2008年05月14日

無死と一死の違い/一二塁

051401.jpg

無死一二塁
一塁走者はノーマーク
二塁走者はショートだけマーク

三塁でフォースアウトだけを狙う



051402.jpg

一死一二塁
一塁走者をマーク

二塁でゲッツーを狙う



この二つのケースで、
「何を狙っているのか」を子供達に伝えます。


打順、得点差、イニングなどケースによって変えますが、

「何を狙うのか?」

次のプレーの「準備」「確認」を伝えてあげて、

「守り」ながら「攻めの姿勢」があると、
子供達がエラーをしても「良いエラー」と「悪いエラー」を、
考えやすくなると思います。


「5-4-3と1-6-3、どっちが送球距離が短い?」

「キャッチャーはどんな配球で1-6-3ピッチャーゴロゲッツーが取れるの?」

「バントの構えをしてる時は?バントされたら?」

「ピックオフプレーや牽制で、どこかアウトを狙えないかな?」

「バックサードへの送球、一塁へのベースカバー、4-6-3のゲッツー、実はセカンドって左利きがいいんじゃない?^^」


守りの「イケイケ野球」って、

まだまだ進化しそうですね!
posted by metoo at 13:20| 千葉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういうレベルのゲームをしたい させたいが今年のチームでは無理です…残念ながら。
まずはひとつアウトを取る そこからのスタート。
野球小僧が揃っていた数年前には 教えなくても自分たちで考えやってくれたんですが、年々野球を知らない子供が増え 1からの指導。なかなか先へ進まない現状です。
Posted by 匿名 at 2008年05月14日 22:04
そうですね、今何を狙っているのか?守備につくそれぞれの選手が事前に頭で描いてくれないと、いざ次のプレーとなった時に、四苦八苦!!この前の我がチームのように・・・。練習中は当然ですが、私は、試合中でも「わからなければ聞け!」と叫んでいますが、返答ないんで、「わかってるな!」と思っていると、あれれ・・・・みたいな感じでした。イメージ・心の準備が重要ですね。
Posted by へたくそコーチ at 2008年05月15日 09:12
◆匿名さん、ありがとうございます。

年度によって、子供の人数によって、入団時期によって、
チームの戦略が変わってしまうのは仕方の無いことです。
ただ、計画を持って指導を行えば、今年はどこを目指すのか?見えてくるでしょう。
毎年が勝負ですよね^^


◆へたくそコーチさん、ありがとうございます。

試合でのミスは、とても重要な練習課題となるでしょう。
子供は一人で考えられません。
大人と一緒に、子供達同士で、一人一人からいろんなアイデアを聞き出しながら考えると、楽しい授業のようになります。

「間違い」はミスでもエラーでもない、誰でも最初は通過する「駅」のようなものでしょう^^


Posted by metoo at 2008年05月15日 11:30
難しいですね。私は選手に選択させましたよ、1点もやらないのか、1点は覚悟なのかで守備を決めさせてました。ホームゲッツーはどらえもん。1点覚悟はのび太クンって名前付けてました。どらえもんはポケットからアウトを出してくれるから一度に二つ、のび太クンはのんびり一つずつでしたが相手チームからは笑われましたけど、小4の選手が試合中皆でどらえもんって叫ぶんです、楽しいじゃないですかね。
Posted by 監督暦6年 at 2008年05月15日 17:55
◆監督暦6年さん、ありがとうございます。

この違い、実は息子のシニアチームなんです。

無死一二塁でバントの構えしてるのに、一塁手は牽制待ちでベースにピッタリ。

一死満塁でショートゴロをバックフォーム、普通にゲッツーでチェンジなのに・・・

中学ですから子供達が考えるべきですよね。

Posted by metoo at 2008年05月16日 03:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック