2007年12月06日

なぜ走るのか?

いよいよ本格的に寒くなってきましたね!

『冬のトレーニング』

ボールやバットを使わずに、体力作りを目的に走りこむメニューが増えてくると思います。短距離や長距離、往復ダッシュやベースランニングなど、単調になりがちなトレーニングを、子供達と一緒にどうやって楽しむか?今から準備している方も多いのではと思います。




「野球は下半身が大事なんだ!しっかり走り込め!」
「あのピッチャーはコントロールが悪いなぁ〜 もっと走り込んで下半身を鍛えないと」

グランドのどこからか、毎回聞こえてきそうな声ですが、

「監督!どうしてこんなに走るの?」
「コーチ!野球なのになんでボールを使わないの?」
「本当に走り込めば、コントロールが良くなるの?」

私には答えられない質問です。


そこで『なぜ走るのか?』を検索してみました。

なぜ走るのか?
 ↓
なぜ生きるのか?
 ↓
メンタルトレーニング
 ↓
イメージトレーニング
 ↓
スポーツ心理学

本題とは大きくずれてしまいましたが、
参考になるサイトがたくさんみつかりました。


結局「野球選手はなぜ走るのか?」は分かりませんでしたが、

1つだけ自分の中で確認できたのは、



練習にきちんとした意味がなければ、

練習したことにはならない。

子供達まで練習の意味が伝わっていれば、

そこからの成長は変わってくるのでは?と言う事です。



◎やる気の出るホームページ さん

なぜ生きるかを知っている者は,ほとんどあらゆるいかに生きるかに耐える


◎HP of Yufu Miki さん

2種類のイメージトレーニング(PDF)


◎「たすきが運ぶ夢」
大塚高校駅伝チームホームページ 
さん

ケン・ラビザ博士の特別講演会
(「大リーグのメンタルトレーニング」の著者)




ご本人様の許可なくリンクして申し訳ありません。
不都合がありましたらすぐに解除いたします。
posted by metoo at 21:47| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>子供達まで練習の意味が伝わっていれば
悩んでいる事です。キャッチボール、ノックそれぞれのメニューの前に毎回説明をするのですが、キャッチボールはキャッチボールが上手くなる為の練習に、ノックはノックの為の練習になっている。野球まで伝わってこない。もどかしいです。
Posted by 穴金空歩人 at 2007年12月06日 22:43
◆穴金空歩人さん、ありがとうございます。

仰るとおり、もどかしさと我慢との戦いですね^^

私も子供達への説明が、練習前にはとても大切だと思っています。

「あの試合で、あのミスが起きてしまった。ではこの練習を積み重ねれば、あのミスを減らせるかもしれない。」

私は反省練習と呼んでいますが、試合と練習をつなげる意味で、子供達には説明しやすく、理解しやすいのではと思っています。

キャッチボールの部分練習

試合でバックフォームが暴投に・・・

ノック+バックフォームキャッチボールの部分練習へ

などなど、ワンプレーに分けて、部分的に意味を持たせてはどうでしょうか?

わかりにくい説明でスミマセンm(__)m
Posted by metoo at 2007年12月06日 22:59
 皆さん、いつもタイムリーな話題で、驚いています。
 何故走るのか?
 今のチームでは、ロード(屋外の長距離)は自分との戦い、ランニング(全員一緒)は声を出して励まし合いみんなで最後まで!
 精神的な部分ですが^^;
 走り込みの技術論は後日ゆっくり考えてみます!
Posted by trytry at 2007年12月07日 00:27
アドバイスありがとうございます。スコアを見せて場面を思い出させて、やっているのですが・・・
説明が長いのかなぁ(>_<)
Posted by 穴金空歩人 at 2007年12月07日 09:51
冬の走りこみは来春の腰の切れ・スタミナがつきますし、真夏のミニキャンプで走りこみをすると冬の走り込みが楽です。
それを繰り返す事で、腰周り・尻周りが大きくなり下半身が充実します。「ドッシリします」.
八幡塾で冬に走り込んだ子供は早くて来春の4月下旬ごろから、打球の速さ・スタミナが他の選手と全く違います。
Posted by 店長 at 2007年12月07日 10:47
お久しぶりです。

>「本当に走り込めば、コントロールが良くなるの?」

単純で難しい質問ですね。
でも、私的には「その通り」と考えています。

投手の場合:
投手はリリースの前段階で平進運動をしなければなりません。
これは大砲の土台が「スピーディーに」「安定して」前へ進むイメージですから、
まず、土台がしっかりしていないと、ぐらついた土台ではコントロールが定まりません。
また、土台のスピードを作るためにはある意味ダッシュに近い足の力があります。
そこで、その土台が疲れてきた場合、
下半身のスピードが鈍る→腕だけの球速となり、球速が落ちる
下半身の踏ん張りがきかない→ステップした足の膝が早くに流れてしまう→体が開く→球が浮き気味になり、スピードがでない
という仕組みになると考えています。
野手の場合:
投手と同じ理屈なのですが、投手以上に体勢の悪いところから「捕球」「投げ」にいかなければいけません。ですから、下半身(土台)がしっかりしていなければ「腰高捕球」でのエラーと「下半身(膝)の流れ」によって暴投となってしまいます。
バッターの場合:
これも土台がしっかりしていなければ、球に負けて、打球速度、飛距離を上げられないことは明白です。
さらに、変化をする球への対応が膝を使ってできなければ手先だけとなり、理想のスイングを作れないこととなります。
それには、足の筋力が当然必要となります。
以上が私的解釈です。
当たっていればいいのですが(笑)。
Posted by touch at 2007年12月07日 11:26
ウチもラダー系トレーニングのメニューを増やしています。
寒いから身体を動かそう的な目的もありますが、小刻みなステップが出来ないのでで強化してます。

でも子供達全員がラダーや走り込みの練習をすると指導者達が暇になっちゃう事が分りました。

広いグランドの隅っこでラダーも寂しいですね^^
Posted by 背番号29 at 2007年12月07日 14:45
体力作りや走り込むことって大切ですよね。出来れば自主練習でやってチームでは違う練習をさせたいですが、少年野球ではなかなか難しいところでしょうか。

担当のジュニアチームでは普段から色々な走るメニューを織り交ぜて取り組んでいます。ですから冬場もボールを触る練習は多く取りたいと思っています。
これまで3シーズンの冬場の練習を見てきて思ったのは、走り込むメニューが小学生にどれだけ春〜夏、そして秋へと効果が出るか疑問に思うところもあります。(体が出来てくる中学後半〜高校ならいざ知らず)

それよりも、試合もあまり無い冬場・・・ボールを使った基礎練習を多くさせたいと思っています。春からの試合のためにも連携やフォーメーションの取り組みも開始したいと思っています。

指導はそれぞれだと思いますが、ボールを使う期間を切って間を空けてしまうと、大人でさえ感覚を戻すのに時間が掛かりますので、野球を始めたばかりの子ども達はもっと時間が掛かるでしょう。秋に出来たことがまた出きる様になるのが夏〜秋口ぐらいになってしまうのはもったいないと思っています。

練習の意味は白板に書いていつも読ませています。それと練習前には必ず声を出させて確認させます。練習中にダレてくると集合させてまた確認させます。子ども達の意識に刷り込むまでは根気が要ります。^^
Posted by Fastballer at 2007年12月09日 07:49
突然のコメント失礼致します。
森永製菓株式会社 ウイダー事業部のヤマモトと申します。ウイダー事業部とは、ウイダーinゼリーやウイダープロテインなどを製造・販売している事業部です。
この度コメントさせていただいたのは、熱い想いで高いレベルを目指してスポーツに取り組まれている貴殿のブログを拝見させて頂き、弊社のプロテインパウダー「ウイダー マッスルフィットプロテイン」が何かお役に立てれば、と思ったからです。高いレベルを目指してスポーツに取り組まれている方のために「ウイダー マッスルフィットプロテイン」は連続飲用キャンペーンを企画しました。「ウイダー マッスルフィットプロテイン」は、たんぱく質由来の苦味を抑え、毎日でも飲みやすい品質を目指しているため、ぜひ効果を体感して頂きたいと思っています。つきましては、もしご興味があるようでしたら、弊社から「ウイダー マッスルフィットプロテイン」1週間分のサンプルを送付させて頂きます!まずはこちらにアクセスしてください。
http://www.morinaga.co.jp/campaign/weider/musclefit/athletecampaign.html

コメント欄にて失礼致しました。
お読み頂いた後は削除頂きたく存じます。最後ではありますが貴殿のブログの更なるご発展をお祈り申し上げます。

Posted by ヤマモト at 2007年12月10日 23:48
◆trytryさん、ありがとうございます。

走る意味は、考えるとたくさん意味があり、奥が深そうですね。

声を合わせて走る、足音を合わせて走るのにも、意味があってのことでしょう。

私もたまには、走ろうかな?^^


◆穴金空歩人さん、ありがとうございます。

失敗を次のステップにつなげる事は、子供にも大人にも重要ですね。
話は長くても短くても、声の大きさにメリハリをつけると、子供達は集中してくれると思います。でも、長くても5分が限界でしょう^^


◆店長さん、ありがとうございます。

八幡塾のトレーニンでたくさんの選手を鍛えてあげてくださいね。
高校時代は二泊三日で走りこみ合宿をしたなぁ〜
走るだけの合宿は地獄でした^^


◆touchさん、ありがとうございます。

11月に土日で400球くらいバッティングピッチャーをしました。
さすがに日曜は、途中から踏み出した足のひざがガクガクしてコントロールもバラバラ^^上半身だけでなんとか投げましたが、翌日は肩が上がらないくらい痛かったです。

土台がしっかりしてない証拠ですね^^


◆背番号29さん、ありがとうございます。

ラダー系のトレーニングは、みんなでやらせると時間が空いてしまいますよね。ノックの合間や、グループ分けしてやると、指導者も分担できますし、一緒にやるとさらに暇時間がなくなると思いますよ^^


◆Fastballerさん、ありがとうございます。

特に低学年の子供達に走り込みばかりをさせても、効果が期待できないのは、私も同感です。

以前、Fastballerさんが書かれた、ゴールデンエイジの成長に合わせてトレーニングを行わないといけないのでは?と感じます。

子供達の能力が発達する時期に合わせて、走る系のメニューを考えなければ意味がないトレーニングですよね。

運動神経が伸びる時期には、、、
心肺能力が伸びる時期には、、、

ボールが握れるくらい暖かい時間帯は、楽しくボールを追いかけさせて走ってもらい、握れなくらい寒い時間帯は、バスケットやサッカーなど遊びの中で伸ばせるものは伸ばしてみようと思います^^
Posted by metoo at 2007年12月11日 03:14
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