りんごはいくつ?
緑と黄色の果物はいくつ?
かごはいくつ?
答えはたくさんあるよね!
正解は一つじゃないよね!
そんな言葉をよく使っていましたが
これと同じで
正面から見るとどんな動物ですか?
右から見るとどんな動物ですか?
見方を変えれば答えが変わるともいえるけど、
問題が変われば答えも変わるってことだよね。
新しい答えをつくろうっていうのは、
新しい問題を見つけること。
それが正しい答えなのかと聞かれたら、
それは問題によって変わるよね、としか言えませんね。
野球で考えると
いつ
どこで
誰が
何を
なぜ
どのように、打ちたいかい、投げたいか
これがしっかり決まらないと、答えは変わってきてしまいますね。
新しい答えを探すよりも
まず
自分が何をしたいか!
それはいつどこでどのようになのか!
その理由はなぜなのか?
その問題が見つからないと
答えって永遠に見つからないでしょうね。
まず最初に探す問題は「なぜ」の答えじゃないかな?
「なぜ」打ちたいの?
「なぜ」投げたいの?
この軸を見つけてあげることかな。
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