2008年01月12日

生まれて初めてのことは誰でも失敗する

「生まれて初めてすることは、必ず誰でも失敗する」

初めてのエラー、三振、暴走、サインミスなど
少年野球を指導していると、子供達の失敗に毎日ぶつかります。

子供達に、
ある時は優しく^^
ある時は罵声怒号をあげて^^
失敗を成功へ導く事もあるでしょうが、

指導者には、チームには、
失敗が許されないケースもあります。


私達のチームは、今年で7年目を迎えました。
最初の一年目は「生まれて初めてすること」ばかりで、たくさんの失敗もあったでしょう。

しかし7年目にして、また最初の一年目に「生まれたばかり」に戻ってしまいました。

昨年の11月からスタートした新チーム。
スタッフ陣は、2007年の春から子供が入団したお父さん達。
少年野球に関わって1年も経たない方達で固まりました。

この決定を下した代表に、私は猛反対をしました。しかし、代表の決めたことですから従うしかありません。チームが決めた事を守らないのであれば、辞めるしかないでしょう。



全てが1からのスタート、いやゼロからのスタートへ逆戻り。

「今まで培ってきた6年間はなんだったのか・・・」

守らなければいけない事はわかっていましたが、11月12月の2ヶ月間は、私にとって不満が溜まる2ヶ月間でした。

年末の忘年会でも、新スタッフに対する不満の声がありました。
「あの練習じゃ・・・」
「練習を手伝いに行っても・・・」
「何の練習しているのかわからない」
私にも不満はありますが、お酒の席なので「新スタッフの方達も一生懸命やってますから、もう少し長い目で見てあげてはどうでしょう」と受け流すしか出来ませんでした。


そして年が明けた今週、
一人の四年生のお父さんから「息子が退部します」と連絡を受けました。
四年生の中では一番足が速く、投げるのも打つのも上手な子です。

父兄からだけでなく、
子供達までもが、今のチーム状態に不満を持っています。

ずるい言い方になってしまいますが、
「あの時、もっと声を大にして反対しておけば・・・」

一人の子供がチームを辞めていく。
チームにとって良くない方向に進んでいるのは確かです。

決して新スタッフの方達を非難しているわけではありません。
新しい環境の中で、一生懸命指導してくださっています。

「どうやって練習をしたよいのか」
「どうやって練習メニューをつくればよいのか」
「どうやったら子供達が楽しめるのか」

生まれて初めてのことですから、大人だって誰でも失敗してしまうだけですが、その失敗が、子供達を犠牲にしてしまっています。

野球の入り口に足を踏み込んでくれた小学生を、
welcomeして、togetherして、enjoyするのがチームなのに、
全く反対の方向に進んでしまっている・・・


今年は仕事でチームに参加できる日が少なくなりそうなので、
自分が何かを出来るわけではありません。

息子のいたチームですから愛着が残ります。

大人達が膝を詰めて話し合い、できるだけ正しい判断をして、子供達が毎週土日の野球を楽しめるチームに戻ってもらいたいです。

posted by metoo at 00:19| 千葉 🌁| Comment(42) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どんな練習状況なのでしょか?4年生は移籍ですか?移籍なら夢・希望が持てない練習なんでしょうね。少なくとも監督、ヘッドは指導経験者が良かったのでは。残念ですね。

>「あの練習じゃ・・・」
>「何の練習しているのかわからない」
そう思ったことあります。そうはいっても新米コーチで当時、メニュー変えられる立場に無かったですし、結局、担当学年の子達(卒団)は上達は遅々としました。今はそうならないように取り組んでいますが、当時の担当学年の子達(卒団)には申し訳なかったと反省しきりです。


実は、高校時代の友人の息子(3年生)は移籍するようです。3年生監督がレギュラー以外試合に使わない方針で、まだ3年生なのに先の希望がもてないが理由です。
Posted by Fastballer at 2008年01月12日 08:22
批判は誰でも出来ます。それこそにわか父母でもできます。じゃあどうゆう練習が?
そうゆうと抽象的意見は出ますが具体的意見は出ません。日本の与党を批判する野党的です。でも実際にやってる人たちの苦労を分ってる人も中には必ずいます。やめようと思った子供を引き止めるのは難しいのかもしれませんが、どうしてやめようと思ったかを聞いてみるのは出来たらいいですよね。。。 子供の意見はまさに現場の意見です。
Posted by コーチ3年目 at 2008年01月12日 11:03
いろんな小学校・中学校のチームへお邪魔して感じることは:野球はメジャースポーツで野球の真髄も知らず指導している大人が多い。自分の趣味の一貫として指導をしてる現場をたびたび見ます。また、一年の計は元旦にと言いますが、チームの指導の長期計画もなく、この学年では基本を教える時期など・・中には絶対に少年野球の練習ではしてはいけない事を平然とやってます。指導者・保護者・子供の間の意思を強く。指導者はもっと謙虚に勉強をし、子供達の目線で指導をして欲しい。舌足らずの説明でスッミマセン
Posted by 店長 at 2008年01月12日 12:21
難しくて悲しい?状況みたいですね。
野球に限らず、物事には目標と手段があるはず・・・
目標(勝利?ベースボールを楽しむ?)のもとに手段(練習の方針や方法)がある思うのですが、手段が目標になってしまっているのでしょうか?
metooさんのコメント通り、良い方向に向かってくれる事を祈りたいです。
Posted by 幼児部コーチ at 2008年01月12日 21:05
metooさん。始めまして、勉強中・少年野球コーチです。いつも勉強させていただいています。。教えていただきたいのですが、5年生の子が『オスドック病』と診断され練習が出来ません。本人は練習したくてしょうがないのですが、、、しかし、少し痛みもあるようです。無理はさせたくないのですが、、何か良い方法がありませんか?よろしくお願いいたします。
Posted by まだまだ勉強中コーチ at 2008年01月13日 13:39
一度みんなを集めてミーティングなどでこの練習はこうという話し合いみんなで練習メニューを決めてみてはどうでしょう
Posted by 次郎さん at 2008年01月13日 14:31
監督になって1年と少し。理想と妥協の連続です。コーチ時代、こんな練習にしたら、もっとこうしたら、思っていましたが、ナカナカ思うように出来ません。そんな私を支えてくれている、代表、スッタフに感謝です。
metooさん、練習に参加できる日が少なくっても、新人監督を支えて下さい。経験者の発言は貴重ですから。
Posted by 穴金空歩人 at 2008年01月13日 18:12
監督、コーチの代替りはチームによって様々なので一概に意見はいえませんが、チームにいたそれも監督をされていた方に?マークが沢山ついてしまうような形での代替りは困りますよね。ましてや子供さんがやめてしまうとは・・・
適任者が居なかったのでしょうか?(うちのチームもなかなかいなくて(T_T))
今年は試合でもお願いしようと考えてましたが残念です。
機会が有りましたら語り合いですね。
Posted by RK at 2008年01月13日 18:57
私が監督をしていた時はどの学年ではこれを、次はこれをと練習ないようをスタッフと話合いました。野球経験のないスタッフの方が選手と同じ疑問を持ってたりしました。指導経験者はアドバイスを明確にした方がいいし、逆に経験が浅い方はアドバイスを真摯に受けとめて欲しいですね。みんな思いは同じ、子供の為です。
Posted by 監督暦6年 at 2008年01月13日 21:05
我がチームも、監督が退き、一人のコーチを内部昇格で監督にし、ベンチ入りするコーチ2名も変わりました。前監督から古株のコーチが居ては新しい人がやりにくいでしょうからと私も同時にベンチから退きました。前監督と私はベンチ外からチームを見るようになり、低学年を担当して、上手い具合に役割分担して指導にあたっています。
我がチームの場合は、古株コーチ陣が脇を固めてチームの基礎作りにあたろうという共通認識がありますので、今の所、不協和音の様な事はありません。
そういった話が十分にされなかったのでしょうか?経験を何らかの形で活かさないと勿体無いです。
Posted by オージィーコーチ at 2008年01月13日 21:30
私たちのチームも新体制で始動していますが、チームの中にはやはり色々な意見があります。飲み会で話をするという事もありますが、意見のずれを修正する最も良い方法は、お酒ぬきで集まって議論をすることではないかと思っています。父兄に熱があるから意見の衝突が起こるというのが私の考えです。私は、チームのみんなには、とにかく思っていることを伝えて欲しいと言っています。そして真剣に議論することでチームの方向性を決めるべきであると思っています。意見の衝突の出るチームは良いチームだと思います。ただしそれを感情的にならずに対処できたならばということですが。
Posted by ねぎぼうず at 2008年01月13日 23:36
私は少年野球の活動について、何かを考えるとき、
意見をいうとき、などはいつも5心を忘れないように
しています。

 日常の5心
すみませんという 反省の心
はいという    素直な心
おかげさまという 謙譲の心
私がしますという 奉仕の心
ありがとうという 感謝の心


多くの方々のボランティアで成り立っている少年野球
では、特にこの5心は大事だといつも思いながら、
息子のチームに参加、協力させていただいております。
Posted by guest at 2008年01月15日 08:06
 耳が痛いお話ばかり…

 反省する事しきり…


 自分の未熟さ故に、選手達が犠牲になってはいけないんですよね…
身につまされるなぁ…ホント。
Posted by でぃあ at 2008年01月15日 09:41
 非常に苦しいのが伝わります・・・・。
私は少年野球に携って3年目ですが、やはり、始めの頃は、関わりづらく、何を手伝って、何を伝えればいいのか?自分なりには30年位野球をやってきて、技術的な事や状況状況での考え方等は持っていたつもりでしたが、そこそこのチームでの思想というか指導方向というものがあっては、逆方向へ導いてしまっては迷惑になりかねないので、出来るだけ口を挟まず練習に参加していました。、言葉が適切かどうかは別にして、「行くまでが(練習に入るまでが)億劫!」でした。当時から感じていたのが、もっと、コミュニケーションをとってくれたら、他の指導者の考え方や自分の考え、統一したチームでの指導の方向性をはっきりと皆(指導者同士や父兄さんたち)に伝えられ、チーム一丸となれるのにという気持ちでした。
確かに、野球経験の少ない父兄さんがコーチ指導者となった場合には、その上に立っている監督としては「やりづらい」「子ども達へ伝わらない」という事態は想像できます。我がチームも現在のスタッフ(監督・コーチ)は、野球経験者で構成されていますが、来年度以降、当該の子どもたちが少年野球を卒業すると同時に、経験のある指導者は皆、我がチームを去っていく(タイミング合わせて転勤とか)ことが今から予想されています。へたくそコーチとしては、その後のチーム運営に不安一杯です。metooさんの今感じている状況が私にもやってくる気がしています。不安・・・・・。
Posted by へたくそコーチ at 2008年01月15日 13:11
代替わり。何時の時代も、どんな場面でも大変難しい問題ですね!でも、少年野球の場合、その問題の発端は、殆ど大人に原因があるのでは? 大人の都合で指導者を交代し、それに対し大人の都合で意見し(または黙認し)、大人の都合でその考えを子供に伝えて・・・。
 私は今までmetooさんのご意見には大変感銘を受けておりましたが、正直今回はガッカリしました。今回は、愚痴をこぼしている以外には受け止められません(愚痴はたまには言わねばならないが、このレベルの愚痴はチョッと)。
 これだけのブログになれば、閲覧している中に当然チーム関係者及び地域関係者はいるはずです。少なからずの影響は出るでしょう。その影響にてチームが『バラバラ→解散』になったらどうしますか?(多分、metooさんの影響力はチームでも大きいと思います)過去、その様なチームを多々見てきました。そうして、分裂したそれぞれチームの関係者は、異口同音に「それが子供たちのため」と言います。だが、周りから見れば、それも大人の勝手な意見で、子供たちは大人に振り回されているだけのように感じられます。今回の退部した子供も本当に自分から退部を望んだのか?親に言われてその気になったのではないでしょうか? 釈迦に説法的な発言になり、大変恐縮ですが、我がチームも省みて、意見を述べさせていただきました。
Posted by 前監督 at 2008年01月15日 14:21
いろんな意見はあると思います。
metooさんのように今も現場に関わられている方の意見であれば、そうなのかな〜とも思います。
状況もわかりませんし、こっちの勝手な言い方になってしまいますが
現場に関わらないお父さんやお母さんが、ましてやお酒が入った上で練習方法や指導方法を云々言うのはいかがなもんでしょうか?
確かに少年といえども野球ですから、野球技術の習得はもちろん必要なことだと思いますが、野球を通じて、挨拶、言葉遣い、チームワークなどの技術以上に大事なことを近所のおっちゃん達が無料で休日を返上して我が子に教えてくれてるんだということを父兄の皆様にも少しは感じてもらってもいいと思います。

一方的にスタッフをすべて決めてしまわれる代表の姿勢もどうかとは思いますが、metooさんらしくないブログ記事で思わず考え込んでしまいました。
Posted by へぼコーチ at 2008年01月15日 15:22
少年野球の仲間から、昨年貴ブログを教えてもらい参考にさせて頂いております。
私自身も監督歴は6年目と浅いのですが、就任のきっかけは全く同じでした。
選手のキャラがみんな違うように、バック(保護者)も異なり、指導者も同様。
でも、目標をしっかり持って話をすれば判ってくれると思います。
逆に判って頂けない方には去って頂くしか無いと思います。
我々は野球好きのボランティアですが、常に選手&保護者と会話し続けることが、キャッチボールを長く続けていけると思います。
初めての書き込みで失礼致しました。
Posted by 監督eddie at 2008年01月15日 16:37
去年の秋頃から、なんかおかしいな〜と、思ってました!。とうとう、爆発してしまったのかな?。中に居ない人は、この記事に対しての批判は有るでしょう!。ただ、一番このチーム・子供達を理解してるのは誰でしょう?。このブログから見ても・・・。チームの練習法・そして伝統を築いて行く事は大変な事です。それを、語和算にしてしまっては・・・!。とりりあいず、ご苦労様でした?。ブログは辞めないでねっ!?。
Posted by 炎のコーチ at 2008年01月15日 17:27
お久しぶりです。
「タイミングの問題」ではないでしょうか?
指導者が素人になった時代に在籍するタイミング。
指導者が実力をつけてチームが強くなった時代に在籍するタイミング

選手にしても
うまい選手が、少ない時代に在籍するタイミング
うまい選手が、たくさん集まる時代に在籍するタイミング

日本経済にしても
バブルのころに就職活動して希望の会社に入社できるタイミング
景気の悪いこの時代に就職活動しているタイミング

タイミングでかたずけるな!と怒られるそうですが
少年野球は、野球は最高に楽しい!と教えてあげることで十分だと思います。

ただ、中高からは監督コーチも固定されてくるので
子どもをどこのチームに行かすか
良く相談して決めたほうが良いでしょうね。
将来のかかる運命の選択になるように思います。

がんばりましょう!!
Posted by じゅん@高知 at 2008年01月15日 17:51
metooさんチームは6年生の父兄が監督をされるという記事があったかと思います。
(間違っていたらゴメンナサイ)
それでうまくいく年もあるかも知れませんが、大体は今回のようにうまくいかないのではないでしょうか?明らかに経験不足です。
強いチームはしっかりした代表の下に、代表チームの監督・コーチは固定されているように思います。

私どものチームの代表もワンマンな行動が目立ちますが、納得できない事は監督・コーチの総意として反抗し、決定事項を覆すことも少なくありません。但し代表抜きにはチーム運営できないのも事実です。

先日スポ少の新年会に参加しましたが、子供が少なく参加を見送るチーム、他のチームと合同で参加するチーム、チームそのものが消えてしまうチームがありました。子供が集まらなければ、どうすることもできませんよね。

遠慮せずにどんどん意見を出し合って、良い方向へ向かうことを期待しています。
Posted by やす at 2008年01月15日 18:16
文面から内情を察してのコメントになりますが。

6年積み重ねたものが失われた、というような事を書かれていますが、私は違うと思いますよ。
6年経っても、スタッフを決めるための「場」なり、ステップ、プロセスが不明確なチームだったのではないでしょうか?
「不適切な人選」を問題にしている限りは解決しないと思います。
「指導陣の人選および育成」という
仕組みづくりについて皆さんで
がっつり議論してください。

新しいスタッフの父さん達が一番つらいでしょう。頑張ってほしいです。
Posted by ひのえうま at 2008年01月15日 23:05
文面から拝察するに、野球経験のない人達が指導者になって、いわゆる野球をやってきた人間からすると的外れな指導になってしまっている・・・とお見受けしてよいのでしょうか。

そもそも何故、そういった人選になったのでしょうか。
今までのやり方に対する批判・不満が含まれているような気がするのは私だけでしょうか。

どんな指導やチーム作りをしてもそれが万人に受け入れられる事はないと私は思っています。
こちらの気持ちを本当の意味で全ての相手にわかってもらうという事はどれだけ膝を突き合わせても本音と建前にまみれた大人たちには難しいと思っています。

であるならば、指導者の立場としては自分の信念を貫くしかないでしょう。そして、自分の信じる指導・野球が出来なくなったとき、チームを去らなければいけません。指導者というのはそういうものでしょう。

理解しあうことを否定するのではありません。また、私の意見はあくまでも指導者としての立場の意見です。

代表さんがどのような立場の方かは分かりませんが、親は子供の代弁者です。少年野球チームは子供たちが主役です。子供たちがどんな野球をしたいのか、親と子がまずじっくり話し合って、それを今度はチーム全体でまとめた方がいいのではと思います。

metooさんのチームの子供たちはどういう野球がしたいのでしょうか?

Posted by 出戻り指導者 at 2008年01月16日 10:53
千葉県匝瑳市にある弱小スポーツ少年団で子供と遊ぶ鈴木と申します
いつもこちらのブログで少年野球の勉強をさせて頂いております、有り難うございます
metooさんにお願いがあり、初めて書き込みさせて頂きました

 近隣の少年野球チームの小学校3年生になる”まさたか君”が昨年拡張性心筋症になり、心臓移植手術を行うこととなりました
アメリカへ渡り移植手術を受けるにあたり、資金がどうしても足りません
昨年12月「まさたか君を救う会」ができ、募金活動を始める事となりました
まさたか君を救う会のURLです
http://www.masatakakun.com/

誠に勝手なお願いで恐縮ですが、こちらを御覧の皆様に広く知っていただきご協力をお願いしたいと思います
どうぞよろしくお願い致します
鈴木
Posted by 鈴木 at 2008年01月16日 14:00
実は昨年、シーズン途中で指導者更迭論争が起きてしまったのですが、その結果として『子どもが何の心配も無く野球と向き合える場所を作ってあげること』が私たちの役目だと改めて知りました。
子どもたちに焦点を合わせれば、指導者が何をしなければならないのかは出てくるはずだと・・・。
Posted by ジャーマネ at 2008年01月16日 18:24
◆Fastballerさん、ありがとうございます。

新しくコーチに加わってく下さるお父さん方。
子供が卒団しても、チームに残ってくださるOBお父さん方。

少年野球は、大人の新旧が入り混じる難しさを痛感しています。
伝統としてチームに残す何か。
新しくチームに取り入れる何か。

話し合いしか、解決策はないんですが・・・
その話し合いで、意見が言えない新しいお父さん方もたくさんいるんですよね。
解決策を探してみます。


◆コーチ3年目さん、ありがとうございます。

幸いにも、辞めていく子は違うチームで野球を続けてくれるそうです。
なぜ辞めるのかは、ここでは書きませんが「辞めたい」きっかけを作った原因はチームにあるはずです。そこを話し合って反省と対策を考えなければ、第二、第三の退部者を出してしまう事になるでしょう。

「なぜ辞めてしまうんだ?」
「今後チームはどうしたらいいんだろう?」
すぐにでも反省会議をしなければいけないのに・・・
誰も動き出していない情況です。


◆店長さん、ありがとうございます。

指導者=親
この関係が少年野球の魅力の一つなのでしょうが、問題が起きやすいのも、この関係からかもしれません。
息子が卒団してみて、親の立場から1指導者の立場になってみて、初めて理解できた事もたくさんありました。

指導者として、これだけはやってはいけない事。
それは「子供が野球を辞めていく事」と、今の私は感じます。


◆幼児部コーチさん、ありがとうございます。


今私は自営業ですが、昔は会社勤めをしていました。
少年野球の監督と比較してはいけませんが、入社一年も経たない新入社員が、いきなり社長になれば、目標も手段も、何から考えてよいのかわからないでしょう。
解決の糸口はいろいろありますが、波風立てないように道筋を考えようと思います。


◆まだまだ勉強中コーチさん、初めまして!
コメントありがとうございます。

オスグットは膝関節の脛骨粗面に痛みがありますが、膝だけが原因ではないと感じています。
もちろん私は医者ではありませんので、ブログでお知り合いの先生をご紹介します。

ハートフィル治療院 満木(まき)先生

http://baseballfever.heartfill.net/ht1.html

千葉県鎌ヶ谷市ですが、全国へ出張もしてくれる方です。
まずは電話で相談されてみてください!
痛みを我慢すると、脳が痛みを記憶してしまい、治るのが遅くなるそうです。
早く元気になって、思いっきりプレーできる日を楽しみにしています!


◆次郎さん、ありがとうございます。

話し合いをしたいんですが・・・
まずは、話し合う順番を検討中です。


◆穴金空歩人さん、ありがとうございます。

私の一年目も、悲惨な思い出ばかりです。
誰かに相談したいといつも考えていました。
100点満点がない世界ですから、どこかに課題は残るでしょうが、子供が辞めていくのは、最も良くないケースだと思います。

今回の件を繰り返して欲しくはありませんから、
まずは代表と話し合ってみます。


◆RKさん、ありがとうございます。

こちらに練習試合に来ていただいても、ラインも引いてないかもしれません。
そんな状態のチームですから、きっとお互いにとって良い試合とはならないでしょう。

大人の数は十分足りているのに、どうしてこのような状態になってしまったのか?
チームとしての反省がたくさんあると思いますが、
そう感じてるのは私だけですのようです・・・


◆監督暦6年さん、ありがとうございます。

「土日、練習に行きたくない」

「会議に出ても、意見が言えない」

新しくコーチに加わってくださったお父さんコーチからも、このような意見がでています。

今週末に指導者新年会があります。
お酒の席ですから、いろんな意見が飛び交うかもしれません。
普段、言いたい事が言えない方もたくさんいらっしゃいますから、まずは意見を聞いてあげる事も大切でしょう。一度、ざっくばらんに言い合った方が良いのかもしれませんね。


◆オージィーコーチさん、ありがとうございます。

私がチームに残れれば良かったのかもしれませんが、
今年一年365日、土日も全て仕事になりそうです。
話し合いの場に私が出ても、何も行動をしてませんから、発言は控えようと思っています。

しかし・・・
何とか糸口は作ってみようと思います。


◆ねぎぼうずさん、ありがとうございます。

意見の衝突があって当たり前だと私も思っています。
しかし、誰も意見を聞いてくれない、誰に不満をぶつければいいの?となると、私に不満の声が集まってきます。

私は痛烈な意見も言いますが、弱者というか、普段意見が言えない方の気持ちを大切に考え、耳を傾けるようにしています。

意見の衝突を避けようとする考えの方もいらっしゃいますが、やはりぶつかって解決した方が、お互いが納得する事の方が多いですよね。


◆guestさん、ありがとうございます。

皆がgesutさんのような方でしたら助かりますね^^


◆でぃあさん、ありがとうございます。

私の頭の中には、今の子供達の考えもありますが、卒団していった子供達ががっかりするようなチームには賛成できません。

新旧の入れ替わりは必要ですが、ゼロからスタートする必要があったのか?疑問が残ります。


Posted by metoo at 2008年01月16日 20:16
スポ小の指導者が絶対してはいけない事;
子供から野球を取り上げないこと、
チームを変わるのは、チーム内のご事情であれ、子供が野球を止める辞退を平然と
他人事のように思ってる指導者がいます。
子供の人格を損なう罵声での叱り、体罰、
故障へつながるトレーイニングなどなど。
子供の視線で教えて欲しい
Posted by 店長井 at 2008年01月17日 11:54
指導する立場になったことがないのでわかりませんが、子供がチームを変える、野球をやめてしまうことが、指導者が理由であるならば問題ですが、
一概にひとつだけの理由ではないんですよね。
その子はもっと勝てるチームに行きたかったのかもしれませんし、コーチの誰か嫌いになったのかもしれません。
どなたかのコメントにあるように、指導者は信念をもって臨んでいただければ、預ける親の立場としては、納得がいきます。
そういう意味では、大人の方に指導を受けたいと思います。


Posted by 満木 月風 at 2008年01月18日 10:31
◆へたくそコーチさん、ありがとうございます。

>「行くまでが(練習に入るまでが)億劫!」

同じ思いをしている方も多いようですね^^
私は野球経験よりも、指導経験の方が大切なような気がします。
子供達が何を訴えて、何を望んでいるのかを読み取るのは、野球経験よりたくさんの子供達を見てきた経験が必要ではないでしょうか。
また、指導者に求められるのは、父兄との付き合い方や、話し方もあるでしょう。指導者が何を考えて、この先どこを目指すのかを、きちんと父兄に伝えて行かないと、不安が不満に変わってしまいます。
新旧が極端に入れ替わっても、どこか変わらない部分を見つけてみようと思います。


◆前監督さん、ありがとうございます。

何度も前監督さんのコメントを読み返しました。
私はブログを読まれている方への影響をいつも考えて書いています。今回も大げさに問題定義をチームにぶつけてみるつもりで書きました。
一人の子供がチームを去る事に対して、チームのスタッフはどのように受け止めているのか?もしくは何も考えていないのか?いずれにせよ、何かチームとしての反省があるべきだと私は考えています。しかし、この件に対して何も議論がなければ前監督さんが仰る「バラバラ→解散」へ進んでしまう可能性は大きいでしょう。

私のチーム内への影響力は、ご想像通り大きいです。と言うか、私の発言は、皆さんからの注目を大きくする為に、いつも大げさに、インパクトを残せるような発言にしています。小さな芽が大きな樹木になる前に摘み取りたいからです。

ブログにコメントを下さった方達に感謝の気持ちを込めて、チーム運営を正しい方向へ引っ張ってみようと思います。


◆へぼコーチさん、ありがとうございます。

昨年の12/11に「勝ち負けで変わるもの」と題してブログを書きました。
この頃、チームの負けが続き、批判、不満の声が、アチラコチラから私の耳に入ってきたのですが、今回チームを去る子も、この頃から何かを考え、何かを訴えたかったのかもしれません。

子供がチームを辞めてしまうのは、チームにとってマイナス材料になるかもしれませんが、ここから何かをチームにプラスできることもあるでしょう。
次の退部者を出さない為に・・・


◆監督eddieさん、初めまして!
コメントありがとうございます。

仰るとおり、スタッフ間のキャッチボールが、どこかで止まっているのでしょう。
会話が止まってしまう原因は何なのか?
会話をもっと引き出す方法はないのか?
誰に何を言って良いのか?
会話のラインをつくってあげるのも一つのアイデアでしょう。

会話のキャッチボール 
大人もグランドでキャッチボールから始めましょうか?^^


◆炎のコーチさん、ありがとうございます。

>ご苦労様でした→は無いと思います^^
>ブログは辞めないでねっ→コレも無いと思います^^

ブログに費やす時間が大きく減ってしまいましたが、
続けていくつもりなので、これからもよろしくご支援くださいm(__)m


◆じゅん@高知さん、ありがとうございます。

こちらの地域では6年生卒業大会が3月まであります。
3月になれば、指導経験の長い6年生父兄の指導者3名がチームに戻ってきます。

現在の新チームスタッフは5年生父兄。
3月に経験ある6年生父兄が加わるのが、いいタイミングかもしれません。

>少年野球は、野球は最高に楽しい!と教えてあげることで十分だと思います。

これを教えて上げらるだけで十分ですよね^^


◆やすさん、ありがとうございます。

チームの中には。意見を言えない方がたくさんいらっしゃいます。
私がその方達の意見を聞きだし、変わりに発言する事も出来ます。

まず私の意見を伝えるより、いろんな方の意見に耳を傾けるようにしてみようと思います。

チームが消えてしまうのは寂しいですね。
野球をやりたくなるようなチーム。続けて楽しい野球チーム。
子供達がたくさん集まるチームにどうしたらなれるのだろう?

しっかり考えなければいけませんね。


Posted by metoo at 2008年01月18日 22:04
◆ひのえうまさん、ありがとうございます。

>6年経っても、スタッフを決めるための「場」なり、ステップ、プロセスが不明確なチームだったのではないでしょうか?

ひのえうまさんの仰るとおりです。
「指導陣の人選および育成」
個々のスタッフの意見が、バラバラな考えだったと反省しています。

「高学年チームの監督は、指導経験3年以上、高学年チームの29番28番経験もあり、一年間の大会の流れを熟知している方」
などと私は考えていましたが、そうはなりませんでした。

一人の子供が辞めてしまいますが、これをチームの仕組みを考えるチャンスと受け止めて、ガッチリ議論へ持って行こうと思います。


◆出戻り指導者さん、ありがとうございます。

私達のチームで変えなければいけない事があります。
それは「6年生のお父さんが監督をする」という事です。

5年生の春に、子供と一緒にコーチになってくれた方が、5年の秋には新監督になりました。

前置きしておきますが、新しく監督になってくださった方には何も不満はありません。毎週、一生懸命に動いてくださっています。

私が間違っていると感じるのは、この「6年生のお父さんが監督をする」と言う方針を、新しく春から入ったコーチ達の方達に、強引に押し付けてしまった事です。

子供達がどんな野球をしたいのか?も大切でしょうが、それよりも、私達のチームがどんなチームにしたいのか?今一度、指導方針、チームの方針を話し合わなければいけないと思います。


◆鈴木さん、初めまして!

ご紹介ありがとうございます。
近日中にリンクを貼らせて頂きます。
元気になって野球を続けてもらいたいですね!


◆ジャーマネさん、ありがとうございます。

私達のチーム方針、指導者の方針を読み返しているのですが、もう一度方針から話し合った方が良いのではと感じました。

自分のチームをあまり悪く言いたくはありませんが、誰かが言わなければいけないこと、やらなければいけないことが、たくさんあると私は感じています。


◆店長さん、ありがとうございます。

私は昨年、三年生三人の退部者を出してしまいました。
退部者を出さないようにするには?
6年生の最後まで野球を続けるには?
何か一つでも、反省から対策を見つけなければいけません。

もっと楽しませてあげることは出来なかったのか、と後悔してます。


◆満木 月風さん、ありがとうございます。

子供の立場からすると「辞める」と言う決断は、子供なりに相当長い時間悩んだ結論だと思います。

指導者からすると、自分に何かが足りなかったから子供が辞めていく、と反省しかありません。

もっと何か・・・

を探していくしかないのでしょうね。

Posted by metoo at 2008年01月18日 22:04
 私は小学4年から6年まで少年野球をやっていましたが、練習が辛くて嫌になってきて、もう厳しい練習はしたくなかったから
中学からは運動部に入らず、文化部に入りました。少年野球より中学のほうがもっと辛いかと思っていましたが、中学より少年野球をやっていたころのほうがもっと辛かった。中学で少年野球のように辛いことがあったのは1年の夏休みに行われたキャンプ(3日間)と運動会の時だけでした。高校についても進学校ではなく、大学受験もしたことがなかったため、あまりきついことはなかった(私は高校受験の時、勉強をあまりせず、県立を落ちて、私立の普通科総合コースに入学した)。推薦で短大に入り、今は専門学校2年です。
Posted by 681系 at 2008年01月19日 12:40
metooさん、鈴木です
このたびの突然の御願いに御協力を頂きまして誠に有り難うございます。

これからもこちらで少年野球の勉強をさせて頂きます、宜しくお願いいたします。
Posted by 鈴木 at 2008年01月21日 15:00
metooさん、鈴木です
このたびの突然の御願いに御協力を頂きまして誠に有り難うございます。

これからもこちらで少年野球の勉強をさせて頂きます、また宜しくお願いいたします。
Posted by 鈴木 at 2008年01月21日 15:02
◆681系さん、初めまして!
コメントありがとうございます。

いろんな人生がありますね。
何が正解かは人それぞれでしょう。


◆鈴木さん、ありがとうございます。

こちらこそよろしくお願いします。
たくさんの支援が集まることを願っております。
Posted by metoo at 2008年01月21日 23:54
こんなにこども達のこと、チームのことを考えて悩んでくれているちゃんとした「監督」さんが羨ましいです。
うちの監督も悩んでくれているのかしら??
息子の突然の公式戦ピッチャー起用で、投げ方がおかしいのを母の私のせいだと決め付けたり(実際、余計なことを息子に発言したのはコーチでした!)、自分の指導がうまくこども達に生きてこないのは、全て保護者がこどもに指導するから・・・つまり監督である自分の邪魔をするからこども達がうまくならない・・・と考えているような監督。もし悩んでいるとしたら、どうやってこのうっとうしい保護者を関わらせないようにするか?!だと思います。
Posted by れんげ at 2008年01月22日 13:27
ご無沙汰しております。

こんなにこども達のこと、チームのことを考えて悩んでくれているちゃんとした「監督」さんが羨ましいです。
うちの監督も悩んでくれているのかしら??
息子の突然の公式戦ピッチャー起用で、投げ方がおかしいのを母の私のせいだと決め付けたり(実際、余計なことを息子に発言したのはコーチでした!)、自分の指導がうまくこども達に生きてこないのは、全て保護者がこどもに指導するから・・・つまり監督である自分の邪魔をするからこども達がうまくならない・・・と考えているような監督。もし悩んでいるとしたら、どうやってこのうっとうしい保護者を関わらせないようにするか?!だと思います。

「誤解」を解きたくてもまともに会話が出来ない毎日曜日。
話し合いが、普通にコミュニケーションが出来ない・・・これが一番最悪です。
我が家も5年生になるにあたって、今のチームからの移籍も考えているところです。
こどもから友達を奪うようなことになるであろう「移籍」はしたくないけど、先を見ると・・・。保護者として悩み続けて自分のブログも凍結したまんまです。
すみません、自分のことばっかりで。

Posted by れんげ at 2008年01月22日 13:32
◆れんげさん、ありがとうございます。

悩まれてるようですね。

チームの中で、言葉のキャッチボールを受けてくれる方はいらっしゃらないのでしょうか?誰か話を聞いてくれる方がいると思います。

いい解決方法が見つかるように、どなたかと相談して、一人で悩まない方がよいのではと、個人的には思います。

ブログをいろいろ見ていると、移籍してよかったと言う方もいれば、親子で逆境に立ち向かい、踏み止まってよかったと言う方もいらっしゃいます。

私はれんげさんの判断を尊重していますので、まずは相談できる方を探してみてください。
Posted by metoo at 2008年01月23日 19:28
metooさん、お返事ありがとうございます。

metooさんからお返事いただくと元気が出てきます。

そうですね。やっぱりどなたか指導者に相談してみますね。
うちの監督以外の殆どの指導者と普通に話せますので。
野球以外での10年来の知り合い指導者もいますし。
保護者では4年の代表とは相談しあってます。彼女は団の内容や監督のありようがどうしようもないことと全容を知っていますので私の悩みも理解してくれています。
その上で「nanの実力で今のチームでは勿体無い。もっと上に行って欲しいからもし移籍したとしても応援する!」と言ってくれてます。

4月からは団の長や組織の内部の人事異動があるようです。
指導方法や指導者のあり方、選任方法が変わってくれることを期待しているところです。

>親子で逆境に立ち向かい、踏み止まってよかったと言う方もいらっしゃいます

まず、立ち向かえる逆境ではないことをご理解ください。
こどもは人質です。
現在の組織では「我慢」か「移籍」、立ち向かったら「引越」しか方法はありません。

私は息子の意見を尊重してあげたいのですが、体を潰されてからでは遅いし、将来のことを見通せない今、親の判断がとても難しいです。
「完全にこどもを任せられる指導者」とまでは言いませんが・・・
人として当たり前にコミュニケーションが出来る人にめぐりあいたいです。
Posted by れんげ at 2008年01月23日 22:51
少年野球に携わってもう長くなりますが、問題のあるチームは結構多いのではないでしょうか。
子供の成長を願う親御さんとしては、この大切な期間間違った指導者に預ける事に大きな疑問を抱く事も多々ある事だと思います。
移籍か我慢するのか・・・思案のしどころです。
色々眼にし耳にした事を考え合わせると、親御さんのわがままで移籍したケース(何で我が子がレギュラーでないのか等)は、結局うまくいかない場合が多い。
我が子の更なるレベルアップのためにより良いチームに移籍するケース(将来も本格的に野球をさせたい等)は、ほとんどの場合望んだ結果が得られているようです。
文面を拝見するとかなり切羽詰まっているような感じを受けます。悩んでいては時が経つばかりです。思い切った行動が更なる飛躍に繋がる様な気がします。
Posted by 野球おじん at 2008年01月24日 22:05
野球おじんさん ありがとうございます。
以前もmetooさんのブログにカキコミしてmetooさん以外の方からコメントいただいたりして・・・この少年野球ブログは本当によいところですね。
「移籍」で悩んでいる内容は後者の方です。
息子は外せない「チームのキーマン」です。思い上がって書いているつもりはないです。
才能におぼれて努力することを忘れたバカタレです。
井の中の蛙状態と言いましょうか。
大海を知らし目、伸ばしてやりたいんです。
悩んで1年。私は望みすぎなんでしょうか?
ライオンの子のように崖から突き落としても這い上がってくるほどに野球に対して真剣になって欲しい・・・。
どうも我が家は母親と父親が入れ替わっているような気がします。
野球おじんさんの一言で背中を押された気がします。
ありがとうございました。
Posted by れんげ at 2008年01月25日 23:57
◆野球おじんさん、れんげさん、ありがとうございます。

何か新しい事にチャレンジする事は、とても勇気がいると思います。

「生まれて初めて事は誰でも失敗する」

この続きは

「動かなければ何も失敗しないのですが、失敗を怖がって動かないのが一番よくない事です。子供達にはたくさん失敗をさせて、失敗の中からたくさんの発見を学び、新しい事にどんどんチャレンジしてもらいたいと思っています」

NHK小学校理科の番組で、どこかの先生が仰っていました^^

今の失敗から動き出してもいいのではないですか?その代わり、息子さんにとって、新しい失敗もこれからたくさんあると思いますよ^^
Posted by metoo at 2008年01月29日 15:06
こんばんわ!

進言しました。
次期団長と噂されてる人に。
抜けてるトコロや、大阪弁で分かりにくいトコロなどあると思いますが、自分のブログに書きました。3/9に総会があります。
その後、同日に卒団式があり次期監督やコーチ陣の発表があります。
総会で何を言われるかドキドキです。
とりあえず“動いて”みましたので報告いたします。
息子にとってよくない方向に向かなければいいのですが。
Posted by れんげ at 2008年02月19日 00:36
◆れんげさん、ありがとうございます。

れんげさんの行動に出る姿勢を応援します!

あきらめる事が最大のエラーだと思います。

頑張ってください!
Posted by metoo at 2008年02月20日 18:05
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