2019年05月29日

甘い球と同じ球、苦手な球と分からない球

ピッチャーが投げた最高のボール170km/hを投げても、バッターにとってそれが最高の甘い球だったら打たれてしまう。

何度も170km/hを投げ続けていれば目が慣れてきて、何度も繰り返す同じ球は打たれてしまう。


思考を変えれば

打たれるのは甘い球と同じ球


小学生のピッチャーが打たれた場合
「打たれたのは君の力負けじゃないよ、甘い球は打たれるし、同じ球も打たれるんだよ」
その言葉だけで次につながる自信になります。


最高vs最高は必ずバッターが勝つのがバッティング

ではピッチングとは?

最低vs最低はピッチャーが勝つことになっています。


ピッチャーが投げミスしたド真ん中の甘い球でも、バッターがそのド真ん中が苦手だったら打ち取れます。

どれだけいいバッターでも7割はミスをします、その原因を本人はわかっていない場合が多いです。






ピッチャーが抑える
バッターが打つ

ファクト(事実)→抽象化→転用



このピッチャーはどんな同じことを繰り返しているのか

このバッターがわかっていないボールは何なのか

キャッチャーはバッターのスイングを見て甘いと苦手を感じているのか



プロ野球はお互いに駆け引きがあるので本音をすべて話してはくれないでしょう。

ただ、何を考えてるかで結果が180度変わってくるのが野球ではないでしょうか。



シンキングベースボール
スモールベースボール
スマートベースボール

呼び方は違いますが考える野球こそが、日本が勝ち残る道のように思います。




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11月5日 日本vsベネズエラ

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いきなり見れるのかな?^^

posted by metoo at 11:07| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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