2019年06月07日

センス


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この画像を見て何を感じるか?

それが「センス」だと考えます。


才能=センス
昔からそう考えいました。

この子はバッティングがいい、野球センス抜群だ。

上手な子がセンスがある、と考えていました。



しかしセンスってちょっと違うんじゃないか?


英語senseの意味は感覚です。

何かの才能がずば抜けているという意味はありませんでした。


「感覚」

センスとは感じ取る能力


なにか刺激を受け入れて自分の心が動くこと


これが「センス」


大人になるとなかなか心が動かなくなります。

つまりセンスがなくなります。


「かき氷が食べたい」
「太陽がまぶしい〜」
「プール行きたくなるね」
「この空にホームランかっ飛ばしたい」
「暑いから家から出たくない、ゲームする」

この絵を見て子どもはいろんな想像をするでしょう。

これが「センス」だったんですね。




感情で進み
感覚で動き
感触で確かめる

聞く、見る、嗅ぐ、触る、味わう

五感から自分に入り込んでくる感受性を豊かにして心から動く


言葉や文章で刺激を受けることもあれば
数字や映像で何かを思い浮かべることもある。




医学でも文学でも科学でも何でもいいのでしょうね。
もしかしたら美学、音楽や芸術から野球が進化するかもしれません。

「センス」がさらに野球を変えていくでしょう。







何を感じたのか?

それが

なぜ行動したかの理由になる。

どう表現したいかの根拠になる。



何に対して心が動いたのか

それが自分らしさ


自分の「センス」を知っておくといいですね。





山川選手、素晴らしい「センス」を感じます。




センスとは

何かを受け入れて、

感じ取って、

心が動くこと。




posted by metoo at 10:20| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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