2018年06月21日

だから応援したくなる

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こういうのを見ると大阪桐蔭をもっと応援したくなります。



自分は誰のためにも動いていないのに、
自分だけ応援してくださいなんて言えないよね。



香川県から発信する「高校野球200年構想」


香川県だけじゃないよ
大阪桐蔭だけじゃないよ
どこでも誰でも出来るよ。


高校生とキャッチボールできる小学生の嬉しそうな顔を思い浮かべよう!

小学生にとって高校生のお兄ちゃんは憧れのスーパーヒーローなんだよ!




少年野球から一人でも多くの高校野球児を育てたい。

メジャーリーガー、プロ野球じゃなくて高校野球まで頑張ってくれたら。

人生の半分くらいのエネルギーを使っちゃう高校野球。

賛否はあるけど、高校野球まで頑張って欲しい!


そんな思いが少年野球を楽しむオッサンにはあります。




高校生の皆さん

小学校のグランドで待ってますよ!





posted by metoo at 01:08| 千葉 ☔| Comment(2) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

試合を遊びへ、ゲームにしたい

先日、乙武さんの記事
「体育」との決別、「スポーツ」への移行

同じく、こちらの記事もとても共感できました。

小学生に必要なのは“習い事の野球”ではない/石田雄太の閃球眼

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たとえば普及や振興については「子ども向けティーボール教室の開催」「野球メソッド、野球手帳の作成、配布」などが挙げられている。教室、手帳……果たして、野球はこんなふうに学ぶものなのだろうか。子どもたちには野球のできる環境がないから、と言いながら、大人たちが一生懸命、子どもたちに野球を教える場を提供しようとする――繰り返すが、そうしたことに関わる大人たちの心意気を否定するつもりはない。しかしその大前提に「子どもの野球に大人がいかに関わらないか」というマインドの共有がなされていないことが気になって仕方がない。
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私は月に二回ティーボール野球教室と称して、野球をまだやったことがない小さな子供達にボールとバットに触れ合う時間を作っています。

鉄棒や縄跳び、雲梯やのぼり棒で遊び、サッカーやテニス、フリスビーやフラフープ、そしてピッチングやバッティングなどをしながら私が子供達に遊んでもらってます^^

残り30分になると2チームに分かれてサークルベースボールをして遊びます。

これが一番盛り上がる!

5点差まで広がると
「もう負けだ!あきらめた!早く終わりにしよう!」とだだをこね。

3点差まで近づくと
「あと何分あるの?何時までやるの?」勝ちたい気持ち、闘争本能があらわれ。

1点差まで追いつくと、
祈るように手をあわせて大きな声で応援し始める。

ここに大人が入り込む隙間など1mmもない。


しかし、これが少年野球チームとなり、大人が入ると全然変わってしまう。

友遊ボール大会というのがあって審判のお手伝いをするのですが、大人の監督、コーチが大きな声でアドバイスを送ります。

「フライは打つな!」
「ゴロは一塁側じゃなくて三塁側へ打て!」
「勝ちたくないのか!絶対に優勝するぞ!」

小さな子供が遊ぶためにつくられた友遊ボール大会が、いつの間にか大人が子供を勝たせてあげる大会になってしまいました。


大人が子供を勝たせてあげる大会
少年野球、中学野球、高校野球、大学野球
共通する部分がたくさん感じますね。


ただグランドでボールを投げて打って遊んでいたことが
いつの間にか試合になってしまう。
大人が子供の遊びを試合に変えてしまう。


大人が介入することを試合と呼ぶのなら
子供だけが遊ぶゲームと呼んだほうがいいのかもしれない。



子供が
勝ちたい!
ホームランを打ちたい!
プロ野球選手になりたい!
大谷選手のようになりたい!
野球が好きだ!

子供の夢が大きく育つ大切なこの時に

親や指導者が
勝たせてあげたい
ホームランを打たせてあげたい
プロ野球選手にさせたい
大谷選手のようにさせたい
野球を好きにさせたい


「子どもの野球に大人がいかに関わらないか」
なんだと思います。








星野仙一さんが生前、口にしていたこんな言葉だった。

「大人が野球をやりたいと思う子どもたちにしてあげなきゃいけないことは、一つしかない。それは、子どもに野球ができる場所を与えてあげることだ」







きれいに整備されたグランドを見るとうれしくなります。

あ〜このグランドにはどこかで優しい大人が見守ってるんだろうなぁ。

こうやって子供の背中を押してあげてる大人がいるんだなぁ。

大人が関わる方法は教えることだけではありません。

探せばたくさんみつかるでしょう。


そして

熱い中、寒い中、
ミスをすれば文句を言われて、やじられて、バカにされて
やりたくない気持ちもよ〜くわかりますが

自分から一歩前に出て

審判の手伝いもがんばりましょう!

posted by metoo at 14:03| 千葉 ☀| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

親子でキャッチボールできます

新しい一年生が野球教室に参加してくれました。
三年生が打った高く上がったボールを見て

「うわぁ〜すごい!

 今打ったボール

 飛行機に当たりそうだったね(*´▽`*)」



今日誕生した野球選手
先月まで幼稚園だった子供ですから
こんな可愛い発想があるんですね^^



2018年01月04日 磯野、野球やろうぜ

野球人口が減っている原因はきっかけがないからです。
野球が出来る場所がないからです。
親子でキャッチボールできる場所がないからです。
少年野球チームはこのような親子に
グランドの片隅を、ほんの少しのスペースを
親子が楽しんでキャッチボールが出来る場所を提供していきましょう。



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チームのホームページにこの画像を貼って広げていきましょう!

初めてボールを握る、初めてバットを握る
新しい野球選手の入り口を広げていきましょう!
強いとか弱いとか、上手いとか下手とかじゃなくて
野球が大好きな子をもっともっと育てていきましょう!



キャッチボールの画像はこちらから
フォントはこちらから

posted by metoo at 17:28| 千葉 ☀| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

桶に水をためる

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9人という桶に水をためるため
小学生一年生、幼稚園児に一人一人に声をかけて
1滴を大切に水を集めています。


ホームランと奪三振だけじゃない!大谷翔平が全米で“So cute!”な理由。

日本でもアメリカでも、
野球界の現状はこの記事を読むとよくわかります。


やっと9人集まり試合ができたとしても
中学へ進むと5人は硬式クラブチームへ進み
残された4人は人数が足りない中学野球部をあきらめて
違う部活動へ進んでしまいます。


こうやって今年の春に野球をやめる子達が大勢います。


サッカーやってる子、バスケをやってる子、水泳をやってる子
他のスポーツをやってる小学生に声をかけてやっと集まった9人です。

その半分が中学で野球を辞めてしまうんです。

ただ「みんなで野球を楽しみたい」のに中学野球部はつぶれていきます。

これが今の日本野球界の現状です。



甲子園という目標をもつ中学生は野球を続けられます。

甲子園という目標があることによって

中学硬式、高校野球、野球界は大きく助けられています。


しかしよく考えてください。

中学から高校から野球を始める子はいるでしょうか?

中学、高校には野球の入り口はありません。

野球の入り口は少年野球しかありません。


あるとしたらここ


甲子園に出たい!

プロ野球選手になりたい!

メジャーリーガーになりたい!

夢をもった小学生はドンドン成長してます。

10年前よりも桁違いに上手な選手ばかりです。

この子達は中学硬式へ進み甲子園を目指す。

甲子園が今の野球界を支えてるのは確かですが

なんとか、中学軟式野球部を立て直さなければ・・・





やっと桶に水がたまったのに
その水をひっくり返されるような気持ちになるときがあります。


暴力だとか、坊主頭強制とか、160球も投げさせるとか・・・


甲子園が好きとか嫌いとかは置いといて

我々少年野球の指導者は

なんとか高校野球まで子供達を送り届けたい

甲子園を目指す仲間と出会えるまで野球を続けてほしい

そういう思いで

桶に水をためています。



何が正解か答えはいろいろあるでしょうが

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キラキラ輝く目をしながら

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笑顔がある場所がきっと正解でしょう。

posted by metoo at 17:20| 千葉 🌁| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

最後の夢



星野仙一さん
最後の夢

全国津々浦々に

子どもが野球をできるような

環境を作ってやりたい


中学生、高校生、大学生
野球を楽しむすべてに人は
自分の野球だけでなく
未来の野球のために
星野さん最後の夢を実現していきましょう。


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posted by metoo at 15:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

やろうよ!野球教室!

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市内の幼稚園にはサッカーチームの案内がたくさんあります。
平日の午後3時頃、サッカースクールのバスが幼稚園まで迎えにきて、たくさんの子供がサッカーボールと楽しむ時間を積極的に作っています。

野球界も頑張らなければいけませんね。



筒香嘉智が勇気を振り絞った12分間スピーチ 球界の現状に違和感と危機感

とても素晴らしいコメントです。


多くの指導者は、投げ方、捕り方、打ち方を子供達に教えようと、子供たちに上手くなってもらおうと考えていますが、それは本当に必要な事でしょうか?そこに子供がいればの話ですよね?

今、野球界に必要なのは、
たくさんの子供にバットを握ってもらい
たくさんの子供にボールを投げてもらう
初めて野球を経験する『野球教室』が求められています。


坊主がダメだ
規則がダメだ
管理がダメだ

ダメなことをつぶやくよりも
あなたが出来ることを始めてみましょう!

出来ることは

小さな子供にバットを握ってもらうこと。

これなら誰でも出来ることです。

小さな子供にボールを投げてもらうこと。

野球経験がなくても誰でも出来ることです。

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少年野球が練習している片隅に
野球教室のコーナーを作ってみませんか?
小さな子供がすぐに集まって来ますよ(*^▽^*)

posted by metoo at 02:37| 千葉 ☀| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

初めて野球をするには大人の手が必要です




この動画を見て感じるのは、
子供が一人で野球を始めることは難しい。
大人の手を借りないと野球は始められない。



コリジョンルールで選手の安全面を変えた。
敬遠の投球をなくし時間短縮を進めた。
トラッキングシステムを導入して科学の視点を取り入れた。
インスタントリプレーで審判の判定間違いを減らした。

MLBは野球人気回復に頑張ってます。

アメリカに坊主頭強制の野球チームはないでしょう。
日本では禁じられている恋愛も自由でしょう。
素晴らしい施設や指導者、トレーニング方法も最先端です。
しかしそれでも
野球離れは進んでいます。



野球を途中でやめちゃう子の問題もありますが、
野球をはじめられなかった子
野球をやる環境がなかった子の方が
私には大きな問題だと感じます。

サッカー・バスケは一人でも子供だけでも遊べますが
野球は大人の手を借りなければ遊べないスポーツになりました。
子供だけでは遊べないスポーツに変わってしまったんです。

野球人口の減少はここが最も大きな問題だと私は感じてます。

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こんな時代もあったなぁ(^^;)


野球から離れた子供達にもう一度近寄ってもらうには
大人の手が必要です。

全ての少年野球チームは野球教室を開きましょう!
幼稚園にビラを配りましょう!
回覧板、掲示板などで地域に伝えましょう!
月に一回・二回でいいんです。
1時間2時間でいいんです。

子供達はボールを投げたいんです。
子供達はバットで打ちたいんです。
でも、その場所がないんです。
一人でも多くの子供達に野球の道具をさわってもらいましょう!


2017年08月04日
とんとんくる


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今週はコレを投げて走って捕って遊んでみよう(^^)/

posted by metoo at 12:55| 千葉 | Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

とんとんくる




打つときは
(ボールとバットを)
あわせて 引いて くるん


投げるときは
(頭にボールを当てながら)
とんとんくる


とてもいいですね!(*^▽^*)


私も初めてボールを投げる子にとんとんくるを試してもらいましたがすぐにできました。このすぐにできるというのが子供は楽しいに繋がりますし教えている大人も助かります。

・グローブ側の手を投げたい方向へ指さす
(横向きになってくれる)
・投げる動作を手だけでなく体全体の「くる」で動かす
(体重が移動して投げてくれる)
・とんとんで頭を叩くことで高い位置を作れる
(上から下へ投げおろしてくれる)




幼稚園でこういった活動を広げてくれるのはありがたいですね。

ボールを投げる場所がないんです。
バットで打つ場所がないんです。

野球人口を増やすには
「投げる場所」「打つ場所」を増やすことですね。



少年野球のグランドで
初めてボールを投げる子を見つけたら
とんとんくる! 
一緒に遊んであげましょうね(*^▽^*)

posted by metoo at 10:27| 千葉 ☔| Comment(2) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

松井秀喜 野球教室






もっともっと
こういった野球教室が広がっていくといいですね。

誰が何を言うか、やっぱり大事だなぁ




私達のチームも、月に2回野球教室を開き、初めてバットを握る子、ボールを握る子を集めて楽しんでいます。もうすぐ二年経ちますが地道な努力が実り部員も増えてきました。一人でも多くの子が野球と触れ合う時間と場所を少年野球チームは作ってあげましょう!




スポーツ選手っていうのは、
プロでもアマチュアでも高校野球児でも
たくさんの人を笑顔にする力があるんですね。


posted by metoo at 11:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

野球のルールを二つに絞る

今日の野球教室でサークルベースボールをやってみました。


難しくて複雑な
野球のルールを
二つに絞ってみました。

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バッターは
打ったら一塁に走ってホームへ戻ってくる

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守備は
捕ったらピッチャーに投げ返す



サークルベースボールを参考にして
この二つだけのルールで
野球の試合をしてみました(*^_^*)


サークル内のピッチャーにボールが返ってくる前に
ホームベースを踏んだら1点。
ホームベースを踏めなかったらアウト。
アウト三つで守備と攻撃が交代。



今日初めてボールを投げる子、ボールを打つ子には
サークルベースボールは最適でした。


打ったらどこに走るの?
捕ったらどこに投げるの?
ランナーは次はどこに走るの?
フライはなんで走っちゃいけないの?

初心者が難しいルールをなくしてあげれば
ルールを間違える心配がないので子供達はノビノビ楽しめます(*^_^*)

打ったらココだけに走る!
捕ったらココだけに投げる!
ランナーはなし!

シンプルなルールほど
盛り上がりました(*^▽^*)

ピッチャーはサークル内から私がトスをして打たせました。
子供は五人、二人VS三人の2チームに分かれる。
タッチプレーもありませんし、フォースプレーも離れているので子供同士ぶつかる心配もありません。



そうかぁ〜
野球は二塁と三塁がなくなればこんなに簡単なんだ(^^;)
つまり
二塁と三塁の走塁と守備が難しいんですね。
posted by metoo at 12:43| 千葉 ☔| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

サークルベースボール



素晴らしい取り組みですね!

川口市野球人口増加プロジェクト facebook




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楽しそうですね(*^▽^*)

次回の野球教室でやってみます!
posted by metoo at 14:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

野球をやりたい子が増えてきました

子どもの野球離れ深刻
もうこういう話は聞き飽きましたね(^_^;)
グダグダつぶやくより、行動あるのみです!




今日も『バットでボールを打ってみたい!』

新しい仲間が三人も野球教室に参加してくれました。

小学校の授業でティーボールの経験はあるようですが

なかなか一人でバットを振る機会はありませせん。


野球教室のメンバーは現在四人ですが、

この四人がボールとバットで遊んでいると

「オレもやりたい!」

新しい仲間が集まってきてくれます。

今日は全部で七人!

三か所でティーバッティング 1セット15球

1人100球近く打てました。



野球をやってみたい!

バットでボールを打ってみたい!

そういう子はまだまだたくさんいます。

ただ、場所がないだけです。

少年野球チームはぜひ野球教室コーナーを作り

柔らかいボールを投げて打って遊べる野球の入り口を作ってあげましょう!





【今日のメニュー】
ウォーミングアップ
競争ダッシュ
フライ捕り&キャッチボール
お手玉遊び
ワンバウンドでバスケットゴール入れ
スピードガンコンテスト
三か所ティーバッティング
(ボールは全て柔らかいボールを使用)
あっという間の1時間30分でした(*^_^*)


φ(・ェ・o)~メモメモ
子ども達は下から投げたボールを打ちたがりますが、まだまだ半分以上は空振りします。ティースタンドなら7割くらいは前に飛ぶので、しばらくは止まったボールを何度も打ってもらい、次回はホームランになるような遊びを付け加えてみます。また、ティーボール試合形式もしてみましたが、出来る子と出来ない子に分かれてしまい、負けたくない、勝ち負けにこだわる子は、まだ上手ではない子の空振りやミスにヤジを飛ばしたりしてあまり良くないムードに。試合形式でルールを教えるには、三角ベースでキックベースがいいかも。
posted by metoo at 16:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

今こそ始めよう!野球教室

プロ野球シーズンオフに行われる野球教室は
野球が上達する目的です。
真冬の寒い時期でもプロ野球選手ですから
子ども達は集まります。

しかし

夏に始める野球教室は

初めてボールを握る
初めてバットを握る

この時期が最も野球を始めやすく集まりやすいです。


野球教室と言っても難しいことは教えません。

横浜ベイスターズ
幼稚園・保育園 野球ふれあい訪問 活動リポート



野球をやりたい子はたくさんいます。

しかし

ボールを投げていい場所がないんです

ボールを打っていい場所がないんです

野球をしたくても場所がないんです


みなさんの少年野球チームで
野球ができる場所を提供してあげてください。


体操・運動・かけっこ競争で30分
ボール投げ・的当て・スピードガン競争で30分
バッティングで30分

1時間30分
また次もやりたい!と思うくらいで十分です。

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みなさんが考えてる以上に
野球をやりたい子はたくさんいますよ!(*^▽^*)



posted by metoo at 01:31| 千葉 ☁| Comment(2) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

ゲームまでもう少し

球速39キロだった子が、
わずか二週間後には58キロまでアップする。
この子はベンチプレスもデッドリフトもしていない、

筋肉が肥大したのではなく

筋肉に神経が通ったと言える成長でしょうヽ(^o^)丿



月に二回の野球教室ですが
毎回、子どもの成長には驚かされます。


成長も驚きますが
もっと驚くのはこの事実。

ヨコミネ式教育法から学んだ
・競争
・真似
・背伸び

毎回、この三つを先回りして考えておかないと
子供は成長を止めてしまいます。


例えば、
25mのタイム競争をしていると
「次は50mを走りたい!」
「次は3人で並んで競争したい!」
「じゃ〜オレもやる!」
ちょっとだけ背伸びをして、
みんなのマネをして
競争したがります。

毎回同じメニューでは
飽きてしまうというより
物足りないのでしょう。

次から次へと湧いてくる
「遊欲」とでもいいましょうか
遊ぶパワーの高さと激しさについていけません(^_^;)



「バッティングがやりたい!」
「バットを使ってみたい!」
「ボールを打ってみたい!」

止まっているボールを打つ
「スタンドティー」
ここから始まった野球教室ですが

「次はトスしたボールを打ってみたい!」

いつの間にかスタンドティーからロングティーへ

そして、ロングティーに物足りなくなったころに

「打ったらどっちに走るか知ってるかい?」
子ども達に聞いてみました。

今度は打ったら走るルールを教えました。

ボールが一塁に届くより早ければ「セーフ」
遅ければ「アウト」

子ども達は必死になって「セーフ」を目指し、
「アウト」を取ろうと守り始めます。


「セーフ」を覚えたら
いよいよ!
三角ベースを一周するランニング「ホームラン」


止まっているボールを打つ楽しみから

今ではみんなが「ホームラン」を目指す楽しみになりました。



ふっふっふ(*^_^*)

野球の本当の楽しみ!


公認野球規則 1.02 (2016年から1.05になりました)
「各チームは、相手チームより多くの得点を記録して、勝つことを目的とする。」


ゲームまでもう少しヽ(^o^)丿

posted by metoo at 13:55| 千葉 | Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

両投げ両打ちが基本

第二土曜日
今日も野球教室を楽しんできました。

走るメニュー
・25m走(タイム競争)
・反復横跳び(30秒競争)

捕るメニュー
・フライ捕り(10球勝負)

投げるメニュー
・スピードガン競争(10球勝負)
・ストラックアウト競争(10球勝負)

打つメニュー
・スタンドティーホームラン競争
・ロングティーホームラン競争


だんだんメニューが増えていきますが
「今度はフライ捕りたい!」
「今度は投げたボールを打ちたい!」
子供達がやりたい事がメニューになっちゃいます^^

かっこよくフライを捕ってみたい。
止まっているボールより動いてるボールを打ってみたい。

子供の成長欲を感じました。

前回はフライなど全く捕れなかった子供が
2週間後には10球投げて9球はフライを捕ってしまいます。
あらためて、子供の神経トレーニングは大切だと感じました。


今回試してみたのは
両投げ、両打ちです。

実は、左で打った方が打ちやすい。
実は、左で投げた方が投げやすい。

この時期だからこそ、両投げ、両打ちのトレーニングは大切です。

まだまだ上手に出来ないことはたくさんありますが、

また2週間後にガラッと成長してるでしょう。



次はラダートレーニングでもやってもらいます(*^_^*)


posted by metoo at 18:06| 千葉 ☁| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

野球教室を始めました

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昨年の11月から野球教室を始めました。

たくさんの子どもに
初めての
・ボールを握ってもらいたい
・バットを握ってもらいたい
・野球を始める第一歩を楽しんでもらいたい。
毎月第二土曜と第四土曜10時〜11時30分
チームにお願いしてこの時間を作りました。

主なメニューは3つ

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ストラックアウト(*^^)v

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スピードガンコンテスト(*^^)v

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ティーバッティング ホームラン競争(*^^)v

あっという間の1時間30分です。


打ち方・投げ方を教える教室ではなく
たくさん打って、たくさん投げて
もっと野球をしたい!そう思ってもらえるのが目的です。


そこで感じるのは

野球をやってみたい!

そういう子ども達がたくさんいることに驚きました。

サッカー・バスケットボールは手軽にできますが

野球はやりたくてもやれない!

実はそう感じてる子どもがたくさんいました。

公園ではバットはもちろんキャッチボールも禁止。
野球ができる環境がないため、やりたくてもやれない子どもがたくさんいます。


皆さんのチームでも

どんどん野球教室をやりましょう!

野球が出来る環境を作ってあげましょう!



3月4月は新入部員勧誘の大チャンスです。

体験入部で集まればいいのですが、
そうは簡単にいかないチームが多いでしょう。

春と秋、年に二回の体験入部と、毎月二回の野球教室。

私達のチームはこの計画で進めてみます。


新入部員の勧誘

いいアイデアがありましたらコメントください!

よろしくお願いします m(__)m

posted by metoo at 12:58| 千葉 ☀| Comment(2) | 野球教室 | 更新情報をチェックする