「10何年も(日本の)短距離って記録が変わらなかったじゃないですか。なんでここ数年でこんなに日本の陸上短距離の記録が伸びたんですか?:
「世界中の情報が簡単に手に入るようになっただけ」
「今までやってた技術はあるんですけど、情報をとる早さ、取り込む早さ、トレーニングだったり環境だったり、獲得する時間を短縮してるから、最新のトレーニング方法を世界中でシェアしてるから」
ウサイン・ボルト 9.58秒
この記録にはまだ手が届きませんが、東京オリンピックにむけて100M走がもっとも興奮するスポーツ競技となってきました。
末續さんのコメントにある
「世界中の情報が簡単に手に入る」
ここにいるか、いないかで大きく差が広がり縮まるのはどのスポーツ競技でも同じでしょう。
知らなかったことを知るだけで記録が変わってくる。
知る→変わる
知らない→変わらない→勝てない
心技体 + 知
どこかのグランドに書いてあったなぁ・・・
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うまくいかないケースとしては、自らの経験に基づいた、技のすり合わせになってしまい
「あれが正しい、これは間違い」
てな議論になって、話が平行線に・・・
最悪は、派閥が生まれる
なんて事になると、とても怖いことになります。
とても怖いことに・・・なってるんですね^^
自分の周りに、いい人だけをおくこと。
これ、すごく大切なことですよ^^
そのために自分は、愚痴をこぼさない、間違い探しをしない、成長と上達を確かめ合う、常に前向きな意見しか言わない。それを続けてると周りも変わってきます。
ですから、その予兆には敏感ではあります。
それは、置いておいて・・・
私の周りに来てくれる人は、いい人ばっかりですよ!
しつけには厳しいが、プレーは褒める。
できないことには目をつぶる。
やってることは、これだけなんですけど。
毎週末、グランドに早く行きたくなるような、そんなチームでありたいですよね。
選手が集まらないチームには必ず理由があり、選手が集まるチームにも理由があり、その違いに気づけないとチームは解体されてしまうんですね。