2005年11月03日

縦落とし

takahashi.jpg

最終試合を無事に終えて、kohと2人で次の目標、中学に向けてバッティングフォームを二人で話し合い修正に取り組みました。
問題点の最初は、バットの使い方です。

小学生は、ただバットを振って当たれば、ただ飛びます。
しかし、それは必ずしも、正しいとは言えないバットの使い方だったと思います。小学生は偶然でホームランが打てます。でも、小学生は、打て!振れ!飛ばせ!でいいんです。
しかし中学では、バットの使い方の意識を変えなければと思います。

「縦落とし」
初動負荷理論の小山裕史さんのバットコントロールの意識です。
縦落としの動画

5Mと重いのです。スミマセン
音声が途切れてます。スミマセン^^

軟球のゆるい球は、持ち上げて引き上げても打てます。
しかし、130kmを超える中学野球では、、、

下から引き上げて、バットをボールに乗せて持ち上げる力はまだありません。硬球、もしくはソフトボールを打てば解ります。
小学生の子供には、700g前後のバットを、ボールを乗せて下から持ち上げる力は。誰一人無いのはと思います。(トップから距離のある低目をたまたまはあります)

OBの中学生を目安に、握力を50kg、700gくらいのバットを、引き手でバットのヘッドが落ちないくらいに、支えるのに必要な握力と考えました。
kohの握力は現在48kgくらいまで力をつけてきましたので、そろそろ替える時期と思いました。

「縦落とし」の解説を私なりに考えました。
@ヘッドをボールに最短距離でぶつける技術。
 遠回りしないヘッドは、ぎりぎりまで変化球を見れる
Aポイントが体の中心にくる
 体の中心へそ、へそより後のポイントでは、お相撲さんも押せません。
Bバットは、ただの棒ではない
 バットは重心があり、芯がある

今週から、kohとバットの使い方を練習してます。
私なりの考えた打撃を書こうと思います。

私なり なのでお手和やらかに^^


posted by metoo at 00:07| Comment(14) | TrackBack(1) | 打つ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中学になると、色んな意味で野球が変わりますよね。
塁間・変化球・ボールの大きさなど。
そんな中で、バッティングも小学校の常識が通用しない面もありますよ。
うちも当初、「球に押される」 というのを痛切に感じました。ですからmetooさんの仰る「バットの使い方」 の部分も、密接に関連があると思います。
Posted by ドラ夫 at 2005年11月03日 22:40
縦落とし。なるほど。
縦におとすぐらいの感覚で、ですよね?

縦落としでも基本はインサイドアウトなんでしょうね。
Posted by ラピュタ之介 at 2005年11月03日 23:09
中学に対応する為に“変わる部分と変わらない部分”、こんなところを感じ取りながら、今後のエントリーを拝見させてもらおうと思います。私が指導するのは小学低学年・息子も小学3年生ですが、何でも貪欲に吸収させてもらいます。
Posted by 始動者 at 2005年11月03日 23:43
是非参考にさせて頂きたく・・・
今後のエントリー楽しみにしています。
(=^_^=)
よろしくお願いします(^ ^)(^ ^)
Posted by Shin at 2005年11月04日 11:29
>しかし、130kmを超える中学野球では、、、

“軟式で”130km超える投手は、うちのリーグでは今まで一人しか対戦したことないです。(その子は現在大学2年生で、将来のドラフト候補と言われています。)そのチームに当たる時には、「1-0」でしか勝てるチャンスありませんでした。
「ヘッドを立てる」は中学と言うか、130kmとは言わなくても、力のある球に対応するには必須ですね。
Posted by 少年野球コーチ at 2005年11月04日 11:42
ドラ夫さん、ありがとうございます。

中学の試合をこの間見に行きましたが、球威に押されて投手前のボテボテゴロを数回見ました。
いろいろな原因があるのでしょうが、筋力のない小学生は、今何をしておけばいいのかを考えています。筋トレも必要でしょうが、もう一度バットの使い方から考えてみようと思います。
Posted by metoo at 2005年11月04日 13:18
ラピュタ之介さん、ありがとうございます。

正直に、私も縦落としの意味は知りません^^
ただビデオを見て、なるほどなぁと感じる事を探して、自分なりに解釈使用と思います。

Posted by metoo at 2005年11月04日 13:22
始動者さん、ありがとうございます。

仰る通り、全てを真似して変えていこうとは、私も考えていません。なぜ、この様な事を考えた人がいるのか、これをどう活かしていくか、いろんな考え方をkohには教えていこうと思っています。
その中で、いつか自分のスタイルを作ってもらえたらと思います。
Posted by metoo at 2005年11月04日 13:26
少年野球コーチさん、ありがとうございます。

あるスピードガンコンテストで優勝した投手がいました。おとなり中学野球部のエース君ですが、マリーンスタジアムでも136kmで県No1で優勝したそうです。

ジャイアンツカップでも中学生が140km台を普通に投げ込んでいました。

最近の中学生レベルアップは、どのスポーツの世界でもすごいですね。
Posted by metoo at 2005年11月04日 13:31
Shinさん、ありがとうございます。

参考になるかどうかは解りませんが、こんな人もいるんだぁ〜 程度に思ってくださいね^^
Posted by metoo at 2005年11月04日 13:41
軟式で136km出る子は、硬式なら楽に140km出ます。
うちも千葉(銚子)へ合宿に行っているので、地元の中学校と試合する機会があるのですが、荒削りだけど滅法速い球投げる子や、無茶苦茶飛ばす子がよくいます。(と思ったら、銚子商が今年甲子園でしたね)それにしても、軟式で136kmとは凄い!
Posted by 少年野球コーチ at 2005年11月04日 14:39
少年野球コーチさん、私も高校時代、バッティングセンターで138kmを出したことがあります。たしかL球でしたから、私も硬球だったら140kmでたのかもしれませんね。よーし、ドラフト会議が楽しみだ!(笑)
Posted by metoo at 2005年11月04日 14:56
「誰でもたちまち130キロが打てる武術打法」のP138に「バットは縦に振る」なる説明があるのですが、共通点がありそうです。一度、ご覧になってください。著者の宇城憲治さんというかたは、武術家ながら、高校野球の指導者に指導されているようです。県立岡山城東高校で練習方法に取り入れているようです。
Posted by トリトン at 2005年11月04日 15:15
トリトンさん、はじめまして。

面白そうな共通点ですね。
さっそくamazonで検索してみました。

沖縄古伝空手心道流 宇城憲治さん
バットの使い方を武術から学ぶなんて、今までに無かった発想ですね。
いろんな指導方法を参考に、今後も探究していこうと思います。
トリトンさん、またお待ちしてます!
Posted by metoo at 2005年11月04日 15:30
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