2007年07月21日

フライのルール

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どっちが捕るの?


「フライは後ろの人が捕る」
などとルールを決めて私は教えています。

前にいる人は、ボールは見えるけど後の人が見えない。
後ろの人は、前の人もボールも見える。

もし二人が一緒に捕れるフライだった場合は
後ろの人が捕った方が安全。


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3人で追いかけるケースも
「後からの声を優先して捕るように」
などと伝えますが、いろんなケースがありますからね^^

皆さんのチームでは

子供達が簡単でわかりやすい
 「フライのルール」
決めてらっしゃるでしょうか?

「少年野球では声の大きいヤツが捕っていい!」
こんなルールも、チームによってはあるかもしれませんね^^


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こんなエラーは必ずありますからね^^
posted by metoo at 00:01| 千葉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 守る | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このプレーでポテンをやってしまい、大量点につながる・・・何度この光景を見てきたか・・・
ショートが守備の「軸」なのは当たり前に感じますが、実はセカンドも重要な軸のような気がする時があります。往々にして、セカンドは「守備は上手いけど肩の弱い選手」ってなりがちですが、実はかなり重要な気がします。
実はU、数年前に交通事故で肩をぶつけてしまい、今や塁間も届くかどうかの肩になってしまい、現在、草野球でセカンドをやらせてもらってますが、(事故前はPかサード)意外や意外!ランナーが出ると一番忙しいポジションかも?
この前、センター前に抜けようかと言う当たりを捕球し、ズズズゥ〜ッっと右足で踏ん張って走者をアウトにした時は嬉しくて、家に帰って息子たちと嫁に報告したらスルーされたので少年野球チームのコーチたちに緊急飲み会を発令しましたが何か?
Posted by kapy at 2007年07月21日 00:55
◆kapyさん、ありがとうございます。

私はひじが痛くて、高校時代はセカンドでした。

一二塁間は抜かれた事がありません。
ライトの前まで走って飛びついて捕り一塁送球、ライト前ヒットをセカンド内野安打にしてましたが何か?
Posted by metoo at 2007年07月21日 01:01
フライの声のかけ方の一例ですが「刈谷市
の講習会で実践はしました」一例で
「任せた・任せ」のような、自分達の行動意思を短い言葉で表せる表現を、子供たしで選べさせる事ともいます。
Posted by 店長 at 2007年07月21日 11:43
この前、ヤンキースの試合を見ていた時、2塁ランナーだったAロットは、三遊間に上がったフライに対して、三塁手が捕球体勢に入った時、その後ろで「俺に任せろ!」(勿論日本語じゃないです)と言いました。三塁手は遊撃手が言ったと思い、捕球せず打球はぽとりとグランドに落ちました。三塁手は「何てきたねー野郎だ!」(勿論英語で)と言ってAロットに食ってかかっていました。
私は、あれだけの偉業を達成しているにも係わらず、細かくずるいことをするAロットが大好きです。本当に負けず嫌いなんですね。
Posted by 星 十徹 at 2007年07月22日 08:18
はじめまして、息子のチームでは、「オーライ」と意思表示する場合に自分のポジションを自分で叫びます。
「セカンド!セカンドッ!」
Posted by W.Bob at 2007年07月22日 22:40
ファースト・セカンド・ライト君が
消極的で、よくポテンに・・・・

逆にショート君はどこまでも取りに
行きます・・・・
オーイ!それはファーストのボールだよ!^^
Posted by 我がチームは at 2007年07月23日 12:00
◆星さん、ありがとうございます。

四月頃のニュースで、Aロッドがゴロを捕球する選手に大声で何かを喋り、捕球を邪魔してるシーンを見ました。その後すぐに塁審の方に注意されていましたが^^

南米の選手は、ずるい事をずるいと思ってないのでしょうね^^


◆W.Bobさん、初めまして!
コメントありがとうございます。

自分のポジションを自分で叫ぶ!
いいアイデアですね!

誰が近寄ってくるかわかりますし、皆で声を出せば仲間はずれが見つかりますね^^

今後も宜しくお願いします。


◆店長さん、ありがとうございます。

自分の意思表示、アメリカでは「I got it!
」ですから、やっぱり意思表示をしてますね。

「オレのだ!オレのだ!」
いろいろ言葉で遊んでみます^^


◆kazuさん、ありがとうございます。

フライが好きな子、苦手な子。
この辺も考えなければいけないようですね^^

「松井秀選手のサインボール!」
と言ってボールを投げると群がってきますが^^
Posted by metoo at 2007年07月23日 17:41
こないだ、フライを捕る時のグローブは「タテ向き」だと聞きました。
そんなこと常識みたいに^^
私は知らなかった^^

それから・・・教えてください!
ゴロ捕球時にお腹の前(つまりグローブが体に近い)で捕ってしまいお手玉する・・・(わかります?表現が難しい;)
これをずーっと注意されています。
が、修正できないんです;
グローブの先を地面につけるように立てて手を伸ばして前で捕る→懐へ引き寄せてボールを握りながら耳の横に持っていって→投げる 流れはこれでOKですか?
弾んでくるボールのときにこれが出来ずにいます。どういえばよろしいでしょうか???
Posted by れんげ at 2007年07月25日 23:44
◆れんげさん、ありがとうございます。

>ゴロ捕球時にお腹の前(つまりグローブが体に近い)で捕ってしまいお手玉する・・・

予想ですみませんが、
ゴロのバウンドが予想できると、動きながら、足を止めずにバウンドに入れると思います。

1、まず目線を落とす。
 下からボールを見上げるようにすると、バウンドの落ちる所が見つけやすいです。

2、ショートバウンドを探す。
 わざとショートバウンドを捕る練習をすると、一番難しい所を探すわけですから、簡単に捕れる所が見つけやすくなります。


過去の参考記事です。お時間がありましたらどうぞ^^

http://metoo.seesaa.net/article/21023554.html

http://metoo.seesaa.net/article/7206887.html

予想でスミマセンが、私達チームの練習方法です。
Posted by metoo at 2007年07月26日 20:53
metooさん!ごめんなさい!
隅から隅まで読んでいないことがバレてしまいました^^
参考記事を読んでるといろんなところへジャンプ!!
あれ?頭がクラクラしてきたぞ;;
何を探してたんだっけ??

今、小船に乗ってるところです。
面白そーっと感じては目的を忘れて、楽しく読んでます^^
丁寧なフォローありがとうございます☆
Posted by れんげ at 2007年07月27日 23:55
◆れんげさん、ありがとうございます。

私も昔の記事をあまり覚えていません^^
私より私のブログに詳しい方もいるかもしれませんね。
Posted by metoo at 2007年07月30日 19:56
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