2008年04月19日

インコースの攻め方

先日テレビに出演していた、
桑田選手の話からです。


桑田選手の生命線はカーブでしょう。

このカーブで打ち取るためには、
インコースのボールを有効に使わなければいけません。

ただ「インコースでのけぞらせる」ではなく、

◎インコース高めのボール球→ 打者の目

◎インコースベルトのボール球→ 打者の腰

◎インコース低めのボール球→ 打者の足

この3つを有効に使いながら、
打者のバッティングフォームを崩し、
得意のカーブで打ち取るピッチング。


やっぱり、プロ野球選手って勉強になりますね!
posted by metoo at 12:16| 千葉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | キャッチャー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一口に「インコースを使う」と言っても、高さによって意味合いが違うんですね。勉強になります。
Posted by かに at 2008年04月19日 14:19
先日、たまたま【野村ノート】を読みました!対になるボールのことが多く紹介されていました^^
本当に勉強になります^^v
Posted by とうさん at 2008年04月19日 16:16
明日はKoh君のチームと練習試合のようです。
まだまだ弱っちいチームですが宜しくとお伝えください。
もしかしたら息子が先発かもしれません。
見に行きたいが学童野球の練習です。
Posted by RK at 2008年04月19日 18:44
逆に考えるとインコースの強い打者は、やはり優位になりますね。
Posted by ケロの父 at 2008年04月19日 20:51
◆かにさん、ありがとうございます。

だからインコースは避けない!
清原選手のように、子供達を教えてはいけませんね^^


◆とうさん、ありがとうございます。

実は私・・・
野村さんの本を一冊も読んでいないんです。

答えを読んだら、野球ってつまらないですよね^^


◆RKさん、ありがとうございます。

kohのチームが負けたようですね^^
なんだかレフトのトンネルが・・・
まぁ〜こちらもそんなチームですヽ(´▽`)/


◆ケロの父さん、ありがとうございます。

インコースが好きな選手は、そのコースの上下に弱点がある。

かもしれませんね^^
Posted by metoo at 2008年04月21日 19:54
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