2005年08月24日

声は技術

声の大切さで勝敗が左右された試合がありました。

ランナー1塁、左打者
捕手はランナーが左打者に隠れて見ずらい場面です。
目の前を盗塁するセカンドが
「走った」の声が無く

の声が出せずに、捕手はワンテンポ早急が送れて、盗塁成功。
送りバント、内野ゴロで1点を奪われ敗戦しました。

ランナー2塁、右打者
捕手はランナーが右打者に隠れてみずらい場面です。
相手ショートが声が出ていないのを見抜いて、盗塁のサイン
案の定、目の前を盗塁するショートが
「走った」の声が無く

盗塁成功、強肩捕手でもワンテンポ遅れては、間に合いません。
3塁にランナーをおいて前進守備を抜くヒットでサヨナラ勝ちしました。

ランナー1塁、ライト前のポテンヒット
ランナーはフライなので1塁へ戻りかけスタートが遅れました。
ライトはワンバウンドで捕って2塁フォースアウトを狙えた場面、
ショートが「ハイ!」ボールを呼ぶ返事
ができずにオールセーフ。


反応とへんじ、状況判断とあいさつ
こちらでも書きましたが、野球にとって

「声は技術」

勝敗を左右する技と言っても良いでしょう。
毎日の素振り、ランニング、ノックと一緒で声をだす練習、
挨拶と返事を、日頃から練習しましょう。

普通の事を普通にする。
当たり前のことを当たり前にする。

日頃の挨拶と返事もこれに当てはまる、野球にとっては大切な練習の一つです。


野球では声を出すことができても、家に帰ったら・・・
「返事も練習!」我が家もきつく言ってます!
posted by metoo at 12:24| Comment(12) | TrackBack(1) | コーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、声についてはすごくうるさく言っています。
特に返事と呼びかけについては、自分で言うのもなんですが、厳し過ぎるぐらいに指導しています。
キャッチボールの時でも、「さぁ、こい!」の声が大きく聞こえるまで投げるな!が基本ですし、キャプテンの指示に全員が大きな声で「はい!」と答えないと、グランド1週ダッシュです。
練習の半分が、ダッシュの時がありました。

これが、出来る出来ないで連携プレーに差が出ます。我がチームのBチームにCチームが勝ってしまう理由です。


>普通の事を普通にする。
当たり前のことを当たり前にする。

あっ、実は↑この言葉、そっくりそのまま会社のデスクに書いています。
簡単そうで、難しいこと。でも、これが出来れば、今の社会では目立てるんです。

野球も一緒ですよ!!
Posted by 新米C監督 at 2005年08月24日 13:30
さすが副団長!いや失礼しました。
新米c監督さん、ありがとうございます。
お調子者と36年間呼ばれ続けてます^^

返事は礼儀にも当てはまりますね。
上司に呼ばれて、電話の応答など社会に出て返事ができないと恥ずかしい限りです。

子供は明るく元気よく、と言われますがまさに挨拶と返事の事でしょう。
よく学校の校長先生に声を掛けていただくのですが、体育館を借りているミニバスケット少年チームと、私たち野球チームを比較されて、
「バスケは挨拶できないね、なんで野球は挨拶がしっかりできるんだろう。」
嬉しい一言ですね。
Posted by metoo at 2005年08月24日 14:21
何か会社のこと書いてあったので思わず愚痴っていいですか?
私の部下、半年くらい前に転職してきたのですが、仕事に自信がないのか、プレゼンなどの場面でも大きな声で喋れません。会社に来てまで「大きな声を出せ!」って言わなきゃダメですか?悲しすぎます・・・
Posted by 少年野球コーチ at 2005年08月24日 16:10
少年野球コーチさん、ありがとうございます。
実は私も愚痴っていいですか。。。
うちのアルバイト君、返事も挨拶もできない25,6才の男共で困っています。客商売なので「いらっしゃいませ」で購買意欲が全く違ってくるんですよ。。。って
どこかの社長さんブログじゃないんですから!
でも、たまにはこんな話も良いですね^^
Posted by metoo at 2005年08月24日 17:01
じゃあ、私も愚痴っちゃいます。
私も、スタッフに雑巾がけのやり方や返事の仕方、ありがとうの返事とか毎日のように教えています。
まともなのあまり居ないですから・・・
グランドに居る野球小僧達の方が、正直ましですよ!?
Posted by 新米C監督 at 2005年08月24日 17:36
実はうちのカミさんで困ってます。夕飯の片付けが終る10時くらいから「どっこいしょ」ソファーに腰掛けて、そのまま気絶したように寝てしまいます。布団を引いてあげて「早く寝れば」と言っても、けつをボリボリかきながらトドのように動きません。布団まで2m動くのに夜中の2時までかかります。
えー今回は「声の技術」のテーマですが何でもどうぞ!
Posted by metoo at 2005年08月24日 18:29
良いことが書いてあったのでチームのホームページで紹介させていただきました。
声を出すことは『心、技、体』の心だけじゃないんですね。『声は技術』ですか。
ついでに『声を出すことで筋肉の成長が促進される』なんてことは… 無いかな?
Posted by Skyboys広報 at 2005年08月24日 22:09
Skyboys広報さん、ありがとうございます。
声を出す大切さを、さまざまなブログを通じて実感させて頂いています。特に子供達は緊張して心拍数が上昇し、普段の能力が発揮できずに終わるケースが目に付きますね。リラックスして打席に立つには、リラックスする練習、リラックスしながらの練習がないと、いざ本番だけリラックスしろは不可能でしょう。
よくプロ野球などで音楽を流しながら打撃練習をしてますが、試合中に音楽は流れていません。試合でやらない練習に意味があるのかなぁ、と思ってしまうのは私だけでしょうか。
Posted by metoo at 2005年08月24日 23:32
こんにちは。

ただ「声を出で〜」だけではなく,ご紹介のような具体例が子どもたちには「なるほど」と,利くかもしれませんね。
それと挨拶のことですが,相手の顔(目)を見ない(見れない)子が多いような気もします。どうかすると,キャッチボールの時でさえ相手を見ないで投げる子がいます。
それもこれも「野球の技術」。とても重要ですね。
Posted by さんま at 2005年08月25日 10:05
さんまさん、ありがとうございます。
顔を見れない、目を見れない、チームにも2,3人tいます。キャッチボールもさんまさんの仰る通りです。
困ってしまうのが、バッターボックスでもソワソワ、塁に出ても投手を見ないでリードをして、牽制アウト。なかなか直りません。
根気強く、相手をしっかり見る技術、を磨いて行くしかないでしょう。がんばります。
Posted by metoo at 2005年08月25日 11:38
はじめまして、
読ませていただいて、とても納得してしまいました。
トラックバック・リンクさせていただいてます。
Posted by keahumanu at 2005年08月25日 12:31
keahumanuさん、ありがとうございます。
茅ヶ崎、沼南、鵠沼、逗子
海はいいですねぇ〜
実は30歳から3年前まで3年間ですが、サーフィンしてまして、千葉からいろいろな海を一人探検していました。平塚にも友人がいて飲み歩いた事があります。少年野球に携わり今は我慢しています。
神奈川県は野球が盛んですね。
今後もブログを通じて情報交換ができればうれしく楽しく思います。
宜しくお願いします。

Posted by metoo at 2005年08月25日 13:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

挨拶・返事・声出し
Excerpt: 「少年野球BLOG」さんの「声は技術」http://metoo.seesaa.net/article/6191712.htmlを読ませてもらいまして、、、ふむふむ。。。 野球にとって 声は技術 であ..
Weblog: 茅ヶ崎-柳島-少年野球-やなきん
Tracked: 2005-08-25 12:27