2019年07月25日

日程を短縮し試合数を増やすと投手は自然と増える

夏の選手権大会
全国49校が16日間で戦います。
優勝するには16日間のトーナメント戦で最大6試合することになります。

16日間で6試合だから、
一人のピッチャーで投げられるかな、、、
と勘違いしてしまうのでしょう。



そこで提案です。

13日間で11試合

だったらどうしましょう?

ピッチャーを四人五人六人と準備しなければ、、、

ピッチャー一人じゃ絶対に無理だよ、、、

と誰もが自然と考えるでしょう。


改善するのは日程をのばすことではなく
あえて苦しくなる日程に
短縮することから考えてみます。


まず
48チームを6チーム、A〜Hの8ブロックに分けます。
(まぁ実際は49チームなんですが・・・)

AB01.jpg

Aブロック6チームでリーグ戦
5日間で5試合を戦い3位まで二次リーグに進めます。
4位以下で負けて帰るチームも必ず5日間で5試合できます。

ここで休日をとり二次リーグへ。
Bブロックの3位までと3日間で3試合戦いABブロックで1.2位チームを決めてABブロック代表決定戦を行い準決勝進出1チームを決めます。

ここまで10日間で9試合です。


AB02.jpg

休日を挟み
準決勝、決勝戦
3日間で2試合。

あわせると
13日間で11試合を戦い優勝チームが決まります。


そうです。

これはWBCの戦い方です。


日程は16日間から13日間に短縮できます。

優勝するための試合数は最大6試合から11試合に増えます。

すべての試合数は163試合になります。
今まで48試合から約3倍以上になります。

なので、球場が最低で4つ必要となります。

甲子園は準決勝からでもいいでしょう。

もしくは一次リーグで全チームが一試合は甲子園を使えるようにしてもいいでしょう。



甲子園の他に

三つの球場を準備する事。

そこさえクリアできれば、日程は短縮でき、投手は自然と複数人つくるしかなくなり、試合数が増えるのでたくさん試合経験を積むことができます。


甲子園
大阪ドーム
ほっともっとスタジアム
あと一つ、舞州がいいのかな?

球場が四つあればできます




私達が目指すのは世界一です。

U12
U15
大学
そしてトップチーム

世界一を決める大会に日程を合わせましょう。



EAPGhg3WsAEFdHL.jpg



U12WBSC大会 7月26日から台湾で始まります!

頑張ってくださいね!

posted by metoo at 23:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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