2019年07月02日

答えは問題の数だけある

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りんごはいくつ?

緑と黄色の果物はいくつ?

かごはいくつ?



答えはたくさんあるよね!

正解は一つじゃないよね!


そんな言葉をよく使っていましたが



これと同じで

正面から見るとどんな動物ですか?

右から見るとどんな動物ですか?


見方を変えれば答えが変わるともいえるけど、

問題が変われば答えも変わるってことだよね。


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新しい答えをつくろうっていうのは、

新しい問題を見つけること。


それが正しい答えなのかと聞かれたら、

それは問題によって変わるよね、としか言えませんね。




野球で考えると

いつ
どこで
誰が
何を
なぜ
どのように、打ちたいかい、投げたいか


これがしっかり決まらないと、答えは変わってきてしまいますね。



新しい答えを探すよりも

まず

自分が何をしたいか!

それはいつどこでどのようになのか!

その理由はなぜなのか?


その問題が見つからないと

答えって永遠に見つからないでしょうね。



まず最初に探す問題は「なぜ」の答えじゃないかな?


「なぜ」打ちたいの?

「なぜ」投げたいの?

この軸を見つけてあげることかな。




posted by metoo at 16:19| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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