2020年02月14日

心臓を突き出せ

ウェイトトレーニングでパワーもついてきた。

バッティングが変わってきた。

しかし守備はどうだ?

捕り方はバックハンド、シングルハンド、追い付いてきた。

でも内野手のスローイングにパワーを感じられない。

MLBと比べるとあきらかに肩が弱い。

肩が強い内野手の投げ方はどんな投げ方だ?

ウェイトトレーニングを積み重ねた成果はスローイングにでないのか?

kosaka01.jpg

日本人内野手の投げ方はみんな同じ、だいたいこのような感じ。

送球速度よりも正確な送球を求め、素早くコンパクトにまとめられてるように見えます。

いつまでもこれを続けているとMLB日本人ショートは生まれないと思っています。




ストローマン投手の背中の動きですが

ここにテコを当てはめてみます。

daisannnoteko.jpg

3tekok5.jpg

3teko.jpg


内野手でもピッチャーでも

心臓の辺りを強く突き出してるように見えます。

その結果、心臓側の肩甲骨が突き出され、投げる側の肩甲骨が引き寄せられ、腕が大きく動く。


昔から胸を張れという言葉がありましたが、

同じような意味になりますが

ボールを投げる時は

SnapCrab_NoName_2020-2-14_19-9-21_No-00.jpg


「心臓を突き出せ」



内野手のスローイングをこの言葉を使って変えていこうと思います。



メジャーリーグのArm strength動画を見ながら、心臓の突き出しを確認してみましょう。



posted by metoo at 19:18| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見してます!
分かりやすく素晴らしいです。
今度一度試してみます。
Posted by 親父 at 2020年02月21日 20:43
◆親父さん、ありがとうございます。

試してみて、ご自身に合うようでしたら幸いです。

何かあるんじゃないか、もっとあるんじゃないか
常に問いかけながら進んでいきたいですね。
Posted by metoo at 2020年02月25日 18:56
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