2008年04月22日

低学年の試合時間

埼玉の高校が0-66で試合放棄した。
青森の高校は0-122で試合放棄しなかったが、
これをネタに出版している。

まぁ そんな事はどうでもいいとして、、、


こちらの地域の低学年チーム試合時間は、
1時間15分、もしくは5回まで、
試合の成立は、3回と決まっています。

しかし、年に何試合かは

2時間を越える、0−20や0−30くらいの試合があるそうです。

ストライクが入らず、
内野ゴロに打ち取ってもアウトにならず、
エラーの連続、泣き出してしまう子もたくさんいます。

低学年の投球数は、イニングだけで制限されており、
3回(9アウト)まで一人で投げれます。

しかし、1イニングで
100球を超えてしまうケースもあるでしょう。



子供達が「試合がしたい!」
この気持ちでしたら、練習試合でもいいはずです。

「大会に出たい!」という気持ちがあるのならば、
しっかり大会のルールを守らなければいけません。

この大会のルールを見直したらどうか?という意見が出ています。

現在は「3回15点差コールド」のルールがあります。
試合開始から2時間が過ぎても、まだ2回・・・
2回が終わって30点差があってもコールドゲームになりません。

「2回◎◎点差コールド」
「4年生以下投手の投球数は、一日に50球まで」

など、低学年子供達の安全を守るルールを、
大人が付け加えてあげた方が良いのでしょうか?


たくさん試合をさせてあげたい
たくさん打席に立たせてあげたい
たくさん経験をつんでもらいたい

本来の目的とは、少し離れてしまいますが、

皆さんの地域では、どのような対策があるのでしょうか?
何かいいアイデアがありましたら教えてくださいm(__)m


posted by metoo at 23:08| 千葉 | Comment(15) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難しい課題ですね。^^;
3回コールドは、最低でもスタメン9人が打席に立つ配慮なのかな。
投球数に関しては、リトルリーグの規定が細かく投手思いですね。たしか、一日の投球数制限と、球数に応じた休息日規定があったはず。
たくさんのピッチャーが必要ですね。

山崎武司(楽天)選手主催の大会の4年生ルールは、コールドが成立しても、負けているチームが試合を続けたい意思があれば時間一杯まで試合を続けることができるという“たくさん経験を積んでもらいたい”規定でした。
Posted by スマイルヒット at 2008年04月23日 00:08
私のところの低学年教育リーグでは1イニング得点に上限を与えています。6点とったらアウトカウントに関わらずチェンジとかです。
Posted by 磯じまん at 2008年04月23日 00:20
はじめまして。
2回を終わって2時間経過していても3回までは試合を行うんですね。
うちの地域では、4年生以下の試合は、1時間もしくは7回までと決められています。
(1時間で7回までいくのはまずありませんが・・・)
そして、1時間を過ぎれば次の回には入りません。つまり1回で1時間が過ぎれれば2回はありません(笑)
ちなみに3回10点差。5回7点差でコールドです。
参考までに。
Posted by とおりすがり at 2008年04月23日 00:21
息子が4年生の時に参加した大会で、1イニング10点取ったらアウトカウントに関係なく交代ってルールがありました。

その時は1回、2回ともに10点取り、3回も9点まで行ったところで、相手監督から白旗が出て試合終了になりました。
あとにも先にもギブアップで試合に勝ったのはその時だけです。ちなみに取られたアウトは1個だけでした。
Posted by かに at 2008年04月23日 02:45

息子がリトルリーグで野球をやっています。

リトルリーグの低学年(基本的に1・2年生と幼稚園児)は、野球する準備期間として、ティーボールという競技をします。参考になるかわかりませんが、ご紹介しますね。もちろん、大会もありますよ。

ティーボールは、ティー台にボールを置いて打つので、投手は守備位置としてあるだけで投球しません。ですから、四球もなければ、リードも禁止で盗塁もありません。打者は打席に立ち、ほぼ1スイングでインプレーですから、どんどん打席が回ってきます。もちろん、皆フルスイングです。ボールは硬球ではないですが、硬球に似せた芯の柔らかいボールを使用しますので、軟球のようには弾みません。

(ようやくここからルールです)
試合では通常、普通の3アウト制と1イニング打者9人交代制を併用します。ですから、1イニングで9点が最大得点ですが、ボールが弾まないので、本塁打ラインを超える打球はまず見たことがありません。外野の間を抜けて、本塁打ラインを超えてしまうと、エンタイトル2ベースになります。投手が投げないので、大量得点を取られてもあまり時間がかからず、試合がだれないのが特徴です。また、試合時間が1時間半を超えると、次のイニングに入らないというルールがあります。このあたりは参考になるかもしれないです。

さて、これって、野球かよ?という意見もありますが、良い点は、あの無残な四球地獄がないのと、純粋に打つ、守る、走る、投げるといった野球の楽しさの原点だけを体験させることができます。最初は抵抗があった私ですが、幼稚園児でもできるし、幼少期の野球入門としては、今はよい競技だなあと感じています。

ちなみに3年生の夏からは、ひとつ上の3・4年生のチームに昇格し、普通の野球になります。ああ、それでもまだ盗塁は禁止(ソフトボールと同じ)なんですけどね。。
Posted by hok at 2008年04月23日 09:28
コチラのリーグ戦では、低学年に限り
10人チェンジがあります。
一回りプラス一人で強制チェンジです。
去年のウチはこればっかりだったなぁ(T_T)
Posted by 穴金空歩人 at 2008年04月23日 09:39
当地域では4年生以下の試合は3回均等回終了10点差でコールド、1時間15分を越えて新しいイニングに入らない、投球回数は3イニング(9アウト)という規定があるのですが、昨年3回終了時で1時間ちょっとで4回に入りそれからが大変!2番手以降のピッチャーがストライクが入らず4回の表、裏だけで2時間、トータル3時間ちょっとの試合になってしまいました。
健康管理上、大差になった場合、途中で終了する場合もあるとも規定されているんですが・・・すべてのケースをフォローするのは難しそうですね。
Posted by H-0610-K at 2008年04月23日 09:40
 当方では、低学年(3年生以下)の試合では、
【10点強制チェンジ】という規定があります。
たとえ1つもアウトが取れなくても、10点取られたら攻守交替になります。

 それと、試合時間も決められていて、
市の大会だと3、4年生で1時間30分。

 投球数に関する規定は…どうだったかなぁ?
 
Posted by でぃあ at 2008年04月23日 10:07
3回10点でコールドでしたね。以前はどんなに点が入ろうと3回までやっていましたが、最近は負けてるほうの監督がペナルティなしで試合放棄ができるようになったそうです。以前は試合放棄は、厳しいペナルティがありました。以前、77−0という公式戦を見ましたが、(確か1回1アウトも取れずに打者2巡した)その辺が配慮された結果らしいです。
Posted by ノブとツナ at 2008年04月23日 12:40
豪州では基本的にリトルリーグのルールを適用しています。
8歳以下はTボール、その後マシンピッチ(ズーカというピッチングマシーン)のベースボール。これは結構お勧めです。
ピッチングマシーンが投げるので何よりも4球がなく、守っているチームもピッチャーではなく機械が打たれているわけですから、打ち込まれても気楽なものです。
11歳以下になってからピッチャーが投げるようになりますが、観戦する父兄は口をそろえて「去年までの方が野球らしかった」と言います。
10歳以下までの試合は純粋に'お楽しみ'と言うことになっていて点数は数えますが、1回に6点入るとアウトカウント関係なくチェンジ、バッターは15人のチームなら15番まで打順が回り、試合中の選手交代は制限なくOKです。

Posted by 野球中年 at 2008年04月23日 16:37
こちらの四年生いかの大会は、一時間か三回12点、五回7点コールドです。
一時間なので七回まで行ったことはあまり見ませんね。
ピッチャーは1日10イニングまでです。
次男坊の時、26-0一回裏で試合終了したことがありました。負けたチームもトーナメントでないため二試合は必ずできます。
Posted by RK at 2008年04月24日 17:41
ご無沙汰しています。

私共のリーグで 三年生以下では トスマシーンを使って 一巡 アウトカウント無しで 冬場に出来る限りやります。

ピッチャーはノースローイングだし 3回やっても45分かかりませんよ。

少年野球にも 大人が力の抜ける試合が必要ですかね?

 いまや 少年野球も 難しい時代になったような気がします。
Posted by 晴パパ at 2008年04月24日 18:51
記事の話題とは全く関係ないですが、
たまに記事で使われているイラストはご自身で書かれているのですか?
もしなにか特別なソフトなど使っているようでしたら教えてください
Posted by 野球ボウズ at 2008年04月24日 18:55
ご無沙汰しております。
こちらでは地域にもよりますが、1イニングの得点に制限を設けているところが多いです。
又、こちらでは3年生以下の他府県のチームを交えたトーナメントが毎年開催されています。
その大会のルールとして・・・
1.塁間及びピーチャー〜ホームまでの距離が1m短い。
2.ボークは注意に留める。
などがありますが、そのほかは高学年のルールと同様です。
ノーバウンドで2塁へ送球して盗塁を刺すキャッチャーがいたり、スクイズを外すバッテリーがいるかと思えば、5イニングで1対0の試合があるなど恐ろしくレベルの高い大会で、わがチームは過去一度も1回戦を突破できずにいます(;;)
Posted by 幼児部コーチ at 2008年04月24日 21:51
◆スマイルヒットさん、ありがとうございます。

最低1回でもバッターボックスに立たせてあげたい。
そんな配慮があるのでしょう。

4年生の大会でも、
バントして、ピッチャー揺さぶって四球選んで、、、
大人の勝ちにこだわるチームがたくさんいますので・・・


◆磯じまんさん、ありがとうございます。

>低学年教育リーグ

このネーミングにすれば良いんですよね!
◎教育だから、1イニング6点まで!
了解しました!


◆とおりすがりさん、初めまして!
コメントありがとうございます。

「3回で試合成立」のルールがネックかもしれませんね。

1回の表裏で21対20でも、時間を決めて終わればいいのかもしれません。

◎時間制限を最優先する!
了解しました!


◆かにさん、ありがとうございます。

◎1イニング10点でチェンジ!
◎監督の白旗ギブアップ宣言アリ!
了解しました!


◆hokさん、ありがとうございます。

ティーボール、マイナーリーグ、リトルリーグでしたっけ?

>良い点は、あの無残な四球地獄がない・・・

仰るとおり、一番の問題点は、投手の球数ですね。
四球連発が球数を増やしますので、どこかをルール改定しなければいけません。

>純粋に打つ、守る、走る、投げるといった野球の楽しさの原点だけを体験させることができます

ここから考え直した方が良さそうですね^^


◆穴金空歩人さん、ありがとうございます。

◎10人チェンジ制!
了解しました!


◆H−0610−Kさん、ありがとうございます。

ゲームですから、なかなか思い通りの時間には終わらないですよね。

>すべてのケースをフォローするのは難し・・・

仰るとおりだと思います。


◆でぃあさん、ありがとうございます。

3年生以下の大会もあるんですね。
たくさん子供がいていいなぁ〜

◎10点強制チェンジ!
了解しました!


◆ノブとツナさん、ありがとうございます。

例えば77−0で負けたチームの子供達が、
「負けて悔しい!」と感じてくれたか?
ここまで点差が離れると、野球が嫌いになってしまわないか?
大会ですから、できるだけ野球のルールに近づけたいと考えるのでしょうが、まだまだ先の長い子供達ですからね。体を守ってあげる安全性を優先してあげたいと思います。


◆野球中年さん、ありがとうございます。

でましたね!「ズーカ」
一度打ってみたいマシンです^^

「子供らしく楽しめる野球」

今の日本には欠けている部分だと思います。

◎試合中の選手交代は制限なくOKです。
このルールいいですね!
提案してみます。


◆RKさん、ありがとうございます。

こちらも市内大会低学の部はリーグ戦です。
3試合は出来ますので、みんな試合に出れますよね。

そう考えると、時間で切ってあげていいのかもしれません。

夏の大会で1回26-0だとしたら、
もう集中力は切れちゃいますよね^^


◆晴パパさん、ありがとうございます。

>少年野球にも 大人が力の抜ける試合が必要ですかね?

力が抜ける試合って、大人の草野球だけでしょうか^^

大人が楽しむ少年野球が多く見られますね。


◆野球ボウズさん、ありがとうございます。

お絵かきは
adobeのillustratorを使って書いています。
覚えると簡単です^^


◆幼児部コーチさん、ありがとうございます。

いろんなルールを考えてるのですね。

子供が試合を楽しむのが目的ですから、
打って、走って、守って、投げて
低学年独自のルールを考えて行こうと思います。

まずは、野球の入り口ですからね^^
Posted by metoo at 2008年04月25日 01:23
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