2019年10月15日

ダイバーシティー(多様性)



ラグビーから何を学んだか?

と聞かれたら

diversity

ダイバーシティー

多様性



日本なんだけど日本人だけじゃない

日本に多様性が集まっている

日本の中に世界がある

これからの日本のありかたを見てるようです。




「多様性」の反対の意味を持つ

対義語は「画一性」

何もかも一様で、個性や特徴のないさま


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国家を歌う

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ハカを踊る

目標に向かって気持ちを一つにする画一性があり

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試合に勝つためには

幅広い多様性の攻撃スタイル



画一性の力強いONE TEAMの土台があって

多様性で相手を押し返し道を切り開く



野球で考えると
この変化球を投げるだけで勝てるわけではなく、相手のデータ、まだ使っていない新しい回転軸や回転数をつかった球種やコース高低、ちょっとしたフォームのだまし、フレーミングの捕球技術、野手が守るポジション位置など、いろんな技術を全てつぎ込まないと勝てない。昨年と、先月と、前の打席と、同じことを繰り返していては絶対に勝てない。1試合に100球投げるなら、100通りのボールを投げ込まないと勝てない多様性の時代。


ラグビーから学ぶ

「多様性」

ラグビーの良い部分を
野球にどんどん置き換えないといけませんね。


posted by metoo at 14:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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