2019年11月02日

2005年清原選手のバッティング




カットボールやツーシームの小さく動くボールに対して

・体重移動を小さく
・パンチを打つように
・飛距離よりも広角に


2005年
約15年前に清原選手はこう考えてバッティングをしています。

何よりも大切なのは、
今までの自分とは違うバッティングフォームに挑戦をしてること。

あの変化球を打ちたければ、
新しいフォームに挑戦しなければいけません。

それは今の時代も変わりません。



今年のワールドシリーズを見て少し試してみたいと感じた事です。



これはジャッジ選手のバッティングフォームです。

手首を我慢してギリギリまでヘッドを出さないイメージです。

ところが


グリエル選手


ブレッグマン選手

二つともインコースに食い込む厳しい球をレフトスタンドへホームランです。

手首を早めに開放して

テニスラケットのラケット面を早めに投球ラインに合わせて

ラケット面で押し込むような

清原選手のパンチするような打ち方。


ジャッジ選手 → 手首が止まるとヘッドが出てくる
グリエル・グレッグマン選手 → ヘッドを投球ラインに入れてから押し込む

そういう引き出しもあるんだなぁと感じました。



https://twitter.com/search?lang=ja&q=altuve%20(from%3AHyattCraig)&src=typed_query

上のリンクはアルトゥーべ選手のいろいろな打ち方動画です。

全投球を同じ打ち方はしてません。
球種、コースによって反応できる打ち方を準備してるのでしょう。


この角度から見るといいなぁ




来年も同じ打ち方でいいの?

この球を打ちたいから、この動き

この動きをしたいから、このトレーニング

このトレーニングをしたから

この球をこの動きでこの打球が打てた


ピッチャーが進化すれば、バッターも進化しなければですね。


ガンバレ!清原!
posted by metoo at 12:11| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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