2007年07月31日

一塁ベースカバー

073101.jpg

セカンドが一塁ベースカバー
(セカンドは打者走者とぶつかると危険なので、
  ファールグランドに出ないように)


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ピッチャーが一塁ベースカバー
(ピッチャーは打者走者とぶつかると危険なので、
  ファールグランドへ出ないように)


この2種類の一塁ベースカバーを教えるのが難しい。
『あっ!』と驚くライトのベースカバーも低学年では良く見かける^^



ピッチャー、セカンド、ファーストの三角形への打球
3人セットで共通の考えを持たなければいけない。

まずピッチャーから見ると
自分の左に打球が飛んだら・・・全て一塁ベースカバー

ファーストから見ると
自分が前に出たら・・・セカンドカバーへ送球
自分が後に下がったら・・・ピッチャーカバーへ送球

セカンドから見ると
ファーストが前に出てベースが空いたら・・・自分がベースカバー


言葉にして考えてみると、
ファーストが基準になってるように見える。



次にどんな時にエラーが出てしまうのか?

NO GOODを先に教えてみてはどうだろう?

073103.jpg

エラーが多いのは、
「走りながら、後から来るボールを捕る時」
投げる人も難しいし、受ける人も難しい。


「ボールを前を向いて受けやすい人がカバーに入る」
こんな言葉で、あの3人達はわかってくれるかなぁ〜
2年間練習すれば覚えてくれるでしょ^^
posted by metoo at 21:25| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一二塁間に打球が飛んだ時にもたつくことがあります。投手、二塁手のどちらがベースカバーに入るかのルールを決めていないと、元気が良い方がベースカバーに入ってしまいます。^^
一二塁間のベースカバーで失敗すると、「無理に一塁手が打球を取らなくても、抜けていれば、楽々ライトゴロだったのに…。」なんていうイケナイ考えが頭をよぎってしまいます。^^;
Posted by スマイルヒット at 2007年07月31日 23:01
セカンドは1塁ベースカバー、ファーストは1塁ベースに張り付く、当然、ボールはライトへ転がり、ライトがトンネル。。。

頑張ります^^
Posted by 背番号29 at 2007年08月02日 09:48
> 打者走者とぶつかると危険なので、
  ファールグランドに出ないように
勢いあまって行き過ぎてランナーとぶつかるケースがあります。
こういうときのベースの入り方の良い指導方法はないでしょうか?
反復練習しかないのかなあ。
「ふんばり」、「ながれ」のバリエーションでファーストへのカバーのベースへの入り方もやれば良いですかねぇ。
Posted by 端っこ at 2007年08月02日 10:03
◆スマイルヒットさん、ありがとうございます。

9−1のライトゴロ
練習しますか?^^

なんでもかんでも一塁ベースカバーに入るセカンド君がいると・・・
あっ、背番号29さんのコメントが書いてくれてますね^^

◆背番号29さん、ありがとうございます。

ベースカバーが大好きな子・・・・・

頑張りましょう^^


◆端っこさん、ありがとうございます。

まずピッチャーのベースカバーは、真ん中の図、赤点線のように走るキャッチボールメニューを作りました。

http://metoo.seesaa.net/article/8378195.html

X(十字)のキャッチボールはショートダブルプレーのキャッチボール練習です。
これを逆周りにすると、ピッチャーベースカバーのキャッチボールメニューと考えました。
(わかりにくい説明でスミマセン^^)

次にセカンドベースカバーの練習ですが、

http://metoo.seesaa.net/article/7455186.html

これまた解り難くてスミマセンが、私達チームには2−5−3と言うメニューがあります。

私がホームベースから5へゴロを転がし、3へ送球、3はすぐにバックフォーム送球を2へ。
これを1時間くらい続けます。

この時の3を4からスタートに変えました。
2−5−4(3)
バントの一塁ベースカバーは、必ず二塁が走るクセをつけたいのと、ベースを飛び越えファールグランドへ入らない練習です。

解り難くてスミマセンm(__)m
Posted by metoo at 2007年08月02日 15:01
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