kohに聞いたら、正の数、負の数はまだ習ってないらしい。
調べた所、中学1年で数学として習うらしい。
どうしてこんな大事なことを、小学生に教えないか。
小学1年生にでも教えたいくらいだ。
「よーし、俺が先に教えてやる!」
掛け算は小学2年で習っている。ならば!
-------------負の数---------------ゼロ---------------正の数---------------
-10,-9,-8,-7,-6,-5,-4,-3,-2,-1,0,+1,+2,+3,+4,+5,+6,+7,+8,+9,+10
キャッチボールを10球練習して「10」上手くなるけど
一生懸命がんばる気持ちが、「−2」では
「負の数」は負けの気持ち
10x−2=−20
だから上手くならないんだよ。
「正の数」正しい気持ち
「+5」の気持ちを持った子供は
10x+5=+50
こんなに上手くなるんだよ。
気持ち、考え方、を小学生に教えたいが、
算数と数学の違いだろうか、
なかなか上手く説明できません。
「無駄な1球は無い」
この言葉を教えたいだけなのに・・・
子供と一緒に楽しむ野球は、
難しいから楽しいのかなぁ〜
ソーセージ3本を輪切りにして
塩コショウで炒めて、つまみにしながら
のどごし<生>(KIRIN)を飲みながら
子供の気持ちに戻って考えています。
2005年10月22日
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この一球
Excerpt: テレビドラマ『エースをねらえ!』でも使われていたので知っている人もいるかもしれない。テニスプレーヤーの間で有名な一文を紹介しよう。福田雅之助というむかしのデ杯選手の言葉なんだ。
Weblog: Come on! Skyboys 明るく楽しく仲良く元気な野球で強くなろう
Tracked: 2005-10-22 23:00

同じ入力を与えても、その人によって係数が違う。
係数をA、入力をx、出力をyとして
y=A・X
ある人はAが1
すごい人はAが大きい数字
聞いてない人はAがゼロ
誤解して怒り出す人はAが負
そんなパターンのこと書いてましたね。
たしか(読みかけでやめたので)
やっと仕事が終わりました。
明日は新人戦の2回戦を見に行きます。
残念ながら息子は背番号貰ってませんが、関係なくずっと見に行ってます。
4試合めなのでゆっくりできますが、ボチボチ寝ないと.....
試合前の金曜は、なかなか寝つきが悪いです。あーでもないこーでもない、いろいろ考えてしまいます。
>養老先生の「馬鹿の壁」
時間があるとき本屋さんで、探して呼んで見ます。
先日のコメントで「かにさん」をお気に入りリンクに。コピーして入力したまま、文球さんのページに貼り付けてしまいました。ご迷惑をお掛けしました。すみません。
>この言葉を教えたいだけなのに・・・
そうですよね。
これをどのくらい子供達に理解させる事が出来るか・・・・。
私も、我が子だけでなく、チームの子供達に伝えていきたい。(^_^)
気が入っていなければ、何も身にならないという事ですよね。
私も以前、息子がバッセンでダラダラと打っていた時に、同じような理由でカミナリを落としてやりました^^
テニスプレーヤーには「この一球」
という有名な言葉があります。
トラックバックさせていただきましたので、ご一読ください。
まだまだチームの中に無駄を感じています。限られた時間を、どう上手く使ったらいいのか、まだまだ勉強が必要です。
相変わらず、kohはやる気が感じられません。自分から進んで練習はしません。私が誘えば仕方なくやる程度です。
友達と一緒にいる時間が好きなようです。その時間が野球であったりバスケットであったらり、kohにとっては何でもいいようです。
何かkohを返る良いきっかけはないでしょうか?
TBも拝見させて頂きました。ありがとうございます。
とても素晴らしい言葉ですね。こんなに良い言葉を伝えても。。。上手く伝わらない気がします。
楽しいからやる気になる、やる気になってどんどん野球を好きになって上手くなる。
そこから先、好きだけじゃ。。。好きだからこそ。。。夢は語る子はいるんですが。。。どうなんでしょうね、もうちょっと先送りの問題なのでしょうか。