2019年06月06日

大谷5号

ホームランの映像よりも試合後の談話にとても素晴らしい内容がありましたので今日はこっちにします。



日刊スポーツより

エンゼルス10−9アスレチックス>◇5日(日本時間6日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(24)が、5号逆転3ランを含む4打数2安打4打点と連日の活躍を見せた。

2戦連発は今季初で、1試合4打点はメジャー自己最多。再逆転された直後の8回裏、2死満塁の場面では押し出し四球を選び、気迫を全面に見せるなど、チームのサヨナラ勝ちに貢献した。大谷の試合後の主な一問一答は以下の通り。

−サヨナラ勝ち

大谷 勝ち切れたというのはすごく自信になるんじゃないかと思う。この試合を勝ちきる力があるということは、もっともっと上にいけるチャンスがあるんじゃないかと思います。

−2戦連発。感触はどうだったか

感触はいくか、いかないかは分からなかったですけど、感じは良かった。いい感じで上がってくれた。

−8回2死一、二塁から前田者のトラウトが敬遠。満塁となって、打席に向かった時の気持ちは

大谷 塁の埋まった敬遠は初めてだったので、新鮮な感じはしましたね。

−冷静だったのか

大谷 あの場面は本当にワンポイントで僕を抑えにきている継投なので、ボール先行になるというのはあまり考えづらかったですけど、際どい球を見逃せましたし、欲を言えば3ボール1ストライクのボールをしっかり捉えたかったですけど、その後、切り替えてしっかりボールを選べたのは良かった。

−押し出し四球を選んだ瞬間の感情は

大谷 うれしかったですね、素直に。もらったフォアボールというよりは取ったフォアボールなので。個人的にはホームランよりうれしかったです。

−逆転の3ラン。同点の押し出し四球。勝負強さを持っていると感じるか

大谷 勝負強いかどうかは分からないですけど、チャンスで最近は(打席が)回ってきているのかなと。チャンスで回ってくる場面自体が多いので、失敗している打席ももちろんありますし、どちらが多いかは分からないですけど、なるべ、アウトでも得点に絡んでいけるような仕事をしたいなと思います。

−打撃の状態が良くなっている部分は具体的に何かあるか

大谷 良くなったり悪くなったりなので。今日も2つ三振していますし、良くない傾向が出るとそうなるのかなとは思いますし、全部が全部ヒットにできる訳じゃないですけど、求めるところはそこをしっかり求めたいと思います。

−良くないときというのは、後退という感覚はあるか。そこをどういう風に消化していく

大谷 全く同じ動きを毎回毎回できるために練習しているんですけど、必ず失敗が出てくるのが普通のことですし、7回失敗すれば、3回成功するぐらいの確率だと思うので。求めるところは10として、そこを求めて、失敗を次につなげたいなと思います。

−後退したという捉え方はしないのか

大谷 良い感覚がちょっと違う感覚になるんだったら、後退というか、崩れているなということじゃないかなと思いますし、その崩れた段階から次戻す時の感覚を、こういう風に次やればいいんだなと思ったら、次そういう風に試せばいい。引き出しは増えると思うので前進はするんじゃないかんと思います。

−ここ最近良くなってきた要因として、何か変えたのか、それとも変えずにきたのか

大谷 フォームの微調整ももちろん毎回しますし、打席での待ち方とかっていうのも1回1回試したりはするので。どれが良いかというのもシーズン中も探しながらじゃないかなと思います。

posted by metoo at 17:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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