2019年10月15日

MLB2019ホットゾーンに対応するブレグマン選手の打ち方


ホットゾーン
真ん中高めを攻略することがMLB2019の好打者条件でした。

では、どうやって高めを攻略したのか?

ブレグマン選手のコメントが参考になります。


高めフォーシームの打ち方・トップハンドでボールの下半分を叩き打つ。

シンカーの打ち方・下投げのトスを投げてもらいセンターへ打ち返す。

バットを短く持って最短距離で叩き返すブレグマン選手から日本式の打ち方を感じます。


真ん中高めとシンカー、この二つに対応できた選手が生き残れる。



赤いマークのストレートを一球も低めに投げず、
高めのボール球を振らせる。

田中将大投手がヤンキースで活躍し続けるのはここなんですね。



振っちゃうんだよなぁ〜



posted by metoo at 14:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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