どんな小さな学校でも
甲子園に出場できない学校でも
一瞬で日本中の注目を集めることが出来る。
もう甲子園に出ることだけが高校野球じゃない
大船渡高校 佐々木朗希投手の163キロはそういうニュースだと思います。
森 敬斗(桐蔭学園)
「あんな球、見たことがなかった。直球が来ると分かっていたけど、見たことがない、伸びてくるような軌道」
内海 貴斗(横浜)
「瞬間移動するというか、手を離れたら(捕手の)ミットに入っていた」
紅林 弘太郎(駿河総合)
「今までやってきた投手とは格が違う。打席に入ったら『こんなん打てるのかな』と。キレが違った」
黒川 史陽(智弁和歌山)
「自分の想像より、上の球だった。すごい回転量。あの真っすぐで変化球を投げられたら、簡単に三振してしまう」
上田 希由翔(愛産大三河)
「愛知県では見たことがない。ものが違う。チェンジアップは直球だと思った。スライダーは直球と同じような軌道で来て、急に曲がる」
山瀬 慎之助(星稜)
「真っすぐで張っても当たらなかった。すごい球だなと思った。うなるような感じですね。(捕手の目から見て)真っすぐは格が違う。見たことがないぐらいの速さだった」
侍ジャパンに選ばれた選手、先日行われたセンバツ大会に出場した選手、日本のトップ高校生達を紅白戦ですが六連続三振。
これは本物を通り越して、化け物と言っていいレベルの選手でしょう。
甲子園には出場してみたい気持ちもあるようですが、
その先にある「世界一」を目指して頑張ってください。
U-18 BASEBALL WORLD CUP は8月30日韓国で開催。
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