2019年07月09日

一軸ドリル

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ボールを遠くに飛ばすには
共通な動きがありますね。

私がいつも見ているのはベルトのバックルの動きです。体の回転と一緒に回りながらバックルが下に動いて、バットとボールが当たるくらいに今度は上に動いてます。どうしてこうなるか?と考える前に、自然とこうなるようなドリルを考えてみようと思います。



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今日は試しに足をそろえて打ってみましょう。

二つの足を一本の軸のようにイメージしてみます。

テーマは「ボールを遠くに飛ばす」です。

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足をそろえて、こんな感じからボールを打ちます。
つま先の向き、ひざの曲げ方は工夫してみてください。



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打ち終わった後はこんな感じですかね。




この時に動いた関節、筋肉がボールを遠くに飛ばすために必要な動きです。


今度は足を広げて打ってみましょう。


足を閉じても、広げても、同じことが起きています。



一軸にして分かることは

後ろから前への体重移動がありませんので

下から上への突き上げる動きが自然と生まれます




後ろから前ではなく

下から上

この動きをメジャーリーガーは上手に使っています。



・後ろの足が地面を押し込み

・前の足が地面を踏み込む

地球から反力をもらう


この二つが私達日本人にはまだまだ足りないと感じてます。





スクワットなどをして重力に逆らうトレーニングをしましょう。

たくさんジャンプ系のトレーニングをしてスピードにつなげましょう。


スイングは人それぞれ感覚が違いますので、
打ちたいボールに合わせて考えますが

ボールを遠くに飛ばすには

「地球を使うこと」

地面を押し込み、地面を踏み込む

地球を上手に使いましょう。



地球を押し込み
地球を踏み込む



【一軸ドリル】

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足をそろえて一軸に立ってもらい
・前後左右に動けないように制限をかける。
・上下の動きで打つ感覚をつかんでもらう。



さてさて
日本人は下から上へを使えてるかな?


posted by metoo at 14:53| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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