on concepts in her right handed swing. pic.twitter.com/dwN8GBP0Bp
— Evan Ruechel (@evanruechel) 2019年1月9日
彼女が右打ちで学んだ動きを、
動画に撮影しながら左打ちで確認。
右打ちの自分ともう一人の左打ちの自分
二人の自分が会話してるのでしょう。
これは素晴らしい練習方法ですね。
2019.1.4.
— 二重 (@pola_vip) 2019年1月4日
左手で投げるたけしょ 🐸#sbhawks #武田翔太 pic.twitter.com/ddcodgOA2R
武田翔太投手も左で投げています。
ダルビッシュ投手もそうでしたね。
違う言い方をしてみます。
・出来る自分と出来ない自分
・思い通りに動く自分とそうでない自分
・使えてる筋肉を知ってる自分とそうでない自分
・今完成されている本当の自分とこれから成長する自分。
自分を知るために利き腕ではない自分に挑戦してみる。
結果、本当の自分、今の自分を確認できる。
私は右打ちなのでパソコンやテレビはずっとこのアングル(左目が前)から見ています。
息子は左打ちなのでこっちのアングルでした。というか初めてやらせたサーフィンとスケボーがグーフィーだったので左打ちのアングルが自然だったのでしょう。
モノをどうやって見るかで全く違う世界が広がってきます。これは動作も同じで、例えばボールの見方を変えてみると新しい発見がたくさんできるということでしょう。
利き目は自分で変えられると聞いたことがあります。
お箸は右で文字を書くのは左、利き手も変えた話はよく聞きます。
左右を同じように動かす自分操作。
春まで残り2〜3か月でしょうか。
もう一人の自分と対話しながら実戦で戦う自分を作る。
面白しろそうな自分研究ですね。
