2019年04月22日

一学年15人制度

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馬車にゆられてたなつが、9年後は馬に乗って登場。

馬車から馬ってのがより成長を感じましたね(*^^*)








さてさて
しばし妄想にお付き合いください。


高校野球をしたい中学生は
秋に自分が入学したい高校の運動技能テストを受けてもらう。
そこで15人を選出し次は冬の学力テストを受けてもらう。

全ての高校は一学年15人しか野球部員をとってはいけない。

すると
ベスト4高校からベスト8高校へ、
ベスト8高校からベスト16高校へ
自分の入りたいレベルの高校のテストを受け、
選ばれないと野球を続けることができない。

均等な部員数になることで
強豪校に野球部員が集中してしまうのをなくし、
多くの選手が練習する時間を広げ、試合に出るチャンスが広がる。

ベスト8高校がベスト4高校を倒すことは普通に考えられるし
埋もれていた素晴らしい選手が活躍できる野球大会になる。



小学校、中学校、高校
大げさに言えば人数が多いチームが勝つ。
一学年30人いれば誰が監督をやっても勝つ。
一学年3人全部員が9人では誰が監督をやっても勝つことは難しい。



平成30年 153,184人 3,971校
部員数の平均38.57人 

一学年13人でもいい。


部員数が少ないからこそ
アイデアを考え
工夫が生まれる。



強いチームに入るのではなく

強いチームを自分達の手で作り上げる。

一学年15人なら指導力の勝負になる。



頭の中で考えるだけでも楽しそうです(#^^#)


posted by metoo at 15:05| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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