2019年07月26日

よい位置ではなく、よい◎◎も注目

公認野球規則 8.00審判員
<審判員に対する一般指示>

審判員にとって最も大切な掟は、
あらゆるプレイについて最もよい位置をとれ


このよい位置≠ニは

よい距離とよい角度と教わりました。



しかしよい位置≠ェみんな違います。

サードゴロを打ちました。
一塁審判は100人いたら100人

センターフライを打ちました。
二塁審判は100人いたら100人

よい位置≠ェ違うんです。


その人の視力や走る速さなどが理由でしょう。

また、スタンドのお客さんから見て、カメラに写り込みから考えて、などの理由で位置を考える人もいるでしょう。




しかし、よい位置はちょっとずつ違うけど、共通してることがあります。


それは

ゴー

ストップ

のタイミングです。



特にストップのタイミング

上手な審判さんはほぼ同じタイミングで止まっています。



SnapCrab_NoName_2019-7-26_12-16-59_No-00.jpg

野手がボールを捕る瞬間は必ず止まって見ている

マイケルみたいにピタっ!と止まってしっかり捕球を見る



バッターがショートゴロを打った → ゴー

ショートがゴロを捕ろうとしてる → ストップして一塁手と正対、顔は90度曲げてショートを見る

ショートがゴロを捕った → 見る

ショートが一塁へボールを投げた → ハンズオンニーで一塁プレイを見る



このタイミングがすごい重要だと分かってきました。


ショートゴロを打った、ダラダラ走って、一塁へボールを投げた後に止まってハンズオンニー。
これでは遅すぎて一塁の判定を誤ってしまいます。



夏の県大会で注目していたのは、審判が止まるタイミングでした。

「あっ!上手い!」方もいれば、「あっ!遅れた!」の方もいました。

審判を見る時はこのタイミングを見ると勉強になります。


よい位置と、よいタイミング

私はしばらくココに注目して動いてみようと思います。




1:57〜のこの姿勢

SnapCrab_NoName_2019-7-26_15-46-30_No-00.jpg

この止まるタイミングをたくさん練習します。


posted by metoo at 12:24| 千葉 ☀| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする
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