2020年01月29日

肩甲骨からバットを振る


新しい私のバッティングの考えです。


踏み出した足が着地してから

肩甲骨からバットを振る


参考にした資料
肩回旋に伴 う肩 甲骨の動 きについての検討 より

今回の結果から,肩回旋時においても肩甲骨は決して体幹に固定されておらず,肩甲骨は上腕骨の動きとともに動き,いわゆる肩甲上腕リズムの存在が確かめられた。

上腕が内旋外旋することによって肩甲骨も動いていることが書かれています。

utisoto01.jpg

utisoto02.jpg

イメージでいうとこんな感じ。

実際の動きでいうとこんな感じ。






骨が一つ多く使える
関節が一つ多く使える
大きな筋肉、広背筋が使える


どこかでこの肩甲骨の動きを見たことがある・・・

IMG_9010.jpg

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IMG_9012.jpg

手塚さんの書籍でしたね。
当時から肩甲骨からのスイングを紹介されていました。


どういった練習方法がいいかと考えると



この方が紹介されてる練習が良いかと思います。
肩甲骨が動いてますね!
最初の動作に強い外旋を取り入れて肩甲骨を動かす意識を入れる。








この小さい子たちが最初は何を意識してやってるのか理解できませんでしたが、肩甲骨からバットを振る練習と考えることができます。




この考えとは正反対に、肩甲骨が全く動かないバッティングフォームですが
twitterで女子野球と検索してみます。
背中が全く動かないスイングが多く見られます。
なぜだかは分かりませんが・・・



初めて聞く言葉ですが外旋トルクという測定があるそうですね。
とても興味があります。


イチロー選手もしっかり肩甲骨を準備してから打席に入ってましたね。


一時期、フライングエルボーなんて言葉が出回りましたが、肘を上げることが目的ではなく、肘を上げて肩甲骨からバットを動かすことが目的だったのではないでしょうか。


投げ方は内旋→外旋→内旋でしたが、
打ち方も内旋から強い外旋によって動く肩甲骨を利用しましょう。

脇を閉めて打つ、インサイドアウト、などもここに通じてますね。



posted by metoo at 17:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする
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